■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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日本の新CEO「世界最高齢」「女性ゼロ」

2017年05月17日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

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世界の上場企業2500社を対象としたPwCの調査で、

CEO承継」に関して、日本の問題が改めて

浮き彫りになりました。

 

まず、新任CEOの平均年齢が世界平均53歳に対し、

日本は61歳と、世界最高齢です。

 

また、世界のCEO87%が、

本社所在国と同じ国籍という中で、日本は100%

つまり、海外から全く、CEOを受け入れていません。

 

さらに、世界の女性CEOの起用は

2014年の5.2%から減り、2016年は3.6%ですが、

日本は、なんとゼロです。

 

日本の「平均寿命の高さ」や「少子高齢化」などを

多少割り引いて考えたとしても、

 

・年功序列

 

・ドメスティック

 

・男尊女卑

 

な経営が、明らかになったと感じます。

 

60歳や65歳が「定年」とされる現代社会で、

CEOの平均年齢が61歳ということに、

違和感が拭い去れないのは私だけではないでしょう。

 

視聴率の下落が止まらないフジテレビが、

比較的若かった60歳の亀山千広氏の後に、

73歳の宮内正喜氏を新社長にするのも、

日本の社長人事の象徴的な出来事です。

 

他企業での業務経験も少なく、

「生え抜き内向きシニア」が就く上がりポスト、

というのが、日本の多くのCEOの実態だと感じます。

 

メディアの未来を創っていくためには、

10代、20代の心理や思考も理解した経営が必要ですが、

70歳以上の方に、それができるのでしょうか、、、

 

このままでは、サイバーエージェントの

藤田社長(44歳)率いる「AbemaTV」に、

「マスメディア」を奪われてしまう日も

近いかもしれません。

 

もちろん、「AbemaTV」にも問題はあり、

先日の「亀田興毅に買ったら1000万円」企画で

サーバーダウンしてしまったように、

インフラを整えるコストが積み重なっていますが、

これを乗り越えることができたなら、

その可能性は果てしなく広がっていきます。

 

社内政治に勝った人ではなく、

現在の会社を根本的に変えてしまうような挑戦を、

果敢にできる人こそが、CEOとなって欲しいですね。

日本社会、そして、日本経済のためにも、

真っ先に変えなければいけないことが、

ここにあると思います。

 

追伸;

 

娘が、初めてのソフトクリームを味わう隣で、

私は「黒ビール」の美味しさを(今更?)覚えております^^

 

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情報の「化学反応」で「企画」を生み出す

2016年09月14日

※激戦の社長ランキングの中で、

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ryo_aoi20160914

 

「企画力」は、クリエイティブな仕事だけに

必要とされているもので、自分には不要だと

考えている方も多いと思います。

 

しかしながら、万人が情報発信の手段を持ち、

その発信次第で、人生を大きく変えられる現代、

私は、誰もが、企画力を磨くべきだと考えています。

 

例えば、家庭での料理のレシピを、

日々ブログにアップしていた主婦が、

多くの方から人気を得て出版することになったり、

YouTubeに自作の動画を上げ続けていた方が

広告収入だけで生活できるようになっているのは、

現代が個人に与えた素敵なプレゼントであり、

私達が手にした、新たな生き方、働き方なのです。

 

そして、この環境を最大限に活かすために、

「企画力」が求められているということです。

 

「企画」とは、

ゼロから何かを創造することだけでは無く、

何かと何かを掛け合わせることによって、

新たなものを生み出していくことで実現可能です。

 

多くの方の心を掴み続けているiPhoneも、

そのほとんどは、すでにあった技術を掛け合わせ、

斬新なデザインで世に生み出されたものです。

 

すでにあるものを

上手に融合させる企画力があれば、

世界をあっと驚かせるようなものを

創ることができるということですね。

 

私が長く携わった「広告」や「音楽」もそうです。

 

これまでに全く無かった作品というものは少なく、

同じシナリオで登場人物や時代が変わったり、

同じコード進行でリズムやメロディが変わることで、

新しい輝きを放つ作品が世に出てきています。

 

広告代理店のコピーライターも、

作詞作曲するアーティストも、

先人が生み出した作品をたくさん浴びて、

その中のいくつかを混ぜ合わせてみたり、

そこに自分の生き様を重ねる中で

自分なりの「コトバ」や「楽曲」を

創り出していくのです。

 

ですから、私達個人が企画力を磨くプロセスでも、

世にある大量の情報を浴び続けて、

そこに、自分の体験で得た情報を融合し、

発信していくことを重視すべきだと考えています。

 

個人が得る情報には大差が無くても、

それを「調理」する工程では絶対的な個人差があり、

そこにこそ、大きな価値があるのです。

 

だからこそ、私達は日常の中でアンテナを立て、

そこで得た情報と、これまでの経験を合わせて

「化学反応」を起こし、独自の情報を

発信していくことを心掛けたいですね。

 

そうして、企画力を磨きながら、

自分なりの生き様をインターネットに刻めるのが、

現代の私達に与えられた幸せの一つだと考えています。

 

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戦略とは捨てることなり

2015年04月20日

※藤沢涼は今何位??


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tsubasa0420

 

秋元康さんの企画の発想法は、

 

「幕の内弁当は作らない」

 

だそうです。

 

あれもこれもと詰め込むと

その魅力が半減してしまうので、

「断捨離すべき」ということです。

 

実際に、全国の人気駅弁ランキングでは、

幕の内弁当は出てきません。

 

釜飯、牡蠣飯、鯖寿司、イカ飯など、

その他のおかずを削ぎ落とした

「単品」弁当が並んでいます。

 

幕の内弁当は平均的に愛されますが、

印象には残らないということですね。

 

ビジネスにおいても同じで、

あれもこれもやると成果に繋がらず、

「捨てる」ことを意識すれば、

より大きな成果を出すことが可能です。

 

例えば、欧米の経営の教科書にも紹介される

トヨタの「カイゼン」や「カンバン」は、

「無駄を省く」思想から生まれています。

 

欧米は、

大きな工場に大量の在庫を溜めて

車を作っていました。

 

しかし、

地価が高く土地が狭い日本において、

トヨタは必要最小限の在庫で

あらゆる無駄を徹底して削減し、

コスト低減と品質向上を両立させて

世界一の自動車メーカになったのです。

 

また、Appleの強みは、

すべてを自社でやろうとせずに

部品の製造をアジアに任せて、

Appleは商品企画に集中したことですね。

 

このように、

「捨てる」ことこそが、

「戦略」になるのです。

 

ビジネスに取り組む方の中には、

あれもこれも「やらなければいけない」

と考えて、どれも中途半端になり、

成果が出ない方が多くいらっしゃいます。

 

そのような場合は、

まず、「捨てる」ことを意識して下さい。

 

成果の出ていない事業を削り、

必要の無いオフィスを解約し、

必要以上のスタッフを雇わず、

無駄な交際を無くし、、、

断捨離していくのです。

 

ビジネスの成果が出ないと、

ついつい、

あれもやった方が、

これもやった方が、、、

と、「追加する」方向で

考えてしまいます。

 

しかし、一度視点を変えて、

あれはやめよう、

これもやめよう、、、

と、余計なものを「捨てる」ことに

意識を向けてみて下さい。

 

そうして手元に残ったものこそが

本来の輝きを取り戻し、

大きな成果に繋がっていくはずです。

 

 

藤沢涼

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