■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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人生100年時代の生存戦略「LIFE SHIFT」

2017年05月29日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

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先進国で2007年以降に生まれた人の半分が

100歳まで生きる」予測がありますから、

私の子ども達も、人生100年以上となる可能性が

決して低くありません。

 

また、そのような社会になれば、

現在の年金システムは形を変えざるを得ず、

これまでのような「教育・仕事・引退」といった

3ステージの人生モデルが崩壊するので、

新たな生存戦略を練らなければならなくなります。

 

この未来に対して、警鐘を鳴らし、

独自の提言をしているのが、

ロンドン・ビジネススクール教授の

リンダ・グラットン氏が書いた、

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」

 

です。

 

私は、この本を、彼女が書いた

WORK SHIFT(ワーク・シフト)」とともに、

現代人の必読書だと捉えています。

 

そして、私達は、人生のさまざまな場面で

柔軟に新たなスキルを身につける必要があること、

そして、「お金」以外の資産を持つべきことを、

早いうちに認識するべきです。

 

なぜなら、寿命が短い時代では、

「引退」ステージのために、

金融資産を蓄積することが合理的でした。

 

しかし、寿命が延びると、お金を蓄積するよりも、

「より長く働くための資産」

を蓄積する必要があるからです。

 

それこそが、

 

・生産性資産

 

・活力資産

 

・変身資産

 

からなる「無形資産」なのです。

 

「お金を貯めるより、才能を貯めるべきだ」

ということです。

 

長くなった人生でのサバイバル術を、

真剣に学ぶ必要があるのですね。

 

会社員の方の場合、

定年になった途端にその人の能力が

ゼロになる訳ではありません。

 

つまり、定年を過ぎてからでも

「どう働けるか」

はその人の持つ才能にかかってきます。

 

自分の才覚が全てである起業家など、

独立した個人ならば、毎日が、

 

「才能のテスト」

 

を受けている様なものですから、

必然的に「無形資産の蓄積」をしています。

 

一方、会社員の場合は、定年が、

 

「初めて才能をテストされる」

 

タイミングになるので、

突然その機会が来て、途方に暮れないように、

今のうちから備えないといけません。

 

また、世界の先進国の中で、

日本は女性の労働参加率が最も低いのですが、

これは、

 

「家族全体が100歳になるまで、

 自分が養わないといけない」

 

というプレッシャーとして、

男性に重くのしかかってきます。

 

グラットン氏は、

 

「女性が働いていない状態で、

 最大の損失者は、男性。」

 

と言っていますが、

まさにその通りだと思います。

 

我が家では、現時点では、

妻に育児に専念してもらっていますが、

いずれ、子ども達が成長したら、

妻にも、何らかのビジネスに取り組んでもらい、

社会との関わりを拡げてもらいたいと思います。

 

長く生きていく人生を豊かにするために、

できるだけ早い段階で、

それぞれが自分の戦略を持っておくことが

とても大切ですね。

 

追伸;

 

これから100年前後、支え合う子ども達のキス。

 

いつまでも、兄妹仲良しを願っています^^

 

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藤沢涼

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アフルエンザと草食系

2014年10月18日

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tsubasa1017

 

草食系をバカにする人には、

時代の変化が見えていません。

 

彼らは、一生懸命働いてお金を稼ぎ、

モノをたくさん買ってきた親を見て、

それが「幸せでない」ことに

気付いているのです。

 

高度経済成長期に生きた先輩方は、

何も無い状態からスタートしているので、

モノを得る喜びを感じて当然だと思います。

 

しかし、今の若者は生まれた時から、

溢れるモノの中で生きているのです。

 

相対的に、モノの価値が

急降下しているのですね。

 

だからこそ、

古い価値観の人から見たら、

現代の若者は欲が無くて、

やる気が無くて、

全然ダメだとなる訳です。

 

それでは、新たな価値観で

重宝されるのは何でしょうか?

 

新しい幸せの価値観においては、

モノではなく、経験から得られる

精神的な部分が大きくなっています。

 

これを満たす為には、

「時間」が必要です。

 

だからこそ、

がむしゃらに働いて

モノを得るのではなく、

出来るだけ働く時間を減らして、

自由な時間を得ることを

志向するのです。

 

モノ、お金よりも、

時間を得ることこそが

幸せだということです。

 

アメリカでは、

「アフルエンザ」という言葉が

流行しました。

 

「アフルエンス(豊かさ)」

 

 

「インフルエンザ」

 

を組み合わせた造語で、

豊かさに病み付きになる

病的な状態を揶揄した言葉です。

 

今、40歳以上のバブル経験者は、

アフルエンザに罹っている方が

多いのではないでしょうか。

 

(もちろん、新たな価値観に

 シフトしている方もいます)

 

私は、アフルエンザ層と

草食系に挟まれた世代です。

 

そして、

モノやお金より、「時間」だと

考えています。

 

幸せの価値観に対する

パラダイムシフトは、

これから急激に起こるはずです。

 

私は、私より年下の

草食系と呼ばれる世代の方から、

今までの常識をぶち壊す

超人が出て来ることを

心から楽しみにしています。

 

 

藤沢涼

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