■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「同質集団」から「異質集団」へ

2017年08月11日

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日本の官庁が健全に機能していないのも、

多くの大企業が続々と苦しくなっているのも、

「同質集団」であることが1つの要因だと思います。

 

高度成長期以降、しばらくの間は、

「同質集団」でも上手く機能しました。

 

社会に共通の「答え」があって、

組織にも、そこから逆算した「答え」があって、

その通りに言動しさえすれば、

組織も、社会も、発展していったのです。

 

しかしながら、現代は、

価値観が多様化し、社会の中にある「答え」も、

1つではなく、複数存在している状態です。

 

そこで、大量生産・大量消費で均質化された

商品やサービスが求められているのではなく、

ニッチなニーズにマッチする必要が生まれたのです。

 

そのような環境下では、

違う価値観を持った人間同士の化学反応が

とても重要となります。

 

社会がそのように変化しているのに、

過去に機能していたからと、そのまま、

同質の似た者同士を集めてしまうと、

組織の成長は止まってしまいます。

 

このような時代の中では、

異質の人間を混在させることによって、

個人の視点に無いものに触れさせることで、

その組織全体を成長させるべきなのです。

 

私が大企業にいた経験の中でも、

東大、早稲田、慶応を卒業した人が8割で、

似たような価値観を持った人ばかりでした。

 

その方が、意見がまとまりやすく、

描くゴールも、近いものになります。

 

ところが、過去には

良い結果を出していたその同質集団も、

時代の変化と共に、機能しなくなっていくことを

肌で感じていました。

 

だからこそ、その集団を飛び出して、起業し、

現在、「異質集団」の中に身を置いているのです。

 

そして、現在所属する複数の異質集団を、

とても心地良く感じています。

 

社会にある複数の価値観に気付くことが可能な

価値あるコミュニケーションが日々行われ、

それらの学びの中から、毎日、

昨日とは違う、成長した自分に出会えています。

 

自分と全く違う視点で社会を見ている方は、

このように、多くの学びを与えてくれるのです。

 

「同質集団」から「異質集団」へ。

 

今、あなたが所属している組織が

「同質集団」であれば、その場所以外に、

「異質集団」を見付けてみてください。

 

そして、まずは、

そこに片足でも良いので、

突っ込んでみることをお勧めします。

 

きっと、これまで感じられなかった成長を

そこで味わえると思いますよ!

 

追伸;

 

ということで、本日の写真は、

自分でシャンプーができるようになったことを喜び、

お風呂場で、裸でポーズを決める息子です^^

 

個性を伸ばす育児を心掛けていたら、

ひょうきんな性格がどんどん開花してきました!w

 

これからの成長がますます、

楽しみになっています!

 

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

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藤沢涼

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