■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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民放5社「ネット配信提携」という横並び意識

2017年04月01日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

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民法5社がシステム会社に共同出資して、

動画配信の中核システムを開発するという報道に、

違和感を覚えた方も多いと思います。

 

「放送と通信の融合」が叫ばれてから10年以上、

あまりにも動きが遅いことだけでは無く、

こうして「横並び」でしか前に進まないことを、

私も、残念に感じています。

 

総務省に免許で守られ、

安い電波料に甘えてきたテレビ業界は、

既得権益を維持することに必死だ、

と言っても、過言ではありません。

 

コンテンツの質の低下が如実に表れている昨今、

同じ視聴環境でネット上の様々なコンテンツに

次々と敗れてしまう未来を不安視し、

業界内で群れているのだと言えるでしょう。

 

その一方で、現場で働く方々は、

優秀な方が多いと感じています。

 

企画力、プレゼン力、実行力、

どの視点で見ても、優れたビジネスマンが

とても多く働く業界です。

 

私の弟や親友が現在も働いているので、

贔屓目もあるかもしれませんが、個々の社員は、

批難するべきではないと思うのです。

 

問題なのは、「組織」として、

既得権益にまみれてきたために、

環境の変化に対応し、強く生き抜く力が無いことです。

 

ですから、番組を創る能力はあっても、

会社を経営していく力に欠けていると感じるのです。

 

今後、「TVer」をどのような位置付けにするのか、

出演者の権利処理をどうするのかなどの問題も山積ですが、

私が一番気になるのは、以前から指摘している視聴率の件です。

 

ビデオリサーチ1社で、

関東で900世帯しか調査しないという

異常な「ブラックボックス」が、いよいよ、

ガラス張りになるのですから、

その番組を「本当に見ている人の数」が

社会で共有されるようになります。

 

まあ、そうならないように、

5社で組むのかもしれませんが、、、

 

いずれにしても、スマホやパソコンで

あらゆる映像を視聴できるようになる未来、

高い質のコンテンツを創る個人や会社と、

低俗なものしか創れないそれらとの2極化が

ますます加速していくのは間違いありません。

 

昨日記事にさせていただいた

AbemaTV」「Abemaビデオ」の展開含め、

ネット上の「放送」に関しては、

これから激戦になっていくでしょうね。

 

サイバーエージェントは、

R25」のMedia Shakersを買収するので、

本気で、メディア事業を拡充していくと期待しています。

 

インターネットでの発信に巨大企業も乗り出す中、

個人も、それぞれの能力を最大化し、

多くの人の心にそれぞれのメッセージを届ける力を

身に付けていくべきだと考えています。

 

追伸;

 

娘の11ヶ月お祝いケーキ、少し遅れましたが、

家族で(ほとんど息子が w)美味しくいただきました^^

 

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

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藤沢涼

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視聴率は電通がコントロールしている

2013年12月03日

※藤沢涼は今何位??

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フジテレビ「笑っていいとも!」が

2014年3月で終了した理由は、

視聴率の低迷だと言われています。

 

過去には30%に迫っていた視聴率が、

最近は6%前後にまで低迷していた

ということです。

 

このように、

絶対的な指標として扱われる視聴率。

 

実は、かなり胡散臭い数字です。

 

まず、その調査方法からして、

信憑性に欠けます。

 

視聴率の調査は、

サンプル家庭を定期的に入れ替えて

実施していますが、そのサンプル数は、

関東圏、近畿圏、中京圏で600世帯。

 

その他の地域では、

200世帯に過ぎません。

 

全体の世帯数から見ると、

圧倒的に少な過ぎるのです。

 

これでは、大きな誤差が出て当然。

 

視聴率調査をしている

ビデオリサーチも、

最大7%程度の誤差が出ることを

公表しています。

 

そもそも、デジタル放送の

インタラクティブな時代。

 

サンプル調査などしなくとも、

より正しい視聴率を計測出来るのに、

敢えてそれをしないのです。

 

これが、何を意味しているか、

お分かりになりますか?

 

「誤差」ならまだしも、

「不正」が可能なブラックボックスが

保たれている、ということなのです。

 

視聴率の計測方法が

サンプル調査であったとしても、

複数社が実施しているなら、

その数字は信用に値するでしょう。

 

しかし、日本では現在、

ビデオリサーチが一社で独占しています。

 

以前調査していた外資のニールセンは、

2000年に撤退させられているのです。

 

そして、視聴率を独占している

ビデオリサーチは、

驚愕の事実を抱えています。

 

なんと・・・

 

筆頭株主が34.2%保有の電通であり、

社長も、電通から送り込まれているのです。

 

つまり、テレビの視聴率で

莫大な収益を得ている電通が、

その視聴率を操れる状態を

保ち続けている訳です。

 

私が電通に入社してから、

これはおかしいと言い続けて来ました。

 

しかし、誰も是正しようとしません。

 

それもそのはず・・・。

 

そのおかげで、

電通の高給が維持されているからです。

 

あなたは、この状態を

放置して良いと思われますか?

 

誰が見ても異常な実態。

 

私は、個人の声を高めて、

正しい方向に導きたいと願っています。

 

ですから、もし、少しでも共感して頂けたなら、

是非、周囲の方にこの事実を伝えて下さい。

 

日本は、このような「闇」を正さない限り、

明るい未来を勝ち取れません。

 

これからは、個人の時代。

 

エリートと称されるような大企業にいることが

「正解」だった時代は終わり、

個人が輝き、個人が稼ぐ社会の到来です。

 

私が、その道の旗振り役を担えたら幸いです。

 

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<2015年7月7日追記>

 

netgeekさんに取り上げて頂き、

たくさんのメッセージを頂いております。

ありがとうございます。

 

ご批判も頂戴しているので、

改めて、私の見解を追記させて頂きます。

 

まず、私は電通に感謝しています。

私を育てて下さった会社ですし、

電通での経験が無ければ、

今の私は有り得ません。

 

ただ、歴史のある会社であるが故に、

古い体質で改善すべき点が多々あることも事実です。

 

その点を是正し、日本社会をより良くする一助となれば、

という思いで、当記事を書かせて頂きました。

 

元社員の私だから持つ機密ではなく、

公の情報を紡ぎ合わせることに加え、

独自の見解で書かせて頂いております。

 

 

私の見解が間違っている部分もあるかもしれませんが、

少しでも、読者の皆様の考える機会として頂ければ

嬉しく思います。

 

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藤沢涼