■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通の「新リストラ」個人事業主化が加速

2020年11月15日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

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電通は、一部の正社員を“個人事業主”にして、

新会社“ニューホライズンコレクティブ合同会社”との

業務委託契約を結ぶことを発表しました。

 

2021年1月からスタートの予定で、

営業、制作、間接部門など全職種を対象とし、

40歳以上の2800名を対象に募集して、

そのうち、まずは約230名との間で

試験的に雇用関係を見直すのです。

 

契約期間は10年間で、

電通時代の給与を基にした固定報酬のほか、

実際の業務で発生した利益に応じて

インセンティブも支払われます。

 

表向きのリリースは、

 

「他社での仕事を通じて得られたアイデアなどを

 新規事業の創出に生かしてもらう考え」

 

ということですが、私には、

新手の“リストラ策”にしか見えません。

 

本当に“新規事業の創出”を願うのであれば、

副業を解禁すれば良いだけです。

 

競合他社との業務契約を禁じたまま、

正社員契約から外すというのは、

固定費の削減だけが目的でしょう。

 

電通の真の狙いは、

 

・社会保障費などの固定費削減

 

・労働基準法からの解放(残業させ放題)

 

・40歳以上の人数削減

 

・消費税の節税(課税対象の経費増)

 

・将来の退職金の削減

 

などでしかない!

と言えるのではないでしょうか。

 

他社の最近の状況を鑑みても、

みずほ銀行が週休3-4日を認めて基本給を減額したり、

ANAが400人以上を航空業界以外の企業に出向させたり、

青山商事が正社員の1割にあたる400人の希望退職を

募集するなど、多くの企業が苦しい状況に陥っています。

 

電通も、いよいよピンチになってきたと

言わざるを得ないですね。

 

一方で、もし私が今でも電通に勤務していたら、

この制度に乗る可能性が高いです。

 

自由を得られるならば、

給与を削減されても全く構いません。

 

ある程度の固定給をいただきながら、

“起業の準備”ができると思えば、

こんなに有り難い環境は無いはずです。

 

私は、8年前に自ら退社して、

突然収入ゼロになり、恐怖に包まれましたから、

あんなに辛い思いをしなくても済むと思えば、

有り難いことだと感じます。

 

ただ、崖っぷちだったからこそ

頑張れたのも事実です。

 

人は甘えられる環境の中では、

本気で努力をしないですからね。

 

様々な企業が、これから正社員を削減して、

個人事業主化を画策するでしょう。

 

その中で、光る個人事業主が出てくるかどうか、

楽しみにしています。

 

そして、意識の高い方とは、

私のビジネスパートナーとして、

ご一緒できることを願っています。

 

追伸;

 

子ども達と家系ラーメンに行きました!

 

 

息子と娘が、

同じ小皿で麺をすすっているのが、

とても可愛らしいです^^

 

 

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藤沢涼


 

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