娘からの手紙で気付いたこと
※激戦の社長ランキングの中で、
藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!
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私がFIREする前は、家庭で起こったことを
毎日のように、記事にしていた。
何気ない日常でも、書くことで、
日々の出来事に感謝の心が芽生えたし、
その都度、親子の心の成長を感じていた。
そのような記事更新をやめてから2年半、
私は書かなくても、昔と同じように、
親子愛を確かめられていたし、
当たり前の有り難さを噛み締めていた。
いや、そのつもりだった。
FIREからの再始動にあたり、
神戸への出張で、早朝に出掛けた今朝。
玄関のドアに、一枚の紙が貼ってあった。
娘からの手紙だった。
「パパいってらっしゃい!きをつけてね!!
じかんがあったらおへんじかいてね!!」
たったそれだけの言葉なのに、
思わず、目頭が熱くなった。
会えないのは、たったの1日だ。
でも、毎日一緒にいるからこそ、
1日離れるだけでも、こうして、
心を寄せてくれる。
そして、いつのまにか、
「時間があったら」という、
気遣いもできるようになっている。
バタバタの朝だったけど、
当然、私も返事を書く。
書くことで、こうして、心が通い合う。
文字というのは、不思議だ。
書いた人の温度まで、伝わってくる。
特に、直筆の文字には、心を動かす力がある。
私が電通を辞めてから、
家族をずっと守りながら
FIREという目標を実現できたのは、
間違いなく、書き続けたからだ。
約12年間、毎日、
約1000文字の記事を書き続けた。
文字にすることで、
心が整理され、思考が研ぎ澄まされ、
ビジネスも投資も、うまくいった。
まだ拙い娘の手紙から、
改めて、そう気付かされた。
だから、頻度は減ってしまったけれど、
それでも、読んでくれる人がいる限り、
やっぱり書こうと思った。
本当は直筆が良いけれど、
そこは文明の力を利用して、
スマホを使って書こう。
そう思い、羽田空港のラウンジで、
カフェラテを飲み、
離着陸する飛行機を眺めながら、
iPhoneでこの記事を書いている。


娘へ。
素敵な手紙をありがとう!

今日明日は、学校のお見送りと、
お出迎えができなくて寂しいけど、
久しぶりのお仕事、頑張ってくるね!
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藤沢涼
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by Rifle
娘さんのお言葉に深い家族愛を感じました。
どんなにデジタル化が進んでも、直筆や肉声に勝るものは無いでしょう。
一人ひとりが自分の心から出てきた言葉には、はかないかも知れないけれどとっても重くて深い「想い」が宿っています。
某所から撤退して以来お会いする機会に恵まれておりませんが、以前にも増してご活躍のようで何よりです。
2 7月, 2026 9:26 PM