■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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柴咲コウ、山田孝之「IT企業」で描く未来

2017年10月11日

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私が電通時代に大変お世話になった芸能事務所

「スターダストプロモーション」を牽引する2人、

柴咲コウさん、山田孝之さんが、

IT企業を設立する動きに注目が集まっています。

 

柴咲さんがCEOを務める「レトロワグラース」は、

Bダッシュベンチャーズなどから16000万円の

資金調達をすでに実現しており、

ファンクラブを前身としたメディア事業や

EC事業など、様々な事業を拡大していきます。

 

山田さんがトランスコスモスと共同で設立した

「ミーアンドスターズ」も、名前貸しではなく

本気で経営していくことが発表され、海外を含め、

ライブ配信による商品の紹介や販売などが

提供されていきます。

 

SMAPのメンバー3人も、

ジャニーズ時代に禁止されていたSNS

積極的に活用していく予定ですし、

西野亮廣さんも、ブログやクラウドファンディングなど

ネットを介した個人の活動における売上の一部を

吉本興業に自主的に入れています。

 

インターネットの発展に伴い、

大手事務所が弱体化していく中で、

「個人の時代」が、いよいよ、

芸能界にも本格的に到来しつつあると言えますね。

 

柴咲さんの会社のHPには、

以下のようなメッセージがあります。

 

「個々の特性を最大限活かし、

 真実の未来を奏でます。」

 

「情報社会の成熟と技術革新によって、

 従来の組織と個人のパワーバランスは

 根本から覆り始めました。」

 

「芸能に従事し、様々なバイアスの中で生きる私が

 社長となり、上場を目指す。」

 

「新時代の象徴のような存在となれたら嬉しいです。」

 

撮影現場で拝見した彼女は、

メディアのイメージ通り、

「信念を貫き通す人」という印象でした。

 

ですから、上記のような強い意志表明に、

彼女ならやってくれると期待しています。

 

また、山田さんに関しては、

スターダストの社員さんが私に、

 

「うちの山田に似てると言われませんか?」

 

とおっしゃってくださった過去があり、

当時は「電車男」のイメージで

ピンと来なかったのですが(笑)、

大俳優となられた現在は、とても誇りに感じています。

 

実際に、私も「鹿児島出身」ですし、「電車男」ですし、、、

 

何かとご縁を感じる方です。w

 

柴咲さん、山田さん、

その他芸能界の方々の「ITへの挑戦」からも学び、

「個人の時代」を、私なりに

描いていきたいと考えています。

 

追伸;

 

当社を牽引するタレントである娘が、

とても女の子らしくなってきました^^

 

 

ついつい、社長自ら、

ずっと写真撮影してしまいます!ww

 

 

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藤沢涼

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厚労省主催「過労死シンポジウム」レポート

2016年11月09日

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電通の過労自殺問題を受け、日本社会全体で

「過労死」問題への対策が求められている中、

厚生労働省が主催している

「過労死等防止対策推進シンポジウム」

を拝聴するため、内幸町イイノホールに来ました。

 

karoshi20161109_1

 

私は、高橋まつりさんの過労自殺を知り、

彼女が残した言葉を見てから、

今回の悲劇を他人事と思えません。

 

彼女が抱えた苦悩は、

私自身が電通の新入社員であった頃の苦悩と

完全に重なります。

 

だからこそ、

言葉を発することができなくなった彼女の代わりに、

私が、社会に声をあげ続けて、私にできることを

続けていきたいと考えております。

 

そして、電通を大きく変えて、

日本社会をも変えていくのが、私の使命だと捉えています。

 

その一環として、

亡くなった高橋さんのお母様が登壇される

本日のシンポジウムには、

高い意識を持って臨みましたので、

登壇された皆様がお話された内容を

レポートさせていただきます。

 

厚労省 塩崎恭久 大臣

 

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 過労死が国際語「Karoshi」となることは

 誠に不名誉なことであり、国も是正に向けて

 真剣に取り組んでいる。

 

 働き過ぎによって心身の健康を損なう、

 死に追い込まれることは

 決してあるべきではないことであり、

 ご遺族にとっては計り知れない悲しみがある。

 

 厚労省は、過労死をゼロにし、健康で充実して

 働くことに喜びを持てる社会にしていくために

 数々の協力機関と共に努力していく。

 

超党派の衆議院議員

 (馳浩氏、泉健太氏、高橋千鶴子氏を代表し、馳氏)

 

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 現場の状況をつぶさにチェックして、

 36協定の検証を繰り返していく。

 

 「これだけやって当たり前だ。

  俺が若い頃はもっと働いていた。」

 

 という時代ではない。

 

 超党派で、力を合わせて、進めていく。

 

厚労省 村山誠課長

 

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 日本の労働時間が減っていると言われるが、

 非正規の社員が増えているだけだ。

 

 日本社会全体で過重労働問題が続いているのは

 全く変わらない。

 

 

過労死防止全国センター共同代表 川人博弁護士

 

 高橋まつりさんの死因は、以下の3つだ。

 

 1.長時間・深夜・休日労働による極度の過労と睡眠障害

 

 2.上司による人格を否定するハラスメント(パワハラ)

 

 3.会社全体として労務管理が正しくされていない

 

 業務量過多・人員不足の中で、

 一方では過労死が発生し、他方では、

 不正(課題請求や粉飾決算)が発生している。

 

 「働く者の健康なくしては、

  健全な経営は成立しない。」

 

 

北里大学医学部公衆衛生学 教授 堤明純 先生

 

 労働者の自殺は、以前は50代が多かったが、

 最近は低年齢化している。

 

 「気分障害」(うつ病等含む)は、

 日本ですでに100万人以上。

 

 自殺の裏には「うつ病」があり、

 その状況でも医療機関を訪れていないことは

 大変な問題である。

 

 セルフケアの支援が必要なので、

 労使でのストレスチェックの徹底が大切である。

 

金沢大学 名誉教授 伍賀一道 先生

 

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 過労自殺(精神障害)は、この10年で7倍以上、

 労災認定を断念しているご遺族も多いので、

 実際はもっと増えているだろう。

 

 長時間労働が多い業界は、飲食、医療、美容など。

 これらの業界は、睡眠時間が奪われ、過労死が多い。

 

 ただ、労働時間統計だけでは見えないものがある。

 

 パワハラや、顧客からの無理難題など、

 労働の量的側面に加え、質的側面を考えるべきだ。

 

 裁量労働制の労働現場の方が、

 圧倒的に労働時間が長くなる傾向がある。

 

 ホワイトカラーエグゼンプションの法案が通ると、

 労働者はさらに苦しむことになる。

 

 

仙台東北希望の会代表 前川珠子氏

 

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 13歳の男の子と私を残して、

 准教授であった夫が自死した。

 

 東日本大震災で被災し、ほぼ、1人で復旧に努力、

 ようやく研究再開の目処が立ったところで、

 解雇命令があり、1週間後、爆発するように、

 自ら命を絶った。

 

 「仕事が多過ぎるんだ、、、」

 

 仕事が命の人だった。

 

 彼から愛する仕事が奪われた状態を

 想像することはできなかった。

 

 でも、死んでしまいたいほど辛いと知っていたら、、、

 

 私達の家族は無駄死にでは無く、

 働くことの意味を、日本に問うている。

 

 それを受け止めるのが、

 日本に残されたすべての人の責任だ。

 

 突然、仕事で家族の命を失った人のことを

 想像してみて欲しい。

 

 それは突然、誰の身にも起こる可能性がある。

 

 過労死遺族として、誰もが幸せに働ける社会を、

 日本に残していきたい、みんなで。

 

 

高橋幸美氏(電通で過労自殺したまつりさんの母)

 

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 最愛の娘・まつりが、会社の寮から投身して、

 命を絶った。

 

「日本のトップ企業で国を動かすような仕事をして、

 社会に貢献したい」

 

「私の班が優勝したんだよ!

 憧れのクリエイターさんに褒められたことを励みに、

 これからも、頑張るよ!」

 

 娘は、笑顔で夢を語っていた。

 

 しかし、しばらくすると、、、

 

「こんなに辛いとは思わなかった。

 今週、10時間しか寝てない。

 これからの道は自分で決めるから、

 お母さんは口出ししないでね。」

 

25年前の電通の過労自殺。

 私、こうなってしまいそう。。。」

 

 と語るようになった。私は、

 

「死んじゃダメ、会社辞めて!」

 

 と伝えたが、その気持ちは届かなかった。

 

「年末には実家に帰るから一緒に過ごそうね。」

 

 そう約束してくれていたのに、クリスマスの朝、

 

「人生も仕事も全てが辛いです。

 お母さん、自分を責めないでね。」

 

 とメールを残して、娘は命を絶った。

 

 社員の命を犠牲にして、

 売り上げを上げていく企業が

 本当に日本のトップ企業か?

 

 命より、大切な仕事は無い。

 

 娘の死は、フィクションではない。

 

 現実に起こったことだ。

 

 娘の弾けるような笑顔も、永久に奪われた。

 

 結婚して、子供が生まれ、続くはずだった未来は、

 突然、失われてしまった。

 

 大切な娘は、二度と、生きて戻ってくることはない。

 

 そして今、この瞬間にも、

 同じことが起きているかもしれない。

 

 娘のように、苦しんでいる人がいるかもしれない。

 

 経営者は、大切な人の命を預かっていることを認識して、

 根本から、パワハラを許さない企業風土と、

 残業隠しや業務のあり方を改善して欲しい。

 

 政府にも、国民の命を犠牲にした経済成長第一主義ではなく、

 国民の命を大切にする日本に変えてくれることを

 心から願っている。

 

全国過労死を考える家族の会代表 寺西笑子氏

 

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 これまで、四半世紀以上活動してきたが、

 労働基準法が守られていれば、

 ほとんどの過労死は防げたと考えている。

 

 長時間労働が当たり前、残業が当たり前、

 定時で帰れるのは有り得ない、、、

 そんな日本人の働き方は、「異常」だ。

 

 今日登壇していただいた皆さん、

 そして、参加してくださった皆さんと力を合わせ、

 過労死の無い社会を目指し、一緒に歩んでいきたい。

 

高橋幸美さんがお話された時、私の瞳からは涙が溢れ、

メモを取っていたパソコンが見えなくなりました。

 

このような悲劇は、二度と、繰り返してはならない。

 

そのために、私も力強く、発信していきます。

 

そして、もっともっと、「心」を大切にするために、

「エニアグラム心理学」の普及活動にも力を入れます。

 

11/23(水・祝)、渋谷Hikarieでお待ちしていますね。

 

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30名様の定員を超えるお申し込みをいただき、

 40名様に拡大させていただきました。

 

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「夫婦共同事業」から「家族共同事業」へ

2015年09月01日

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「もんじゃ焼き」越しの夫婦2ショットは、

2歳8ヶ月の息子に撮影してもらいました。

 

息子のカメラ技術がどんどん向上していて、

子供の成長には本当に驚かされます^^

 

夫婦ともに脱サラし、

共に起業してから3年半、

「夫婦共同事業」という認識で

支え合いながら歩んできましたが、

いよいよ、息子も重要な

「戦力」になってきました。

 

現在、私は経営者でありながら、

アフィリエイト、コンサル、

ネットワークビジネス、

不動産などの事業を担っています。

 

妻は、私の秘書をしてくれながら、

物販、美容サロンなどの事業に加え、

私の教え子さんやパートナーさんに

お飲物やお食事を出させて頂く

お客様対応も担ってもらっています。

 

そして、息子も、

本日の写真のように、

私の情報発信の素材を撮影する

「カメラマン」として、

事業推進の一端を

担ってくれるようになりました。

 

また、先日から

インターナショナルスクールに通い始め、

早速、「l」と「r」の発音が

両親より上手になっており、

今後は「通訳」としても

活躍してくれそうです。

 

今後、妻の物販事業を拡大させて

世界中を飛び回ることも

視野に入れているので、

親の弱い「英語力」を

吸収力の高い若い力が

カバーしてくれるのを期待しています。

 

このように、私達は家族で支え合い、

お互いの成長をサポートし合いながら、

世帯収入を拡大させていく土壌を

作っています。

 

つまり、将来的に

「家族共同事業」にするための

設計図を描いているのです。

 

現代社会では、

父親が会社員として勤め、

母親が専業主婦として

子育てをすることが多いと思います。

 

しかし、これでは、

「仕事」と「家庭」が切り離されていて、

夫婦でありながら、

お互いの苦悩を解決したり、

喜びを共有できないと思うのです。

 

とはいえ、これまでの社会では

初期投資や固定費を考えると

「起業」へのハードルが高く、

会社を離れて生きていくのは

一般的ではありませんでした。

 

ところが、インターネットの登場により、

初期投資や固定費がほとんどゼロで、

リスク無く起業することが可能になりました。

 

それにより、「家族共同事業」という形で、

家族をビジネスパートナーにしながら、

家族との時間をより豊かにすることが

できるようになったのです。

 

インターネットが生まれる前でも、

農家の方や、何らかの「店舗」を持つ方は、

仕事を家族で支え合っていました。

 

ですから、これは「新しい形」ではなく、

進歩した科学技術が、旧来の「働き方」を

更に「より良い形」にして

取り戻してくれているとも言えると感じています。

 

「仕事」と「家庭」を切り離すこと無く、

どちらとも、夫婦で共に支え合い、

家族で、共に助け合っていく。

 

私は、そうすることでこそ、

本当の「人生のパートナー」になると

考えています。

 

私達家族の「あり方」が、

幸せな人生の一つの

モデルケースになることを願い、

これからも努力していきますね!

 

  

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夫婦共同事業の「同志」を募集します。

2014年10月14日

※藤沢涼は今何位??

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tegami1014

 

妻に手紙を書いてもらいました。

 

私が大好きな、美しい文字で、

今の思いを綴ってくれました。

 

電通を辞めて、起業してから2年半。

 

妻が支えてくれなければ、

ここまで歩んで来ることは

絶対に出来ませんでした。

 

私が退社を決意したのは、

4年間授かれなかった

子供の妊娠が分かった時です。

 

母としては、当然、

絶対の安定を求める時でしょう。

 

それでも妻は、

私の挑戦を全く反対せず、

温かく応援してくれました。

 

一時期は、本当に苦しみました。

 

収入が激減して、

明るい未来を描けず、

絶望した時期もありました。

 

そんな時も、

妻は全く不安な顔をせず、

常に笑顔でいてくれました。

 

「あなたに出来ない訳が無い」

 

そう言って、

酷いつわりの中でも

夜食を作ってくれたり、

パソコン作業で疲れた

首や肩を揉んでくれたりして、

献身的に支えてくれました。

 

そのおかげで、今の私があります。

 

現在、直接指導させて頂く生徒さんに、

手作りの食事を出して喜んで頂きたい

と言ってくれたのも、妻です。

 

ですから、私の事業は、

私一人の事業ではありません。

 

妻と共に歩む、

夫婦共同事業なのです。

 

私と同時期に、

トヨタ自動車を辞めて

フリーエージェントになった

半田やすひろさんも、全く同じです。

 

奥様と共に歩んで来たからこそ、

今の半田さんがあるのです。

 

家族と協力し合い、支え合って、

共に成長していく事業。

 

私達は、その素晴らしさを

継承していきたいと思います。

 

二つの家族の叡智を授け、

正しい道を歩んで頂くことで、

自由と、富と、そして愛を

掴んで頂きたいと思います。

 

結婚されていない方でも、

今の恋人を幸せにしたい、

将来の伴侶を愛し抜きたい

という思いがあるのであれば、

是非、私達から学んで下さい。

 

ただ、ラクして稼ぎたいという方は、

私達とは価値観が合わないので、

ご登録はお控え下さい。

 

今回、妻の手紙を読んで、

改めて、妻と息子を絶対に幸せにすると

心に固く誓いました。

 

妻の手紙に加え、

半田さんの奥様からの手紙、

半田さんと私からの熱いメッセージが

こちらに詰まっています。

 

 

http://fujisawa-ryo.com/kizuna_b

 

 

あなたの人生を

少しでも変えられる

きっかけになると思いますので、

是非、ご一読頂きたいと思います。

 

 

藤沢涼

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【Free Agent TRIBE Project】

 

半田やすひろさんと私が、

組織に依存せずに働く仲間を

拡大するプロジェクトです。

 

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