■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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子どもは みんな 問題児。

2019年02月12日

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息子の幼稚園の「母の教室 講演会」で、

国立音楽大学の林浩子教授のお話を

お聞きしました。

 

林先生は、冒頭に、日本とデンマークの

育児のあり方の違いを教えてくださいました。

 

デンマークでは、

 

「自分の人生を自分で考え、

 自分で決められる人間」

 

を育てています。

 

だからこそ、子ども達は高校を出たら、

まずはバイトで生計を立て、2-3年旅をしながら、

人生を考えるのだそうです。

 

それから、大学に入ったり、仕事をするなど、

子どもが自分で、自分の道を決めるのです。

 

ゆっくり、じっくり、人生を考える時間が

保証されているということです。

 

一方で、日本は、高校を出たらすぐに

大学に行く道が押し付けられています。

 

ところが、、、

 

デンマークは生涯、教育が無償でありながら、

学生達が一生懸命勉強しているのに対して、

日本の大学は、自分で学費を

払わなければいけないのに、

授業をサボったり、机で寝ている学生ばかり。

 

私が大学生だった頃を振り返っても、

確かに、明らかな矛盾がありますよね。

 

林先生は、自分で考えて

自分で決める大人に育つためには、

絵本を共に読むことが大切だとおっしゃいます。

 

絵本を子どもと一緒に読むことは、

読み手と聞き手の共同作業です。

 

それは、人との関わりで、信頼、愛着、絆、

心の原風景が生まれる効能があるのです。

 

また、子育ては、決して一方的ではなく、

双方向の営みです。

 

子どもをケアしながら、ケアされ、

癒しながら、癒され、

教えながら、教えられ

抱っこしながら、抱っこされる。

 

林先生が、子ども達が成長して手離れした後、

気付かされたとおっしゃるこのような真実も、

絵本に真剣に向き合えば、

見えてくるのだと学びました。

 

有名な絵本

 

「ぐりとぐら」

 

を書いた中川李枝子さんは、

 

「子どもは みんな 問題児。」

 

という本を書き、

育児のバイブルになっていますが、

この本の帯

 

「この本こそ、子育て中の新米ママの

 味方だと思いました」

 

は、宮崎駿さんが書いています。

 

実は、宮崎監督は中川さんをとても尊敬していて、

「となりのトトロ」の主題歌「さんぽ」の

 

「歩こう 歩こう わたしは元気」

 

の歌詞も、彼女に書いてもらっています。

 

子どもへの愛情が深いお2人だからこそ、

絵本、映画、それぞれの世界で、

たくさんの方に愛されているのだと知りました。

 

林先生は、その後、

複数の絵本をご紹介くださったのですが、

それらが、どんな思いで書かれているか、

どんな意味があるか、

私自身が読んだ本の中にも気付かなかったことが多く、

改めて、絵本の素晴らしさを学びました。

 

息子とも、娘とも、これまで以上に

たくさんの絵本を一緒に読んで、

私も親として、成長したいと感じました。

 

追伸;

 

本日の写真は、林先生の講演の後、

妻が幼稚園のお仕事で園に残ったので、

娘と2人での楽しいランチ風景です!

 

 

子ども達を、さらに愛おしく感じさせてくださった

林先生と、園の皆様に感謝です^^

 

 

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「リスク回避性向」に潜むチャンス

2015年11月12日

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ryo_tsubasa1112

 

世界価値観調査によると、日本は、

世界で最もリスク回避性向が強いという

結果が出ています。

 

例えば、「起業」や「転職」に対して、

「倒産」したり、「年収が下がる」ことを

極端に恐れているのです。

 

 

私が電通を退社する時も、

多くの方が「信じられない」という

反応を示しました。

 

そして、退職した後は、

冷淡になってしまった方も

多くいらっしゃいます。

 

何故、このような態度になるかと言うと、

退職者が幸福になったり、裕福になると、

組織が「ルサンチマン」に侵されるからです。

 

「ルサンチマン」とは、

デンマークの思想家セーレン・キルケゴールが

名付けた特殊な概念、感情のことです。

 

それは、リスクをとらずに、

ブドウの房がもがれるのを

ただ眺めていた人が、後になって、

「あのブドウは酸っぱいに違いない」と

自分を慰める様子に現れます。

 

このような時に感じる

羨望、嫉妬、劣等感、、、

これらが複雑に入り交じった感情が

「ルサンチマン」です。

 

ニーチェは、著書の中で、

ルサンチマンを持つ人々は

非常に受け身で、変化を自ら主導しないため、

「他人と同じである」ことに最大の価値を

見出だすと書いています。

 

つまり、「他人と同じ」であることが

「道徳的である」と見なすようになるのですね。

 

私は、日本人にリスク回避性向が強いのは、

ルサンチマンを持つ人が多いことに

起因すると考えています。

 

私も同じ日本人ですから、

とても良く分かります。

同僚の中で私より先に起業したり、

転職していった人に対して、

ルサンチマンを持った過去があるからです。

 

しかし、私達は意識改革が必要だと思います。

 

これから、日本の企業は

様々な業界構造変化に直面し、

いつ何が起こるか分からない状況です。

 

これまでのように、

リスクをとらなくても幸せに生きられた

時代では無くなっています。

 

リスクをとって、

ブドウを取ろうとしなければ、

今いる環境が急激に悪化し、

不幸に陥ってしまう可能性が

非常に高いのです。

 

現在の日本に、

ルサンチマンを持つ人が多いことは、

実は、チャンスでもあります。

 

何故なら、

リスクをとる人が少ないということは、

ブドウを取りに行くライバルがいない、

ということだからです。

 

個人個人での最適解を考えると、

リスク回避性向が強い日本だからこそ、

積極的にリスクをとりにいく期待効用が

とても大きいと言えるのです。

 

それでは、本日お伝えしたいこと、

マキャヴェッリの言葉を引用して

締めさせて頂きますね。

 

 必要に迫られた際に大胆で不敵であるのは、

 思慮に富むのと同じである。

 

さあ、今こそ、大胆不敵でありましょう。

 

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