■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「保育士は誰でもできる仕事」炎上問題

2017年10月18日

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「保育士の給与が低いのは、

 誰でもできる仕事だから」

 

という堀江貴文氏のコメントが

至るところで炎上しています。

 

「誰でも(やろうとしたら大抵の人は)出来る

 (大変かもしれない)仕事だから稀少性が低く

 (コンビニバイトなどと同様に)

 給料が上がらない構造になっている」

 

と、すぐに補足説明しましたが、

保育士の経験者や育児経験のある女性を中心に、

反論の声が多数出ています。

 

私は、自分の子供達に加えて、

親族の子供を何度も預かってきました。

 

それらの経験を通して感じるのは、

保育は、

 

「誰でもできる仕事ではない」

 

ということです。

 

確かに、特別なスキルは必要ないかもしれません。

 

しかしながら、小さな子供への大きな愛があり、

親御さんへのホスピタリティーに溢れた方にしか、

続けられないお仕事だと思います。

 

マニュアル対応で済まないことも多く、

小さな命を守る使命の中で、

大きなストレスを抱える、本当に大変なお仕事です。

 

「保育園落ちた日本死ね」

 

問題で、保育士の若干の待遇改善がありましたが、

まだまだ足りないというのが、私の見解です。

 

一方で、経営・運営サイドも、

もっと努力するべきだと考えています。

 

 

他の保育園と明確な差別化をして、

付加価値を提供できる園は、

経営的にも大成功していますし、

保育士にも十分に、その富を還元できています。

 

その観点では、国の補助金だけに期待せず、

各園が努力するべき余地がまだまだあるということです。

 

さらに、私個人的な見解を述べさせていただくと、

夫婦が協力すれば、保育園は不要だと考えています。

 

私も、息子が2歳の時には、

英語や国際的な感覚を身に付けさせたいと

半年間、高額なインターナショナルスクールに

通わせました。

 

しかし、本人の様子を注視すると、

今は両親と一緒に過ごす時間を求めていると感じたので、

家庭保育に戻し、幼稚園も、年少からの入園を見送って、

年中からの途中入園にしました。

 

時間効率の高いビジネスや投資をすれば、

家族との時間、育児の時間を生み出すことが可能です。

 

人生は、時間を何にどう投資するかによって、

その豊かさが決まっていきますから、

小さい子供と接する時間をできるだけ多く確保するのが、

親の使命だと、私は思います。

 

ですから、私と同じように考える方に、

その方法論をご提示できるよう、

引き続き、再現性の高いビジネスや投資を実践し、

社会に啓蒙していきたいと考えています。

 

追伸;

 

息子は、大人サイズのパスタ1人前を

ペロッと食べるようになりました!

 

 

父親である私は、これからますます、

食費稼ぎを頑張らなくては^^

 

 

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価値観が同じ夫婦の「幸せ」と「リスク」

2016年02月02日

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family0202

 

現代社会では、「価値観の一致」が

結婚の条件に掲げられています。

 

夫婦でストレス無く生きていくためなら、

その考え方も一理あるでしょう。

 

しかし、育児の観点で見ると、

そこには大きなリスクが潜んでいると

感じています。

 

両親が同一の価値観、規範意識を持ち、

完全に思想統制された家庭で育った子は、

価値観が多様化していく未来において

生き残る力を失うからです。

 

実際に、思想統制された国家からは、

知的なイノベーションや創造的なアートは

生まれてきません。

 

人々は、「違ったもの」を見て

化学反応を起こしていき、

今までの世界に無かったものを

創り出していくのです。

 

日本が今苦しんでいるのは、

集団の内部から異質な価値観を

排除してきたのが一因です。

 

それによって、

真新しいものを生み出す力を

無くしてしまったのです。

 

出る杭は打ち、横並びで

一つの価値観に染められたことが

弱体化に結びついているということですね。

 

一方、アメリカでは、

革新的な商品やサービスが

常に生み出され続けています。

 

これは、多種多様な価値観の中で

お互いを認め合い、気付きを与え合うことで

創発される環境があるのだと言えるでしょう。

 

だからこそ、家庭においても、

価値観の不一致を否定したり、

無理に一致させる必要は無いと思います。

私達夫婦は、基本的な価値観は似ています。

 

「必要以上のお金よりも、

 家族の時間を大切にすること」

 

「育ててくれた親に感謝し、

 その姿勢を示し続けること」

 

「時間も、お金も、

 周囲の方にこそ使うこと」

 

基盤となる価値観が一致するからこそ、

二人三脚で真っ直ぐに歩んで来れています。

 

ただ、細かい価値観の不一致もあります。

 

例えば、私は、不要な物は買わず、

常に最低限のストックでいることを

心掛けています。

 

一方、妻は、常に備えが無ければ不安で、

食材、飲料、お土産など、余っても良いから

多めに手元に置いておくことを意識しています。

 

これらは、TPOによって、

余らせて無駄にすることもあるし、

非常事態で助かることもあるので、

どちらが正解ということはありません。

 

このような差を、否定するのではなく、

許し合い、理解し合うことが、

子供の教育にも良いと考えています。

 

時に議論し合いながら、

 

「じゃあ、余ったら、あの人に持って行こうか」

 

と二人で結論を見出して、

それがより良い人間関係に繋がることも

あるのです。

 

家庭の外、特に国の外を見ると、

色んな生き方、働き方があります。

 

その多種多様さを見て、それぞれを否定せず、

少しでも自分や家族に取り入れられるよう

尊重する意識を、今後も大切にしたいと思います。

 

そして、そのような観点でも、

インターナショナルスクールは

大きな学びになっていると捉えています。

 

価値観が一致することの幸せと、

そこに潜むリスクを鑑みながら、

家庭を上手に経営していくことができたら、

社会全体もより良くなっていくでしょうね。

 

 

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