■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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「コカ・コーラ」の成功と広告

2018年03月17日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

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誕生から130年が経過しても、愛され続ける

「コカ・コーラ」の成功に関しては、

様々な分析がなされています。

 

たとえば、

 

「暗闇で触れても、地面に砕け散っても、

 コカ・コーラだと分かるような 

 特徴的なボトルを開発したこと」

 

「独自の流通システムを確立して、

 フランチャイズ方式で、

 販売網を一気に拡大したこと」

 

「ニューコークへの味の批判を利用し、

 炎上マーケティングで認知をさらに上げたこと」

 

などなど、諸説を様々な視点から

学ばせていただいています。

 

それらの中でも、私が欠かせないと思うのが、

「広告」です。

 

コカ・コーラの広告は五感に訴えかけ、

心に残るものがとても多いと思います。

 

現在、30代後半以降の方は、

 

「さわやかになる ひととき」

 

というキャッチコピーを思い出す方も

少なくないないのではないでしょうか。

 

私は、瓶を目にしたり、

缶を開ける音を聞いたりする瞬間に、

見事に、「爽やか」な気分になります。

 

そして、広告の力の凄さを思い知るのです。

 

実態は、砂糖が大量に入っている水なので、

決して身体に良いものではないと

頭(左脳)では理解しているのですが、

もう片方の頭(右脳)が、それを求めてしまうのです。

 

これまで日本で使われた他のキャッチコピーとしては、

 

「スカッとさわやかコカ・コーラ」

 

「ココロが求めてる」

 

Always Coca-Cola

 

など、歴史とともにずっと、

そのブランドイメージを守り、

貫いてきていることが分かります。

 

最近も、平昌五輪の時に、

 

「メダルおめでとうございます」

 

という綾瀬はるかさんが出演するCM

突然放送されて、大変話題になりましたね。

 

糖の問題は無視できないので、

飲み過ぎに注意しながらも、

爽やかな気分を味わい続けたいと思います。

 

追伸;

 

本日は、息子がコーラを飲んだ直後の写真です^^

 

 

広告で使えそうな、良い表情をしています! w

 

 

ついでに、相変わらず小指が立ってしまう写真と、

コーラでご機嫌になって笑顔の写真もアップしました!

 

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

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藤沢涼


 

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コカ・コーラ VS ペプシ

2014年01月20日

※藤沢涼は今何位??

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20140120_1

「コカ・コーラとペプシ、

どっちが好き?」

 

私の周囲に聞いたら、

7割はコカ・コーラと言います。

 

しかし、米国において、

ラベルを隠した飲み比べをしたら、

ペプシが圧勝だったという事実が

あります。

 

このことを確かめるべく、

会社の同僚や大学の友人達と、

 

「コカ・コーラとペプシ飲み比べ大会」

 

を何度も開催してきました。

 

結果は・・・

 

やはり、「ペプシ」でした。

 

事前評価では、

 

・ペプシは薬っぽい

 

・ペプシは炭酸が弱い

 

・ペプシは変な甘さがある

 

と、ペプシが酷評され、

 

「やっぱり、コカ・コーラだよね!」

 

と、ほぼ満場一致なのですが、

ラベルを隠してしまうと、

味はペプシに軍配が上がります。

 

その結果を見て、

 

「じゃあ、これからはペプシを飲む?」

 

と聞くと、

 

「いや、、、やっぱりコカ・コーラかな。」

 

と言うのです。

 

矛盾していますよね?

 

でも、これが、「ブランド」なんです。

 

私はこのブランドの面白さに取り憑かれ、

一時期合コンなどでも、この比較を持ち込み、

周囲に面倒臭がられていました。

 

後輩をコンビニに走らせて、

コカ・コーラとペプシと紙コップを

買って来てもらい、

目の前で実験するんです。

 

「いやいや、酒飲もうぜ!」

 

と言われながらも強引にやって、

その度に、皆を驚かせて楽しんでました。

 

まあ、中には、

ソムリエのような人もいて、

 

「うーん、この香りはペプシだね。」

 

なんて言う人もいるのですが、

それが分かっても、いざ飲み比べると、

あれ?ペプシの方が美味しいね、となります。

 

コカ・コーラが売っているのは、

砂糖水ではありません。

 

彼らが売っているのは、

世界観なのです。

 

幸せ、笑顔、ポジティブ、家族、仲間。

 

広告を通して作った世界観を、

世界中の自動販売機を牛耳って

多くの人に届けているのです。

 

コカ・コーラは、

あの独特な味を守ることで、

この世界観を維持して来ました。

 

1985年、ペプシに合わせて味を改良し、

「ニューコーク」を発表しましたが、

猛反発にあい、「コカ・コーラ・クラシック」

に逆戻りしたのも記憶に新しいですね。

 

あの味やボトルやラベルで、

素敵な世界観を感じるからこそ、

多くの人が飲み続けているということです。

 

ただし、そんなコカ・コーラも、

安穏とはしていられません。

 

インターブランドが発表している

2013年の「Best Global Brands 2013」では、

13年連続首位に君臨していたCoca-Colaが、

AppleとGoogleに抜かれ、3位に後退しました。

 

圧倒的なブランドを誇っていたコカ・コーラも、

健康を害する懸念から敬遠される風潮があります。

 

まあ、以前は実際に、

コカインも使用していましたしね・・・。

 

私は健康にも気を付けているので、

 

「太る!」

「歯が溶ける!」

 

などという説も鑑みて、

積極的には摂りません。

 

ただ、時々、ふと飲みたくなりますね。

 

よーし、記事を書き上げたから、

コカ・コーラでも飲んで

爽やかな気分になろうかな!笑

 

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藤沢涼


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WONDAがジョージアに勝てない理由

2013年12月02日

※藤沢涼は今何位??

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AKB48は電通の「商品」である!

 

ということに関しては、

以前も書きました。

 

→ http://fujisawa-ryo.com/AKB48_1

 

ですから、本日のAKB48関連情報は、

広告の話題として、

彼女達がキャスティングされている

アサヒ飲料「WONDA」を

取り上げますね。

 

コーヒー飲料業界では、長い間、

熾烈なブランド戦争が行われています。

 

そのような中で、

「WONDA(ワンダ)」が生まれたのは、

1997年のことです。

 

アサヒ飲料が、

 

「新世代に向けた新世代の缶コーヒー」

 

として発表し、

当時、新世代のヒーローだった

タイガー・ウッズをCMに起用して、

一気にブランド認知戦略に出ました。

 

その戦略が当たり、

ある程度のイメージが定着しましたが、

競合との一進一退の攻防の中で

ブランドが薄まっていきます。

 

そんな危機感の中で、

2002年に開発された商品が

「WONDA モーニングショット」です。

 

この商品は、

斬新なマーケティングで

生まれました。

 

それまでのコーヒー市場では、

以下の2軸のマトリックスで

ブランド構築されていました。

 

1.「男性・女性」×「年齢高・低」

 

2.「ミルク・ブラック」×「加糖・無糖」

 

そんな中で、

「WONDA モーニングショット」は

 

「朝・夜」×「年齢高・低」

 

という新たなマトリックスを描き、

『朝・サラリーマン』に特化した

商品開発をしたのです。

 

「朝専用」という点を大々的にPRし、

所ジョージさんや仲間由紀恵さんを起用して、

「朝=モーニングショット」という

ブランドイメージを確立したのです。

 

そうした上で、

勝ち取ったブランドを

「WONDA」全体に拡げるべく、

AKB48を活用したCM展開を

行っているというのが、

現在の状況です。

 

極めて巧みなブランド戦略だと

評価出来ると思いますが、残念ながら、

「WONDA」は、「ジョージア」に

勝つことが出来ません。

 

「ジョージア」が起用しているタレントは、

古くは飯島直子さん、安田成美さん、

古手川夕子さんなど。

そして現在は、永作博美さん、三浦知良さん。

 

これらのタレントに負けている、

という訳ではありません。

 

起用しているタレントの差、

ではないのです。

 

ある重大な分野において、

圧倒的に負けている部分があるのです。

 

それが、自動販売機。

 

全国に設置されている自動販売機の数が、

両ブランドで圧倒的に違うのです。

 

ジョージアを持つコカ・コーラは、

約100万台。

 

WONDAを持つアサヒ飲料は、

約25万台。

 

販売母数が約4倍あるのですね。

 

コカ・コーラは、

ランチェスター戦略により、

競合との体力戦で

圧倒的勝利を収めています。

 

自動販売機という

チャネルの影響力に特化し、

数で勝負するという戦略ですね。

 

どれだけ緻密なマーケティングも、

圧倒的な「数」が凌駕する。

 

どんなに良いイメージを帯びても、

絶対量で負けていたら敵わない。

 

この視点は、

目の前のビジネスにも

役立てられると思いますので、

ご参考にしてみて下さいね!

 

 

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