■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

プロフィール



電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

詳しいプロフィールはこちら

最近のコメント

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

メタ情報

藤沢涼リンク一覧




カテゴリ一覧

サイト内検索


「千円札は拾うな。」社長の失敗談

2017年06月13日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

↓↓↓↓↓↓↓↓

 

社長ブログランキングへ

 

 

ワイキューブの元社長・安田佳生さんが、

経営破綻に至った経緯をこう語っています。

 

「日本で一番給料の高い会社にしたかった。

 そのために、銀行からの借入金を原資にして、

 社員の給料を2年で2倍にした。」

 

中小・ベンチャー企業向けの

「人材採用コンサルティング」で一世を風靡し、

学生からの人気も高かったワイキューブですが、

2011330日に、負債総額40億円で

民事再生法の適用を申請しました。

 

コンサルティングという

利益率の高いビジネスでありながら、

顧客獲得コストが増大した上で、

自社のコンサルティングノウハウを真似した

競合企業に半額で対抗されたことなどで、

一気に業績が悪化したのです。

 

それなのに、上記の発言の通り、

無理矢理、社員に還元しようとしたために、

負債がどんどん膨らんだのですね。

 

日経ビジネスで取り上げられた

彼の失敗談を拝読しましたが、

 

「社員のため、自社のため」

 

という意識が強過ぎて、

 

「顧客のため」

 

という意識が欠けていたように感じました。

 

社員を愛する気持ちも素晴らしいですが、

その前に、お客様がいてこそ、

ビジネスが成り立つことを

忘れてしまっていたのだと思います。

 

あらゆるビジネスを見ていて思うのですが、

短期的には、「自分のため」でも、

軌道に乗ることがあります。

 

そこに先見性・斬新性のあるビジネスモデルならば、

引く手数多の状態になり得るからです。

 

しかし、長期的に成功するためには、

「お客様のため」という視点が無いと、

どこかに必ず、落とし穴があると思います。

 

お客様を欺くような態度は、

周囲の誰かが、必ず見ています。

 

安田さんは、

 

「千円札は拾うな。」

 

という書籍でも有名な方です。

 

千円札にばかり目をとらわれて

一万円札に気づかない、

大きな利益を得たつもりになっているが、

実際には一万円札ではなく

千円札を拾ってしまっている、

ということに気付かせてくれる

示唆に富んだ内容です。

 

しかしながら、

自社の社員に必要以上にお金を拾わせてしまい、

結果的には、それが破綻に結び付いたのです。

 

この安田さんの言葉と対極的で、

私が最近大切にしているのは、

ウォーレン・バフェットが、

落ちている1セント硬貨を拾って言った

 

「次の10億ドルへの、第一歩さ」

 

です。

 

それぞれのフェーズによって、

人生の指針となる言葉を見出していきたいですね。

 

追伸1

 

息子が公園で2000円を拾ったので、

交番に届けました。

 

3ヶ月、持ち主が判明しなかったら、

私達がいただけるそうです。

 

次の10億ドルへの、第一歩にしたいと思います^^

 

追伸2

 

本日の写真は、我が家で1000円を拾う娘です!w

 

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

 

藤沢涼

———————

【Ryo’s Party講義無料プレゼント】

月収100万円プレイヤーを多数輩出する

私の最新講義を無料で差し上げます。

→ http://fujisawa-ryo.com/rp_b

 

【無料の海外旅行で権利収入】

月収1000万円以上の権利収入の可能性を

こちらから覗いてみて下さい。

http://fujisawa-ryo.com/wv1_b

 

【6,166,125円を完全自動で得た方法】

インターネットビジネスの最大の魅力は

このようなシステムから生まれます。

http://fujisawa-ryo.com/hk_bm

 

【公式メルマガ】

→ http://fujisawa-ryo.com/mail-magazine

 

無料お薦め

有料

「熱意ある社員」6%、世界最下位クラス

2017年05月27日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

↓↓↓↓↓↓↓↓

 

社長ブログランキングへ

 

社員のエンゲージメント(仕事への熱意)に関し、

日本は「熱意あふれる社員」の割合が「6%」で、

139カ国中132位と、世界最下位クラスでした。

 

これは、アメリカの人材コンサルティングを手掛ける

「ギャラップ」が、世界各国の企業を対象にした

調査結果なのですが、さらに驚くべきなのは、

 

「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」

 

が、「24%」もいて、

 

「やる気のない社員」

 

は、「70%」にも達していることです。

 

ギャラップのジム・クリフトンCEOは、

 

「日本は、上司の言ったことを、口答えせずに

 確実にやれば成功だった従来のやり方のままだ。

 

 これが時代遅れになっている。

 

 上司と部下が一緒になってどう結果を出すか、

 その過程で、部下をどう成長させるかを、

 上司が真剣に考えなければいけない。」

 

と語っていて、その通りだと感じています。

 

日本政府が主導する「働き方改革」は、

「時間」のことばかりを問題にしていますが、

それよりも、上司と部下の良好な関係こそが、

最も大切なのです。

 

そこに希望があれば、組織は活気付くし、

結果的に、経済も改善していきます。

(アメリカの熱意あふれる社員は「32%」)

 

ただ、会社や上司が変わることを待つだけでは、

人生はあっという間に、終わってしまいます。

 

ですから、やる気を失っている70%の方に対しては、

今こそ、私のメッセージを届けたいと思います。

 

現代は、組織に属さなくても生きていける時代です。

 

実際に、私は、大企業を辞めたことで、

収入が飛躍的に上がり、自由な時間も格段に増えて、

長く授からなかった子供も2人、授かることができました。

 

人生とは、こんなに幸せなものなのだということを、

今、感じることができています。

 

会社の中で、熱意あふれる「6%」の方には、

私の日々の記事は届かないでしょうし、

届いたとしても、全く響かないでしょうが、

それで良いのです。

 

そのような方は、

現在の組織の中で最大限に努力して、

日本経済に貢献して欲しいと思います。

 

一方で、今、組織の中で苦しんでいる方は、

私が歩んでいる道を知ることが、

人生を大きく変えるきっかけになると信じています。

 

個人で取り組むことが可能な、「ビジネス」と「投資」。

 

これらを組み合わせることで、

誰もが、「自由」と「富」を得る未来があります。

 

私は、「日本の働き方を変えていきたい」と、

心から願っているのです。

 

先日、そのようなことを熱く語っていたら、

ビジネスパートナーが、「Forbes」などの表紙に

私の写真を入れて加工してくれました。

 

 

「藤沢さんは、日本に革命を起こす人です」

 

最初は、ビジネスパートナーの行き過ぎた冗談だと

笑っていましたが、何度か見ていると、

 

「これを本当に現実にしたい」

 

と思うようになりました。

 

「思考は現実化する」

 

と言いますが、こうしてビジュアル化することは、

とても大切なことだと思います。

 

今は、万人に笑われるかもしれません。

 

でも、やるからには、本気で、実現させたい。

 

そのために、私にできることを積み重ね、

1人でも多くの人を、救っていく覚悟です。

 

追伸;

 

やる気を無くしている個人が意識改革する前に

国や会社が変わってしまったら、

突然の倒産や、解雇によって、

路頭に迷うことになるでしょう。

 

そうなる未来に恐怖を感じるのであれば、

自分で強く生きていく力を、今すぐ身に付けるべきです。

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓

 


社長ブログランキングへ

 

藤沢涼

———————

【Ryo’s Party講義無料プレゼント】

月収100万円プレイヤーを多数輩出する

私の最新講義を無料で差し上げます。

→ http://fujisawa-ryo.com/rp_b

 

【無料の海外旅行で権利収入】

月収1000万円以上の権利収入の可能性を

こちらから覗いてみて下さい。

http://fujisawa-ryo.com/wv1_b

 

【6,166,125円を完全自動で得た方法】

インターネットビジネスの最大の魅力は

このようなシステムから生まれます。

http://fujisawa-ryo.com/hk_bm

 

【公式メルマガ】

→ http://fujisawa-ryo.com/mail-magazine

 

無料お薦め

有料