■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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家庭の中での「お金の教育」

2017年08月30日

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日本では、家庭の中で「お金」の話題に触れず

社会に出てから初めて、お金に向き合う、

という方も多いと思います。

 

私は、母子家庭でしたから

母が日々、家事をしながらも

忙しそうに働きに出ていて、

 

「お金を得るというのは大変そうだ」

 

と感じていました。

 

しかしながら、お金について具体的に、

母と語るということはありませんでした。

 

事業をしていた祖父とは、

少しだけお金に関して話すこともありましたが、

私が大学を卒業してすぐ亡くなってしまい、

お金の深い話をすることはありませんでした。

 

ですから、自分が子供の立場としても、

家庭でお金をどう教えるのが正解なのか、

その答えはわからないままでしたし、

私が育児をする中で、

お金を子供にどう教えていくかに関しては、

とても悩みました。

 

そして、妻と度々協議をした結果、

まずはお金の話題から逃げないこと、

その上で、お金の価値をしっかり

教えていくことを意識しようと決めました。

 

その一環として、

月額制のお小遣いにはせず、

 

「何か良いことをしたらお金が得られる」

 

と小さい頃から学んでもらうようにしています。

 

たとえば、

息子が娘に優しく何かを教えてあげたり、

妻のお買い物を手伝ってくれたり、

道のゴミを拾ってゴミ箱に捨てたりできたら、

数十円から数百円をプレゼントしてあげるのです。

 

そのような中、3ヶ月前に、

公園にたまたま落ちていた「2000円」を

息子が見付けたので、一緒に、交番に届けました。

 

「この大切なお金を落としてしまった人は、

 今頃、悲しい思いをしている。

 

 落とした人が見付かると良いね。

 

 もし見付からなければ、

 つっくんが受け取ることができるけど、

 まずは、見付かることをお願いしようね。」

 

そう教えて、3ヶ月の期日が過ぎ、

息子が受け取れるようになったのです。

 

ですから、息子と一緒に警察の方に感謝して、

2000円を受け取らせていただきました。

 

そして、ちゃんと交番に届けて、

落とした人が見付かることをお願いできた息子に

ご褒美として、大好きなプラレールを、

そのお金で買わせました。

 

 

 

我が家では、

息子にすでに株や為替のチャートを見せていて、

息子も興味を持ち始めていますので、

中学生か高校生になったら、

本格的に投資も教えていこうと思っています。

 

日本人はお金の教育が明らかに不足していて、

それが、国力を下げている一因でもあります。

 

お金に関して正しい知識を持ち、

感謝の気持ちで受け取れる人間に育てるのが

親の責務だと捉え、家庭でできることに少しずつ、

取り組んでいきたいと考えています。

 

 

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最初に井戸を掘ってくれた人を忘れるな

2017年01月24日

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突然、巨額の損失を出した東芝のように、

現代に生きる私達は、目の前の「安定」が一瞬で、

崩壊していく危険に晒されています。

 

これまで安泰だった大企業の、

 

・年功序列

 

・前例踏襲

 

・事なかれ主義

 

・挑戦や冒険より、ミスをしないこと

 

このような悪しき体質に染まっていると、

目の前の道が真っ暗闇になる未来が待っているのです。

 

そんな現代で私達に求められるのは、

今いる場所から主体的に飛び出して、

自分の人生の舵を、自ら取り返すことです。

 

私はそれを、「脱藩」と表現しています。

 

150年以上前、脱藩した志士達が立ち上がり、

明治維新を起こしたように。

 

野茂英雄や三浦知良が、

海外にチャレンジしたことで、

スポーツ界に新たな挑戦者の輪が広がっているように。

 

宇多田ヒカルが、世界中のチャートを賑わし、

YOSHIKIがカーネギーホールで大絶賛されて、

日本のアーティストが注目されているように。

 

大企業から飛び出した人の中に、

個人として強く生きる人が増えていけば、

日本は再び輝くと考えています。

 

私自身、大企業に12年所属し、

起業してから5年を経て感じるのは、

成長の加速度が全く違うということです。

 

大企業の中では、社員は手厚く守られているので、

自ら成長しようという欲求は生まれにくくなります。

 

与えられた業務を遂行することに終始し、

コンプライアンスやリスク管理で

身動きが取れない環境にあります。

 

その一方、自分ですべてを判断し、

会社の経費ではなく、自分のお財布の中から

お金を出し続ける人間との差は大きくなるばかりです。

 

本当の「安定」とは、

会社に守ってもらうことではなく、

こうして、自分の力で、自分を守っていくことです。

 

失敗が怖いからといって、

目の前の変化に目をつぶってしまい、

新しいことに挑戦しない人間は、

必然的に、時代に置いていかれます。

 

組織のために自分を殺してしまって、

上司の命令に黙って従い続けるような

「滅私奉公」的な仕事には、成長はありません。

 

プロジェクトメンバー全員が、

進むべき方向を真剣に考え続けて、

それぞれの持ち場で自分の能力を最大限に発揮する。

 

そのような、全員が「リーダー」である状態が、

起業家の一番の強みだと感じています。

 

中国に、素敵なことわざがあります。

 

「最初に井戸を掘ってくれた人を忘れるな」

 

誰よりも先にリスクをとった人のことを、

周りはずっと覚えてくれます。

 

そして、人脈は、その挑戦者にこそ集まるのです。

 

私は、いつまでも井戸を掘り続けたいし、

私から刺激を得て、私より大きな井戸を掘る方が

いずれ現れるのを楽しみにしています。

 

追伸;

 

今日の写真は、

 

「私もフォークで井戸を掘りに行くわ!」

 

という娘の「奇跡の瞬間」が撮れた1枚です^^

 

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