■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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日経平均7万円突破で、売り目線

2026年06月16日

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ビットコインが50%暴落して、

金でさえ25%も下げている中、

日本株は全く下げずに、今朝、

過去最高値を更新しました。

 

ついに、日経平均が7万円突破です。

 

S&P500が年初来10%増なのに対し、

日経平均はその3倍以上の35%増です。

 

私がFIRE前に想定した以上に、

世界中から日本株への投資が加速し、

資金の大集中が起こっています。

 

通常、買った指数は持ったまま、

売らないということがセオリーですが、

相場のうねりを取りたい欲張りな私は、

今日、複数の個別株に加えて、

指数も一部、売却しました。

 

 

評価損益率が100%を超え、

すでに2倍以上になっている指数でも

大きな含み益を保有していますが、

口座内の現金比率は、60%程度です。

 

 

相場のピッチが早過ぎるのと、

バフェットがアメリカの株式相場を

カジノだと忠告している意義を、

今こそ、冷静に見つめたいと思います。

 

このままのハイペースで、

日経平均が10万円を突破する、

というシナリオも有り得ますが、

リーマンショックを当てたマイケルバーリも

フライング気味に警告している通り、

米国相場が暴落する可能性も、

視野に入れています。

 

順調に日本株が上げる中で、

 

「日本株は、もう下がらない!」

 

という声を見ることも増えましたが、

相場がこのような楽観に包まれた時こそ、

要注意だと思います。

 

アメリカが崩れたら、

日本も当然ながら、影響を受けます。

 

そして、1つの重要な視点として、

円キャリートレードの終焉があります。

 

低金利を30年維持した日銀が、

世界でパンパンに膨らませてきた風船を、

突然割らないように注意しながら、

どうコントロールしていくかも、

注視しなければいけませんね。

 

日銀の総裁や副総裁には、

それだけのストレスが掛かっているので、

退院したばかりの内田副総裁と、

入院中の植田総裁の心身のご回復と

的確なご判断を願っています。

 

様々な情勢で相場が動く中で、

私達投資家が勝ち続けるためには、

下げたら買う、

上げたら売るが、本質です。

 

日経平均が7万円達成したことを

日本人として喜びつつも、

総合的な判断で、そろそろ、

「売り目線」も意識したいですね。

 

私は、日銀がこれからも

政策金利を上げていく状況の中、

個別株を中心に一旦売却を進め、

下げ相場への警戒を強めています。

 

もちろん、長期的には、

日経平均は30万円、いや、

100万円を達成することも

期待してますけどね。

 

さて、W杯が盛り上がり、

WBCのドラマも記憶に新しい昨今ですが、

中2の息子の野球の試合こそが、

一番興奮するし、感動すると感じます。

 

 

グラウンドで輝く、

走攻守に活躍する息子。

 

 

観客席では、孫を見つめて、涙を流す母。

 

 

このような空間で、改めて、

私や息子に命を繋いでくれた

母と妻への感謝が溢れ出します。

 

 

トミカから乗り鉄&撮り鉄、

電車からサッカー、

サッカーから野球へと、

興味が移り変わってきた息子。

 

最近は、勉強にも燃え始めました。

 

電通退社後にFIREした47歳の今でも、

東大落ちを引きずる父親のリベンジで、

息子が、東大の合格を勝ち取れるのか!?

 

まあ、どの道も強制しない範囲で、

息子自身が情熱を持てるベクトルに伴走し、

家族で支えていきたいです。

 

 

 

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