■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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元電通マンの告白15~一生奴隷~

2013年06月01日

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「えっ?電通なの!?すごーい!!」

女性の言葉に満足気な顔をする同僚達。
合コンの度に、見掛けた光景です。

入社直後は、私も勘違いしていました。
自分は凄いんだって、思ってた。
バカでしたね。。

でも、入社から10年経っても、
会社名でしかアイデンティティを保てない
同僚達のことは、
さすがに情けなく思ってました。

「で、おまえの価値はどこにあるの!?」

って。。。

ケンカを売るように
言い続けていました。

もちろん、この言葉、
自分にこそ向けて放っていたのです。

電通に勤めているからって
キャーキャー言われてるけど、
おまえは何様なの??って。

個人としての価値はどこにあるの?

社会にどんな価値を生み出してるの?

ずーーーっと、自問し続けました。

電通ブランドは、
私が退社した昨年時点でも
圧倒的な強さを誇っていました。

だからこそ、私にとっては、
そのブランドを外した一個人として、
何が出来るのか確かめたかった。

自分の自己表現が
どれだけの人の心を動かせるのか、
自分の存在が、
誰かの役に立っているのか、
確認したかったのです。

私は、電通自体を
卑下している訳じゃない。

時に派手に遊んでいても、
その裏で徹夜で仕事を
しているのを知っているし、
クライアントと媒体に挟まれて
胃を壊す程のストレスを
抱えているのも分かってる。

正直言うと、
一生奴隷なんです・・・
電通マンって。

社内でどれだけ偉くなろうとも、
永遠に、大クライアントの奴隷。

頭を下げ続ける人生。

媚を売り続ける人生。

それを承知で、
社外からのステータスに
酔いしれて生きていくのは
違うと思ったんですね。

媚を売ってお金をもらうのではなく、
価値を提供して相応の報酬を得たいと。

組織にいる限り、
大なり小なり、「奴隷」を求められるでしょう。

でも、一生、奴隷で良いのでしょうか?

しっかり考えて頂きたいと思います。

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