■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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妻の誕生日も、山中湖の別荘へ

2026年08月23日

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中2の息子の靴のサイズが27.5cmになり、

私の27.0cmよりも大きな靴が

玄関に並んでいることに戸惑います。

 

息子の身長は、現在170cmなので、

私の182cmには届いていませんが、

今が成長期のピークで、

1ヶ月に1cm以上伸びているので、

これからの1年で追い付かれ、

あっという間に、追い抜かれそうです。

 

194cmの私の弟を見ていると、

日本社会では生き辛そうなので、

高身長はメリットだけではありませんが、

程良く185cmくらいに着地してくれたらなと、

期待しています。

 

そんな息子の成長を感じる度に、

こんなに元気で逞しい子を産んでくれた妻に、

感謝の気持ちが溢れます。

 

結婚も出産も、

当たり前では無くなった社会ですが、

こうして夫婦で助け合いながら命を繋ぎ、

その命の成長を喜べることは、

私にとって、かけがえのないことです。

 

だからこそ、

出会ってから21回目の妻の誕生日も、

特別な日にしたいと思い、

妻のお義父さんにもお声掛けして、

山中湖の別荘TENへ行ってきました。

 

 

東京の喧騒と夏の暑さから少し離れて、

涼しくも、静かで、温かい時間を過ごしながら、

妻を、たっぷりお祝いすることができました。

 

 

前回のHakuは平屋でしたが、

今回のGenは2階建ての空間で、庭も広く、

花火やバーベキューをゆったりと楽しめました。

 

 

このような素敵な想い出を

できる限り積み重ねていくことが、

私の人生後半戦の幸せを描いていきます。

 

別荘の近くの忍野八海には、

どこまでも透き通り、

深みを覗くと驚くほど青い水がありました。

 

 

その美しい水を見つめながら、

ドロドロとした人間社会の中でも、

できるだけ、この水のような透き通った心で、

子ども達を見守っていきたいし、

子ども達も澄んだ心に育てていきたいと感じました。

 

そして、富士急ハイランドでは、

「ええじゃないか」や「高飛車」が

対象年齢54歳以下という表記を見て、

人生の喜びには限りがあることを

改めて考えさせられました。

 

 

帯状疱疹の激痛で

健康の大切さを痛感したばかりの私は、

残された時間を長くする努力と共に、

必ず期限が来る時間を

より大切にする意識を強くしました。

 

地震や豪雨など、

自然災害も多発する昨今。

 

様々なことにアンテナを張って、

自分や、自分の家族の安全と健康を守り、

人生をより豊かにしていきたいですね。

 

そのために大切なことなど、

また少しずつ、記事で書いていきますね^^

 

 

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帯状疱疹は、人生最強の激痛でした

2026年08月11日

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私は、健康キャラで発信してきたし、

健康事業に携わってきたこともあって、

身体のためにベストな選択を

してきたつもりでした。

 

特に、3年前にFIREしてからは、

幸福の土台は健康であると再定義して、

これまで以上に、食事・運動・睡眠への

意識を高めてきました。

 

そもそも、私が電通を退社したのも、

心身の健康を害してしまったからであり、

自分の心と身体を守るためにも、

組織に依存しない生き方や働き方を

啓蒙する約10年の発信をしてきたのです。

 

その活動に終止符を打ち、

リタイアしたのが、2024年1月でした。

 

そんな私の右腕がピリピリした感覚を、

約1週間前から感じていました。

 

そして、山中湖から東京に戻る車の中、

右腕にポツポツと発疹が出たことを、

助手席の妻に指摘されました。

 

確かに少し痒く、軽く痛むけど、

虫に刺されたかな?程度で、

安易に受け止めていました。

 

それよりも、

ハンドルを握る右手の指先に違和感があり、

右肩も重いように感じていて、

そちらの方が気になっていました。

 

ところが、、、

 

安全運転で無事に帰宅して、

息子とソファに寝転び、息子の手が、

私の指先に当たった時。

 

全身に電気が走るような、

強烈な痛みを覚えたのです。

 

指の中で、ガラスが割れて、

その破片が手の中を凄い勢いで

グルグルと駆け巡るような痛みです。

 

あまりに痛がる私を見て、

救急で病院に行った方が良いと言う妻に対し、

病院嫌いな私は、明日には治ってるだろうと言って、

ベッドに向かいました。

 

しかし、布団に触れるだけで、

また右手の指先がジンジンと痛むので、

不安を抱えながらも、なんとか、

眠りにつきます。

 

翌朝、少し良くなったように感じたものの、

やはり右手には軽く電流が流れている感覚で、

パソコンに触れるだけで痛むので、

先日の山中湖の記事は、左手だけで書きました。

 

それを書き終えてシャワーに入り、

シャワーヘッドと右手が当たった時。

 

前日夜のガラスの破裂の10倍以上、

私の人生で最強の激痛を感じて、

お風呂の中で、のたうち回りました。

 

腕を見ると、発疹もどんどん広がり、

赤黒いポツポツになっています。

 

さすがにこれは無視できないと、

慌てて皮膚科で診てもらうと、

すぐに、帯状疱疹という診断でした。

 

脳に異常が出たのか、

寄生虫が身体の中で増殖してるのか、

色々と不安だった私は、

高齢者がなると偏見を持っていた

帯状疱疹という病名を聞いて、

唖然としました。

 

多くの人が感染歴を持つ水痘ウイルスが、

免疫力が下がった時に改めて暴れ出し、

神経を一気に攻撃するそうです。

 

顔に出る方は、

片方の顔を動かせなくなることがあったり、

失明してしまうこともあるという、

恐ろしい病気とも聞きました。

 

最近は、子ども達がワクチンを打つので、

水痘ウイルス感染で水疱瘡になった子ども達から

ウイルスのブースターをもらうことができず、

帯状疱疹の低年齢化が進んでいるという

説もあるとのこと。

 

ネットの体験談を見ると、

 

「骨折より痛かった」

 

「お産より痛い!」

 

と言う方もいて、

いや本当、大袈裟じゃない。

 

ということで、日本人は80歳までに

3人に1人は発症するらしく、

治療が遅くなると後遺症も残りやすいので、

神経の異常や発疹にはくれぐれも、

ご注意ください。

 

抗ウィルス薬を飲んで4日目、

右手の痛みも、発疹も和らぎ、こうして、

記事を書くことができています。

 

ちなみに、私の免疫が下がった理由は、

1日1万歩のウォーキングを、この夏、

気合いを入れ過ぎて1日2万歩にしたことによる、

オジサン疲労の蓄積のようです。

 

年齢に抗った無理は、禁物ですね。。

ああ、、恥ずかしい。。

 

さて、本日の写真は、息子と一緒に

早稲田実業のオープンキャンパス。

 

私は慶應ですが、私の弟が早実出身なので、

共学化した学校の様子を覗いてきました。

 

 

この時は、私が帯状疱疹になってしまい、

悲惨な未来がやって来るなんて、

全く想像もしていませんでした。。汗

 

 

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日本全国に拡がる別荘を所有

2026年08月06日

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私がFIRE後に、お金と時間を何に、

どう使うか検討を重ねていた中で、

最有力候補だったのが、別荘の購入でした。

 

国内であれば軽井沢など、

海外であればハワイなど、

実際に物件情報を見て、

シミュレーションしていました。

 

しかし、息子が野球に加えて、

勉強にも熱中するようになった今、

そんなに頻繁には、家族旅行の機会を

持てなくなっていました。

 

日本一周の旅行をした2019年当時は、

息子がまだ小学生だったので、

親の判断で学校を何度も休ませましたが、

中学校2年生の今は、

そういう訳にもいきません。

 

年に数回、数日の滞在となるなら、

それに対して管理の手間が掛かること、

維持費も嵩んでいくことを考えると、

1つの拠点の別荘ではない、

別の使い方をした方が良いと感じていました。

 

外資ホテルの会員権や、

NOT A HOTELなども比較検討する中で、

ちょうど私らしい、私達家族らしい、

投資対象が見付かりました。

 

それが、TEN retreatです。

 

古民家を美しく再生する施設を、

これから日本全国に拡げていく、

真新しいプロジェクトです。

 

実は、この発起人である小澤良介君は、

私が大学生の頃からの友人です。

 

そして、TEN retreatに先行して展開していた

山中湖の8 Lanternという貸別荘に2回宿泊して、

彼がデザインする空間の素晴らしさに、

私はすでに、確信を持っていたのです。

 

だからこそ、

この未来へのリトリートの旅を、

創業早々から体感したいと、

オーナーになることを即決したのです。

 

TENも、山中湖からスタートし、これから、

尾道、金沢、屋久島、宮古島、函館、蔵王など、

2028年までに30施設に拡大予定です。

 

早速、オーナーとしての1泊目を、

山中湖Hakuにて、

両親と共に楽しんできました。

 

 

東京から2時間程度で、

都会の喧騒を離れた静寂の隠れ家に辿り着き、

山中湖、富士山、鹿、白鳥に癒される時間。

 

 

 

小澤君を含めた経営者仲間達とも訪れた

レストランやカフェを再訪し、

その喜びを家族にもシェアしつつ、

とても贅沢な想い出を刻むことができました。

 

 

 

これから毎年、今年はどこに行こう?と、

家族で計画を立てるのが、楽しみで仕方ありません。

 

TENを訪れた数だけ、

家族の幸せが増していく未来がきっとあります。

 

そして近い未来、家族だけではなく、

友人と宿泊する機会も作りたいので、

FIREからの再始動に合わせ、

近い方々にお声掛けしていきますね^^

 

 

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