■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「ロイヤルホスト」の果敢な挑戦

2018年08月11日

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妻の実家に帰省する途中、関越が大渋滞で、

車中で長期戦になりそうだったので、

「今のうちに腹ごしらえだ!」と、

「ロイヤルホスト」に入りました。

 

 

・沿道型の駐車場付きレストランを発案

 

・大卒を初めて定期採用

 

・外食企業で初めて上場

 

・全席禁煙(店内の一角に喫煙室あり)

 

と、業界の中で常に先見性を持ち、

改革し続けているファミリーレストランです。

 

創業者の江頭匡一さんは、

 

「食べ物はカルチャー、産業はサイエンス。

 私達は、それぞれを25%75%で経営する」

 

とおっしゃっていたそうです。

 

飲食業としての店主のこだわりよりも、

サイエンスの方を重んじていて、

数字やデータに基づく科学的な経営で、

「水商売」と呼ばれたレストランを

「外食産業」にまで成長させたのです。

 

一時期は、デフレ対策で遅れをとり、

低価格路線を突き進む「ガスト」などに

水を開けられていました。

 

しかしながら、江頭さんが亡くなった後も、

彼の薫陶を受けた矢崎精二さんが、

敢えて原価を上げ、価格を下げない戦略を貫き通し、

高級路線で生き残ることになったのです。

 

さらに、最近では、

 

24時間営業の撤廃

 

・休業日の導入

 

・キャッシュレス化

 

などにも挑戦しています。

 

江頭さんから代々受け継がれる

「サイエンスに基づいて質を高める」意識が、

業界内でも果敢に挑戦し続ける魂を

生んでいるのでしょうね。

 

さて、

 

「数字やデータに基づく科学的な経営」

 

というものを、

私は、FXを通じて学んでいます。

 

データをしっかり分析して、

その統計学により正しい投資をし続ければ、

資産は、間違いなく増えていくのです。

 

ロイヤルホストが、

サイエンスで勝ち続けているように、

私達個人も、サイエンスで資産形成することが

可能だということです。

 

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中には、両日ご参加くださる方もいらっしゃり、

私の熱意が伝わっていることを大変嬉しく思います。

 

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私と妻は、ロイヤルホストやシズラー派!

 

あなたは、どのファミレスがお好きですか??

 

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選択的「夫婦別姓」へ、国を提訴

2017年11月10日

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外国人との結婚では同姓か別姓かを選べるのに、

日本人同士の結婚だと選択できないのは

「法の下の平等」を定めた憲法に反するとして、

サイボウズの青野慶久社長が国を提訴しました。

 

青野社長は、旧姓の「青野」で

経営者としての信頼を築き、経営するサイボウズを

2000年に東証マザーズに上場させています。

その後、2001年のご結婚で姓が変わりましたが、

 

所有していた株式の名義を戸籍上の姓に書き換えるのに

300万円の費用を要したそうです。

 

「働き方が多様になった方が

 働きやすくなるのと同じで、

 姓も選択できる方が生きやすさにつながる」

 

と訴えていらっしゃり、私も賛同します。

 

なぜなら、私の母は、3度の結婚をしていて、

姓を3回も変えて4つの姓を名乗ってきたという半生で、

その度に、母がとても苦労しているのを

目の前で見ているからです。

 

さらに、私も思春期の改姓によって

周囲の方の視線を痛く感じた過去が

現実としてあるからです。

 

もちろん、結婚によって一緒になったことの「幸福」が

「同姓」によって少なからず得られることは、

全く否定しません。

 

しかし、それがすべてだとは思いません。

 

最も大切なのは、

 

「名前のつながり」

 

ではなく、

 

「心のつながり」

 

なのです。

 

「夫婦同姓」に縛られることでネガティブに働く何かが、

社会の中に少なからずあるのであれば、

それを解放する「自由」があってしかるべきだと

私は考えています。

 

たとえば、先日IT企業を設立した柴咲コウさんも、

お名前は「芸名」であり、ご本名ではありません。

 

ですから、会社の登記は、ご本名でされています。

 

ところが、会社のHPなどでは、

代表取締役「柴咲コウ」として、

堂々と表記されています。

 

そして、この事実に関して、

私は、全く問題無いと捉えています。

 

社会の中で生きていくために、自ら選んだ名前を、

そのまま刻めば良いと思うからです。

 

「夫婦は同姓でなければいけない」

 

「戸籍上の名前を名乗らなければいけない」

 

このような、個人を縛り付けるような古い常識は

「ダイバーシティ」「LGBT」を認める現代に

相応しくありません。

 

少子化を解決するために、結婚の制度自体も、

これから変化を求められるでしょうが、

まずは、選択的「夫婦別姓」だけでも、

認められる社会であって欲しいと思います。

 

それにしても、青野社長は、

「働き方改革に関するお詫び」広告などをはじめ、

社会活動を積極的にされていて、凄いですね。

 

今回の提訴も、社会を大きく変える一歩となることを

心から願っています。

 

追伸;

 

平日の午後は、「人気カフェ」ものんびりできます!

 

 

何にも縛られずに「自由」であることは、

本当に幸せなことだと、私は感じております^^

 

 

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日本の新CEO「世界最高齢」「女性ゼロ」

2017年05月17日

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世界の上場企業2500社を対象としたPwCの調査で、

CEO承継」に関して、日本の問題が改めて

浮き彫りになりました。

 

まず、新任CEOの平均年齢が世界平均53歳に対し、

日本は61歳と、世界最高齢です。

 

また、世界のCEO87%が、

本社所在国と同じ国籍という中で、日本は100%

つまり、海外から全く、CEOを受け入れていません。

 

さらに、世界の女性CEOの起用は

2014年の5.2%から減り、2016年は3.6%ですが、

日本は、なんとゼロです。

 

日本の「平均寿命の高さ」や「少子高齢化」などを

多少割り引いて考えたとしても、

 

・年功序列

 

・ドメスティック

 

・男尊女卑

 

な経営が、明らかになったと感じます。

 

60歳や65歳が「定年」とされる現代社会で、

CEOの平均年齢が61歳ということに、

違和感が拭い去れないのは私だけではないでしょう。

 

視聴率の下落が止まらないフジテレビが、

比較的若かった60歳の亀山千広氏の後に、

73歳の宮内正喜氏を新社長にするのも、

日本の社長人事の象徴的な出来事です。

 

他企業での業務経験も少なく、

「生え抜き内向きシニア」が就く上がりポスト、

というのが、日本の多くのCEOの実態だと感じます。

 

メディアの未来を創っていくためには、

10代、20代の心理や思考も理解した経営が必要ですが、

70歳以上の方に、それができるのでしょうか、、、

 

このままでは、サイバーエージェントの

藤田社長(44歳)率いる「AbemaTV」に、

「マスメディア」を奪われてしまう日も

近いかもしれません。

 

もちろん、「AbemaTV」にも問題はあり、

先日の「亀田興毅に買ったら1000万円」企画で

サーバーダウンしてしまったように、

インフラを整えるコストが積み重なっていますが、

これを乗り越えることができたなら、

その可能性は果てしなく広がっていきます。

 

社内政治に勝った人ではなく、

現在の会社を根本的に変えてしまうような挑戦を、

果敢にできる人こそが、CEOとなって欲しいですね。

日本社会、そして、日本経済のためにも、

真っ先に変えなければいけないことが、

ここにあると思います。

 

追伸;

 

娘が、初めてのソフトクリームを味わう隣で、

私は「黒ビール」の美味しさを(今更?)覚えております^^

 

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