■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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2020年、米国労働人口の50%がフリーランスへ

2017年03月21日

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藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

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ダニエル・ピンク「フリーエージェント社会の到来」から、

働き方の変化が説かれ続けてきましたが、いよいよ、

その流れが加速していきます。

 

Freelancers UnionUpworkの調査によると、

2016年時点で5,500万人(全体の35%

に達している米国のフリーランス人口は、

2020年には、労働人口の50%を占めるようになると

予測されているのです。

 

テクノロジーの進化によって、

いつでも、どこでも仕事ができることに加え、

ブロックチェーン技術による取引コストの低減が、

さらに、個々人による水平分業を後押ししていきます。

 

当然、日本においてもこの流れは顕著で、

ランサーズの調査にて、現時点の広義のフリーランス

(副業でフリーランスをする労働者含む)は、

1,064万人いるそうです。

 

ただ、この流れを見て、

 

「組織に雇われず、自由に働く人が増える」

 

と、安易には受け止められないのが現実です。

 

この中には、ご本人の意に反して、

「非正規を選ばざるを得なかった」方も、

多数いらっしゃるからです。

 

ですから、今後、

この流れが加速していく時に、

社会の中で課題になるのは、

これらのフリーランスの生活の安定性を

いかに担保していくかです。

 

それに対して、日本政府が発表したのが、

フリーランス失業への保険。

 

失業や出産の際の所得補償が受け取れる団体保険を

損害保険大手と商品設計し、

来年から、民間で販売されます。

 

また、今年発足した業界団体

「フリーランス協会」に加入すれば、

保険料が最大5割引になる仕組みも導入するとのことです。

 

これが、また既得権益の温床になったり、

天下り先の確保になるようなら大問題ですし、

不正受給等のコントロールが大きな課題ですが、

多くの人の安定的な生活基盤にできるよう、

社会全体で見守る必要がありますね。

 

私は、私自身が法人の代表、妻は社員として、

お互い社会保険に入り、現在は、

妻には育児休業を取得してもらい、

社会保険は免除してもらうという形にしています。

 

また、経営セーフティ共済と小規模企業共済にて、

節税を兼ねて、保全しています。

 

現行の制度の中で総合的に判断し、

選択していますが、今回の政府の動き含め、

注視して、軌道修正していきたいと思います。

 

そして、このような保全の方法論の継承を含め、

自由と富を得る真のフリーエージェントを

たくさん輩出できるよう、引き続き、努力していきます。

 

  

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本田直之「モバイルボヘミアン」

2015年07月31日

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honda_naoyuki0731

 

私が会社員時代に夢中になって読み、

「自由」を志すきっかけとなったのが

本田直之さんの書籍です。

 

累計250万部を超える彼の作品は、

どうすれば常識に縛られず、

自由に生きていけるかを示しています。

 

6:3:2:1

 

現在の本田さんは、

ハワイに6ヶ月、日本に3ヶ月、

ヨーロッパに2ヶ月、アジアに1ヶ月と、

好きな場所に点々と滞在していくという

ライフスタイルを送っています。

 

何故、そんなことができるかというと、

iPhone1台で仕事が出来る時代だからです。

 

その姿は、まさに「モバイルボヘミアン」

 

つまり、

モバイル(スマートフォン)

を最大限に活用した、

ボヘミアン(自由人)なのです。

 

現在、本田さんは、

書籍などでの情報発信に加え、

世界各国での飲食店事業、

トライアスロン事業など、

ライフスタイルに関わるビジネスを

展開されています。

 

サーフィンやトライアスロンなど、

遊びが仕事に繋がっていくという生き方は、

私の理想像でもあります。

 

そして、このようなライフスタイルは、

誰もが実現できる時代です。

 

なぜなら、

テクノロジーの進化のおかげで、

個人が企業並の力を

持つようになったからです。

 

オフィスは不要、

秘書はiPhone、社員もiPhone、

経理はアウトソース、

デザインはランサーズ、

WEB制作はクラウドワークス、、、

テクノロジーの発展に伴い、

個人がどんどん解放されているのです。

 

働く時間も、これまでのように

9-17時という固定の時間ではなく、

遊びの合間の細切れの時間で行うことが可能ですし、

その仕事の場所も、好きなところを選べます。

 

このような時代の流れの中で、

私達は物質主義から精神主義へと

移り変わります。

 

モノが増えれば増える程、

自由が無くなってしまうので、

良い車、良い服、良い家は不要で、

モノは増やさず捨てていき、

精神的なハピネスを追求する時代に入るのです。

 

本田さんの講演をお聞きしながら、

本当に素晴らしい時代に生きていることを

再認識させて頂きました。

 

このような激変の時代の中では、

過去の常識をリセットして、

ゼロベースで考えることが大切ですね。

 

そして、目の前にあるチャンスに、

挑むか、挑まないか、その二択で、

人生はまるで違うものになります。

 

Uber、Airbnb、taskrabbit、Etsy、

gengo、NETFLIX、Eight、、、

 

テクノロジーの進化で、

あらゆるサービスが生まれ、

そこら中にチャンスが転がっています。

 

これらは、最高のギフトです。

 

是非、果敢にチャレンジしていきましょう。

 

 

追伸;

 

本田さんの新刊は、

「脱東京・あたらしい移住」(9/11発売)

です。

 

住居費の高い東京に固執せず、

視野を拡げて自由に生きていく。

 

共にしっかり学びましょうね。

 

 

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