■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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SMAP解散、芸能・テレビの闇を露呈

2016年08月14日

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ryo_tsubasa20160814

 

奇跡のように長く続いた25年間という月日が、

SMAPのメンバーだけではなく、マスコミも、

芸能界も、蝕んでしまったように感じます。

 

国民的アイドルが、巨大組織の奴隷に過ぎないと

「公開処刑」で露呈されてから7ヶ月、ついに、

SMAPの解散が発表されました。

 

あの会見でリーダーシップをとった木村拓哉さんが、

その責任を放棄したかのように「無念」「情け無い」

というコメントを発表したことが、メンバー間の

埋めようのない溝を感じさせます。

 

そして、一時代の「HERO」の終焉を

決定付けたようにも思います。

 

元マネージャーである飯島氏という

大きな「軸」を失ったSMAPは、

過日の会見での言葉の通り、無残にも、

「空中分解」してしまいました。

 

12月31日での解散ということで、当然、

紅白歌合戦の大トリが期待されますが、

もし、彼らが出演し、そこに涙があったとしても、

「公開処刑」と同じような苦味を感じる視聴者が

大半になってしまうかもしれません。

 

そのくらい、私達は、芸能やテレビの

「闇」を見てしまったということです。

 

そして、それは、芸能とテレビを繋いでいる

電通の闇でもあると考えています。

 

奇しくも、「週刊エコノミスト」2016年8月23日号

(2016年8月16日発売)において、

電通の闇が31ページの総力特集で記事にされるのは、

時代の流れの必然と言えるでしょう。

 

その特集の中で、私は、田原総一朗さんなどと共に、

「生き証人」として電通を語らせていただきます。

 

マスコミの成長と共に、長く繁栄し、

広告業界のガリバーとして君臨した電通の闇、

そして、芸能、テレビ、日本の闇に終止符を打ち、

メディアの再生、日本の再生に向かって歩み出すためにも、

大変価値のある特集だと考えていますので、

是非、ご覧になってくださいね。

 

さて、SMAPの解散を起点として、

ジャニーズの力も、フジテレビの力も、

これから確実に弱体化していくでしょう。

 

すでに、SMAPの後釜を担うであろう

嵐の冠番組は視聴者離れが進んでいますし、

先日の果敢なチャレンジだった

フジテレビ「めちゃイケ」も、想定された通り、

スポンサー離れを引き起こしているようです。

 

SMAPの解散が、あらゆることの

「終わりの始まり」にならないことを願いますが、

そうならないことの方が難しい、と言える状況です。

 

いずれにしても、一つの時代の終わりを見つめて、

そこから学び、新たな時代を創っていきたいですね。

 

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「めちゃイケ」の栄枯盛衰と「フィクション」の是非

2016年08月01日

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ryo_tsubasa0801

 

10年前の事件から姿を消していた山本圭壱さんが

「めちゃ×2 イケてるッ!」に出演されたことに、

ネット上では賛否両論が巻き起こっています。

 

私は、テレビを受動的に見続けることには

否定的な立場を取っていますが、

社会の流れを汲み取り、

企画力を磨くための材料として見れば、

価値を見出せるものだと捉えています。

 

今回の「めちゃイケ」特番は、

そのような視点で見れば、学びのあるものでした。

 

私は、広告代理店に勤務していた経験から、

今回の特番にどれだけの苦労があったかが

良くわかります。

 

放送する局、資金を出すスポンサー、

出演するタレント、すべてに、

大きなリスクのある放送でした。

 

きっと、広告代理店も放送まで、

関係各位を走り回っていたことでしょう。

(恐らく、放送後の今も、、、)

 

その様子が目に浮かんだので、私も当時を思い出し、

胃をキリキリさせながら放送を見守っていました。

 

放送後、ネット上には、

 

「もうフジテレビは絶対に見ない」

 

「めちゃイケ、打ち切り決定だね」

 

「加藤も、岡村も、タレントとして終わった」

 

などと、辛辣な言葉が並んでいて、

想定通りの批判が現実となっています。

 

罪を犯してしまった人に

復帰のチャンスをどう与えるかは

とても難しい問題です。

 

ましてや、

影響力の大きなテレビでどう扱うかは、

とても悩ましい課題だったと思います。

 

本来であれば、

 

「触らぬ神に祟りなし」

 

で時を進めたかったかと思いますが、

ある意味、それだけリスクを取らざるを得ないほど、

フジテレビ、あるいは、「めちゃイケ」の視聴率低下が

進んでしまっていたのも事実でしょう。

 

そのような中で、「筋書き」と「演出」を土台に、

演者達が見せてくれたドラマ。

 

私は、素直に感動しました。

 

「やらせだ!」とか、「涙が嘘っぽい」という意見もあり、

醒めた目で見てしまえばそう見えるのも理解できますが、

私は、男同士の友情や、仲間の絆などを、そこに見ました。

 

舞台や映像においては、

フィクションとノンフィクションの境界で

喜怒哀楽が表現されていくので、

それを理解せずに見るのは、時間の無駄に過ぎません。

 

境界を理解した上で、

演者の表現や制作側の意図を注視すれば、

余白の部分からも学べることがあると感じます。

 

注目された視聴率は「11.9%」ということで、

期待された程のカンフル剤にはなりませんでしたが、

私は、この挑戦は評価すべきだと思いました。

(視聴率も絶対的指標ではないことは先述の通り)

 

テレビや番組の栄枯盛衰や、

タレントの不祥事などからも、

自分の人生に役立てられることがあると考えたいですね。

 

失敗からどう立ち上がるかにこそ、

人生の学びが詰まっていると思います。

 

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一足早いX’mas Stay@DAIBA

2015年12月09日

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daiba1209_1

 

恋人が集う街「お台場」に来て、

一足早いクリスマスステイを家族で

楽しんでいます。

 

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クリスマスツリーやイルミネーション、

東京タワー、レインボーブリッジの夜景が

とてもロマンチックで、クリスマス気分を

盛り上げてくれる街ですね。

 

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私が住む世田谷からは

車で約20分の距離なのですが、

東京湾を超えるので、

心理的にはもっと遠い印象です。

 

近くにありながら、

遠くに来たような感覚で、

3泊、このお台場を拠点にして、

家族でゆっくりしたいと思います。

 

さて、この街のブランド向上には

フジテレビが大きく貢献してきました。

 

ところが、そのフジテレビに現在、

激震が走っています。

 

2015年度上期が開局以来の赤字、更に、

11月末のゴールデンタイムの視聴率が

テレビ東京に抜かれたという事態です。

 

私が、浜崎あゆみさんを起用して

フジテレビで番組制作していたのが

今から10年程前です。

 

当時のフジテレビは、

圧倒的No.1という地位を築き、

全社員が誇りを持って働いていました。

 

ただ、「誇」りを通り越して、

「驕り」になっていた様子も

散見されました。

 

例えば、番組制作に関しては、

「天下のフジテレビに口を出すな」

「スポンサー、代理店は黙ってろ」

というような横暴なスタンスを感じました。

 

電通とのパワーバランスで見ても、

他局は同じ目線で会話していましたが、

フジテレビだけは上から目線で、

電通を顎で使うような印象だったのです。

 

そのような様子を見て、

フジテレビの栄光は長く続かないだろうと

感じていました。

 

いくら実力があったとしても、

周囲の関係各社を見下し、

不要なストレスを与えるようでは、

その傲慢さがいずれ露呈し、

視聴者からも見放されると考えたのです。

 

そして、今現在、

私の予想した通りの事態になっています。

過去には、

革新的な番組をたくさん創っていたし、

私も大好きな放送局でした。

 

ですから、

現況を見て、とても残念に思うと共に、

成果が出ている時こそ、気を引き締めなければ

あっという間に失墜するのだと

自分を戒めています。

 

「勝って兜の緒を締めよ」

ということですね。

 

この4日間、フジテレビを見つめながら、

その栄枯盛衰から人生を学ぶ

良い機会にしたいと考えております。

 

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元電通マンの告白28~クリエイターの逆襲~

2014年06月30日

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 tsubasa_papa0630

 

マスメディアの世界では、

クリエイターの超低待遇が

蔓延しています。

 

「発掘!あるある大辞典」の

捏造問題で公になった通り、

番組1回のスポンサー料約1億円は、

下記のように分配されます。

 

電通 1500万円

 

関テレ電波料 500万円

 

地方局電波料 5000万円

 

関テレ制作費 2340万円

 

制作会社 860万円

 

1億円のうち、

実際に制作を行った会社は、

1割ももらえないのです。

 

地方局なんて、全く働かないで、

「番組」と「お金」をもらいます。

 

これは、世界一美味しい商売と

言えますよね。

 

総務省に払う電波料も

微々たるものですから・・・。

 

一方、コンテンツを作る制作会社は、

酷い労働条件の中で大変な思いをして

何とかやっているという状況です。

 

私は、制作会社の方の苦しみを

よく知っていたので、

電通が彼らの倍の収入を得ることを、

自分達の仕事量・質と照らし合わせて

理解に苦しんでいました。

 

せめてもの気持ちで、

差し入れさせて頂いたり、

ご馳走させて頂いたりしましたが、

本当に申し訳ない気持ちで一杯でした。

 

このように

クリエイターが酷使されるのは、

テレビだけではありません。

 

日本のコンテンツ産業全般の

問題と言えます。

 

出版も、音楽も、映画も、

本来最も恩恵を受けるべき

クリエイターが、

軽視されてしまっているのです。

 

だからこそ、

時代の流れに敏感なクリエイターが、

マスメディアからインターネットに

どんどん流失しています。

 

そして彼らは、

マスメディアでは考えられない程の

報酬を受け取るようになっています。

 

コピーライター

 

デザイナー

 

動画クリエイター

 

多くのクリエイター達が

逆襲を始めています。

 

こうして、

優秀なクリエイターを失えば、

マスメディアが更なる苦境に

立たされるのは間違いません。

 

そして、インターネットは、

クリエイティビティに溢れた

素晴らしい世界になっていくことを

私は確信しています。

 

 

藤沢涼

 

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