■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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「連続死事件」で看護師を殺人容疑逮捕

2018年07月09日

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私は先週、ある事情で病院に通院したのですが、

入院病棟でずっと鳴り続けるナースコールや、

突然響く大きな声などに、心がとても疲弊しました。

 

その場で働く看護師さんは、それが日常ですから、

何事も無いように動いていらっしゃるのですが、

そのような光景を見て、改めて、医療従事者の方々に

感謝しなければいけないと感じました。

 

あれだけのストレス環境下で、

患者さんのために精一杯お仕事をされるお姿に、

頭が下がる思いです。

 

そして、そのような感情を持った直後、

こちらの報道がありました。

 

横浜市の大口病院で、20169月、

入院患者2人が相次いで中毒死した事件で、

当時看護師だった久保木愛弓さんが、逮捕されたのです。

 

本人は、容疑を認め、

 

「他の入院患者の体内にも消毒液を入れた。

 20人ぐらいやった」

 

「自分が勤務の時に亡くなると、

 家族への説明が面倒だった」

 

と話しています。

 

「天使」だと感じた看護師の顔が、

実は、「悪魔」だっという、恐ろしい事件です。

 

しかしながら、

これを彼女1人がサイコパスだと片付けてしまって

良い問題だとは思いません。

 

あれだけの過酷な環境の中では、

異常な精神状態の看護師がまた他に生まれても

おかしくは無いと感じたからです。

 

実際に、大口病院に近い

菊名記念病院の医長・奈良原裕さんは、

この件に関して、こうコメントされています。

 

「先輩後輩の厳しい上下関係、

 偏屈な医師からは理不尽に怒鳴られ、 

 患者はもちろん、患者家族からも

 文句を言われて板挟み、、、

 

 そのストレスは相当なものです。

 

 白衣の天使は、次第に自分を蝕み、

 少しずつ壊れていく、、、のは、

 どこの病院でも見られると思います。

 

 それなのに、病院は自分のスタッフのケアには

 全然目が向いていません」

 

日本の「古い組織の闇」による悲劇。

 

電通の過労死、日大の悪質タックルなど、

あらゆる問題に、「同じ根」があります。

 

異常な縦社会で、

上にNoと言えない悪しき文化を根絶し、

若手の社員や末端のメンバーを守らなければ、

このような悲劇が、これからもまた繰り返されるでしょう。

 

もちろん、今回、罪を犯した看護師は

許されないことをしてしまったので、

相当の罰を受け、罪を償うべきです。

 

ただ、事件の背景には、

日本社会全体が抱える大きな問題があると

私達は認識すべきだと考えています。

 

追伸;

 

息子と娘とお散歩中です。

 

 

この子達は、日本社会の闇の被害者に

なって欲しくありません。

 

そのためにも、私自身がたっぷり、

社会の真実を教えていきたいと思います。

 

 

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電通・石井直社長の「引責辞任」を受けて

2016年12月29日

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かつての上司達が頭を下げ続ける記者会見を見て、

心苦しくなりました。

 

 

石井社長、中本副社長、越智局長、

電通の記者会見に登壇した3名は、

私の電通人生で大きな影響を受けた方々です。

 

 

ですから、感謝の念を持つ先輩達が、

社会に対して謝罪をしている姿に、

悲しい感情を抱いたのは事実です。

 

しかしながら、石井社長の言葉の通り、

すべての責任は経営側にあります。

 

「過剰なクオリティ志向」

 

「過剰な現場主義」

 

「強すぎる上下関係」

 

電通が認めた改善点の中で、

特に、最後の「強すぎる上下関係」、

つまり、「軍隊的な超縦社会」を是正する策を

これまで全く講じてこなかったことが、

悲劇の発端だと考えます。

 

大きな会社なので、

部署によっては別会社のように風土が違います。

 

元同僚の中でも、

クリエイティブやマーケティング部門にいる社員は、

上下関係が無くフラットな環境で、自由に働いています。

 

ところが、

今回亡くなった女性社員が在籍した部署のように、

部分的にでも、部下を奴隷のように扱う

異常な文化が残っているのが、現実です。

 

私自身も、新入社員の時には

そのような文化が最も色濃く残った部署へ配属になり、

実体験として、愚かで、恐ろしい光景を目の前で見て、

生きる意味を見失った時期がありました。

 

ですから、私は何度も言い続けていますが、

次の犠牲者を出さないためにも、

この悪しき文化の抜本的な改革が急務だと考えています。

 

その改革案が発表されると期待しましたが、

石井社長は、「辞任」という形で責任をとると発表しました。

 

このことに関して、私は、とても残念に感じています。

 

「鬼十則に疑問を持ったことは無かった」

 

と言うのであれば、

 

 取り組んだら「放すな」、 殺されても放すな、目的完遂までは・・・。

 

この言葉の通り、電通の抜本的改革を成し遂げるまで、

責任を持って、命を懸けて、取り組んで欲しいと思うからです。

 

その後、記者に詰められて、

 

「鬼十則には、一部、誤解を招く表現があったり、

 時代に合わない内容があったと認識している」

 

と改めましたが、

そうであれば、現時点のトップとして、

時代に合わせた新たな社訓を掲げるなど、今こそ、

強いリーダーシップを発揮するべきではないでしょうか。

 

石井社長は、広告マンとしては、

とても素晴らしい、尊敬できる方でした。

 

だからこそ、この難局からも逃げずに、

立ち向かって欲しいと願っています。

 

そして、現役の電通社員や、関係者の皆さんも、

もっと主体的に取り組み、個々人でできることを

積み重ねて欲しいと思います。

 

今回の悲劇を止められなかったのは、

彼女の周囲の社員だけでは無く、退社した私を含めて、

あの文化を変えられなかったすべての人間に

少なからず責任があるという意識が大切だと思うからです。

 

そのような意識を持つからこそ、私も微力ながら、

こうして発信させていただいているのです。

 

発注先に無理難題を押し付けすぎていないか、

自分の後輩に厳しすぎる指導をしていないか、

生産性の低い仕事を疑問も持たずに続けていないか、

電通に関わる人間だけでは無く、社会全体が、

「自分ごと」として今回の問題を捉えることが、

「働き方改革」の大きな一歩だと考えています。

 

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