■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

プロフィール



電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

詳しいプロフィールはこちら

最近のコメント

2019年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

メタ情報

藤沢涼リンク一覧




カテゴリ一覧

サイト内検索


成功したいなら「人を疑うことはコスト」

2019年04月17日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

↓↓↓↓↓↓↓↓

 

社長ブログランキングへ 

 

 

鉄鋼王と呼ばれた19世紀のアメリカの大富豪、

アンドリュー・カーネギーは、貧しい家庭で育ち、

13歳から低賃金の下働きを始めて大成功、

米国史上2番目の大富豪と呼ばれました。

 

彼は、自らの墓石に、遺言のように

以下の言葉を刻んで、亡くなりました。

 

「己より遥かに優れし人物を

 集める術を心得しもの、ここに眠る」

 

フリーライターの桃野泰徳さんは、

この言葉の本当の意味を、

 

「人を信じて託する勇気を持つことだ。

 部下であれ友人であれ上司であれ、

 相手の言うことはまずは疑わない勇気をもつこと。

 

 騙されるまでは、相手を信じて

 自分自身と自分の想いを託してみること。

 

 それは決してお人好しになれという意味ではなく、

 ROIの観点から考えても、10人の人を疑い

 1人の人に騙される損失を回避できたとしても、

 9人の人から得られたであろう利益を失うほうが

 トータルで考えれば損だということだ」

 

と述べていらっしゃいます。

 

このご見解、私もその通りだと受け止めています。

 

私が直接的・間接的に関わる生徒さんを見ても、

半信半疑の状態で、大きな成果を出す方は皆無です。

 

その一方で、自分が信じたことに責任を持ち、

徹底的に素直になって、吸収した方は、

どんどん大きな成果を出していきます。

 

グーグル、ソフトバンク、ツイッター、LINEで、

「日本侵略」を担ってきた戦略統括者であり、

現在はパナソニックビジネスイノベーション本部を担う

葉村真樹さんも、桃野さんのご見解を支持しています。

 

「本当これ。

 グーグルはスーパー性善説で動いているのは事実。

 

 グーグルのあとで働いたツイッターも

 基本はグーグルと同じカルチャーで、

 スーパー性善説で物事が動いていた。

 

 さて、この度、典型的日本の大企業で

 あえて働いているのだが、これがもう、

 全てが人を疑うことから物事が動いている。

 

 とにかくそこのネガティブチェックのために、

 貴重な人の時間がどんどんどんどん奪われていく。

 

 で、“ああ、これはやっぱり無理かも”と

 早くもくじけているのが今w

 

とおっしゃっています。

 

私も、電通勤務時代にパナソニック担当を

長くしていましたから、とても良くわかります。

 

「性悪説で発生するかどうか分からないコストを

 回避するためにコストを使うのと、

 性善説でやってみて何か起こったときに

 コストを支払って損するのと、

 最終的なコストはどっちが大きいか」

 

あらゆるスピードが速くなっている現在、

このことを真剣に考えて、

生まれ変わらなければならないと思います。

 

「例えば扶養家族の認定とかも、

 執拗に配偶者の直近三ヶ月の給与明細を

 請求したりするのは、日本企業くらいで、

 グーグルとかツイッターでは、

 そこは社員を信じるとこから入る。

 

 ここが根本的に変わらないと、

 日本企業はもう本当におしまいかもしれませんね

 

世界をリードする外資を見てきた葉村さんの言葉、

私は重く、重く受け止めました。

 

だからこそ、少なくとも私個人は、

人を信じ続け、行動し続けたいですし、

私の元に集まる、私より遥かに優秀な皆様にも、

人を信じて即行動することを意識していただき、

共に、加速的に成功していきたいと願っています。

 

追伸;

 

本日の写真は、同志と食べた「鴨すき」と

2次会のバーで飲んだウィスキー「Blue Label」!

 

 

食事もお酒も、信じ合える方とご一緒すると、

さらに格別な味わいです^^

 

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

藤沢涼


 

◆FXで「5万円」を「1億円」にする方法

「5万円」を「5年」で「5000万円」にして、

現在は「1億円」以上の資産構築に成功したkeiさんと

共同で開催したセミナー映像を無料で公開します!

http://fujisawa-ryo.com/kei1014_b

 

◆「Ryo’s Party」講義無料プレゼント

月収100万円プレイヤーを多数輩出する

私の最新講義を無料で差し上げます。

→ http://fujisawa-ryo.com/rp_b

 

◆「無料」の海外旅行で権利収入

月収1000万円以上の権利収入の可能性を

こちらから覗いてみて下さい。

http://fujisawa-ryo.com/wv1_b

ユダヤ式「天才」教育のレシピ

2018年11月15日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

↓↓↓↓↓↓↓↓

 

社長ブログランキングへ 

 

 

「教育(エデュケーション)」という言葉は、

「引き出す(エデュカーレ)」という言葉から

派生した言葉です。

 

そして、ユダヤ人の親は、まさに、

子どもの秘めた才能を「引き出す」のが

親の役割だと考えています。

 

そう教えてくださったのは、

 

『ユダヤ式「天才」教育のレシピ』

 

の著者である

アンドリュー・J・サターさんです。

 

子どもが、できるだけ小さな時から、

 

「自分の好きなこと」

 

「熱中できること」

 

を持たせることで、

子どもの能力を最大限に引き出していくのが、

ユダヤ人の教育だそうです。

 

そのために、親は、子どものことをよく見ていて、

子どもが興味を示したこと、好きになったことを

全力で肯定し、サポートしていきます。

 

その分野に関する本を与えたり、

実物を体感させるために、

博物館や美術館などへ連れて行くのが、

親の役目だと、サターさんは言います。

 

「本物を与えて、与えて、与え続ける。

 

 見返りを期待することはなく、

 子どもとその才能を信じ続け、

 絶対的な愛情を与え続けることです」

 

子どもの才能を深く信じて、

学ぶことの楽しさを教えることで、

子どもの自信が育ち、好きなことをもっと

突き詰めたいと学ぶのですね。

 

このことを知って、

我が家の教育を俯瞰して見たのですが、

基本的には、ユダヤ人の考え方と

とても近いと感じました。

 

私達も、子ども達が興味を持ったことに

没頭させることを、最も大切にしています。

 

娘は、まだそこまで、

深く愛する対象を見付けていませんが、

息子は、誰が何と言おうと、「電車」です。

 

 

 

図鑑やインターネットで見た電車を、

実際に目の前で観させることで、

その電車の構造や、これまでの歴史など、

もっともっと知りたいという欲求を

育むことができています。

 

食べ物では、「お肉」。

 

 

どの産地の、どの部位のお肉が美味しいか、

実際に様々なお店や、自宅で食べることで、

息子の身体で、覚えてもらっています。

 

映画、ドラマ、音楽なども、

一緒に味わい、それを見聴きしてどう感じたか、

どこが良かったかを親子で話し、常に、

息子にも、自分の意見を考え、

伝えられるように促しています。

 

このような「体験」を、

親子で同時にすることによって、

子ども達の才能は開花すると考えています。

 

そして、そのような観点で見た時に、

世界で一番上手に、

子どもの力を「引き出す」のが、ユダヤ人です。

 

彼らのように、

歴史を変える偉大な才能を育てられるよう、

引き続き、たっぷりの愛情で

子ども達を包んでいきたいと思います。

 

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

藤沢涼


 

◆FXで「5万円」を「1億円」にする方法

「5万円」を「5年」で「5000万円」にして、
もうすぐ「1億円」を達成するkeiさんと開催した
セミナー映像を無料で公開します!

http://fujisawa-ryo.com/kei1014_b

 

◆「Ryo’s Party」講義無料プレゼント

月収100万円プレイヤーを多数輩出する

私の最新講義を無料で差し上げます。

→ http://fujisawa-ryo.com/rp_b

 

◆「無料」の海外旅行で権利収入

月収1000万円以上の権利収入の可能性を

こちらから覗いてみて下さい。

http://fujisawa-ryo.com/wv1_b