新NISAは「日本株」で大正解
※激戦の社長ランキングの中で、
藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!
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私は、FIREする前の2023年に、
2024年から始まる新NISAでは、
日本株をメインにするべきだと
言い続けてきました。
そして、実際に、
2024年から現在まで、
S&P500が約1.5倍程度に対して、
日経平均は約2倍になっていますから、
分析に成功したと言えます。
2023年に、
私がこの分析をした要因は、
1.日本が長いデフレを脱却し、
急激なインフレになる転換点だった
2.東証が企業に対し、PBR1倍割れや
資本コストを意識した経営改善を
要請していた
3.円安、半導体、海外マネー流入で
日本株が一気に評価されつつあった
4.新NISAで日本の預貯金がいよいよ
日本株に向かうと読んだ
1-3は、実際にその通りになったと言えます。
4に関しては、
日本株よりもS&P500やオルカンに
向かってしまったのが残念ですが、
これも少しずつ、
日本株にスライドしていくでしょう。
現在、私は新NISAの成長投資枠で、
以下の指数を2年連続で購入し、
大きな含み益になっています。

・日経平均(1329 iS225)+77.48%
・TOPIX(1475 iSTOPIX)+51.89%
・グロース(2516 東証グロース250)+42.62%
現時点で約250万円の含み益で、
すぐ決済したら無税で利益確定できますが、
当然、まだまだ持ち続けます。
20-30年後、
これらの利益は2000万円、3000万円となり、
それを無税で利確する未来があると
確信しているからです。
もちろん、これら指数とは別に、
100倍、1000倍以上になることが
期待される日米の個別株も、
複数銘柄購入していますし、
特定口座では短期売買もしています。
一方で、2026年は、現時点では、
成長投資枠を使えていません。
それは、年初から想定以上に上げた分、
これから年末までの間に、
買い場が来ると考えているからです。
バフェットの度重なる警告も、
決して無視できません。
また、2024年から2026年は、
ドル円が140円から
160円のボックスにいましたが、
ベッセント米財務長官の来日をきっかけに
為替相場がどう動くかに注目です。
長く続いたドル高円安から、ドル安円高に、
一気にシフトチェンジする流れになれば、
日本株は少なからずダメージを受けますし、
その後にアメリカが景気後退に入ってしまえば、
暴落してしまう可能性もあります。
しかし、日米共に株が落ちたとしても、
先に日本が回復し、その後しばらく、
日本株がアメリカ株を
アウトパフォームし続ける、
というシナリオを想定しています。
さあ、どうなるか。
日本を愛する株式投資家として、
これから日本が再浮上すると期待しつつ、
下げ相場を見極めて、また安く、
追加購入したいです。
もちろん、アメリカの真の強さも認識し、
高配当銘柄を含んだ米国株も
ポートフォリオに入れることを忘れずに。
ということで、
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父の誕生日お祝いで、
両親と我が家で合流し、イタリアンへ。








ピザとパスタ、
久しぶりのたっぷりグルテン、
美味しかったです^^
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藤沢涼
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