■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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ソフトバンク、全社員に「副業解禁」

2017年10月12日

※激戦の社長ランキングの中で、

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連日、数百億円から数千億円の出資話で

世界中を賑わせているソフトバンクが、

今度は、「副業解禁」を発表しました。

 

「本業に影響が無い」範囲で、

「会社の許可を得た場合」としていますので、

実は、至極当然のことでもあります。

 

本来、会社の外での活動は制限されるものではなく、

そこまで拘束されることの方が、異常です。

 

しかしながら、日本においては、

 

「会社に勤めること=会社の奴隷になること」

 

に近いような不文律が蔓延しており、

この悪しき文化をぶち壊すためには、

今回の「大企業ソフトバンク」の英断が

良いきっかけになると思います。

 

私達は、会社のために生まれてきたのではなく、

自分の人生を謳歌するために生まれてきたのです。

 

「自分の夢」と「会社の夢」が一致していれば、

人生を懸けて、会社の仕事を頑張れば良いでしょう。

 

しかし、もし、

会社の仕事をする中で「夢の不一致」を感じ、

その場所では思い描いた人生を歩めないならば、

潔く、その会社を離れるべきです。

 

たとえば、ソフトバンクから許可を得て、

副業でアプリを開発したり、何らかのプログラムで

他社に貢献した社員がいたとします。

 

そのビジネスが大成功して、本業の収入を超えた時は、

そちらの道で生きていくことも可能です。

 

ただ、もしその時に、孫さんから、

 

「君の会社に出資する。

 ソフトバンクグループの社長として、

 一緒に世界を変えていって欲しい。」

 

と言われたら、

その社員は、ソフトバンクの一員として

生き続ける道を選ぶかもしれません。

 

そして、孫さんは、その自信があるのだと思います。

 

一流の「投資家」として、社員の能力も最大化し、

ソフトバンクグループ全体の力を

底上げしていきたいのだと捉えています。

 

一方、もし私が、古巣の電通から、

 

「年収10億円を出すから、戻って来て欲しい」

 

と言われても、現時点では戻るつもりがありません。

 

私にとっては、家族とずっと一緒にいられる生活は、

お金に換算できない、プライスレスなものです。

 

ただ、仮に、育児が落ち着いた頃に、

 

「電通としても、個人の時代を到来させ、

 そのマーケティング周辺でビジネスを起こしたい」

 

とオファーを受けたら、

収入は関係無く、受ける可能性があります。

 

要は、社員は会社の奴隷では無く、

お互いに納得できる条件で契約した

平等な立場であるべきだ、ということです。

 

その当たり前のフラットな関係が、

今回のソフトバンクの決断をきっかけに

日本社会に拡がっていくことを願っています。

 

そして、私自身は、引き続き、

組織に依存しない生き方の啓蒙活動を続け、

会社の奴隷に陥り、苦しんでしまっている方を

救っていきたいと思います。

 

追伸;

 

本日は、カフェでくつろぐ妻と娘の写真です!

 

 

毎日、朝から晩までこの景色が見られる生活、

今は絶対に手放したくありません^^

 

 

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「思考」の「ジャンプ」で課題解決

2016年07月30日

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tsubasa20160730

 

宇宙計画に政府が出資しないならば、

自分が宇宙を地球に持って来ると語り、

映画「E.T.」で人々を熱狂させたスピルバーグ。

 

彼のような「思考」を「ジャンプ」させる力が、

閉塞感溢れる現代に、とても重要です。

 

与えられた課題に対して、

身近にある解決方法の選択肢から選ぶのではなく、

今までの枠組みから外れた、革新的な発想を生み出す

「水平思考」を取り入れる必要があるのです。

 

確実性は低くなりますが、それを恐れていたら、

自分も、社会も、何も変わりません。

 

私が起業を決意した時も、

このような「思考」の「ジャンプ」を意識しました。

 

マスメディアが凋落し、

インターネットメディアが繁栄していく時代に、

電通は、収益構造を変えることに苦戦していました。

 

まだ若手だった私にとって、

組織全体を動かす力はありません。

 

しかしながら、

下りのエスカレーターであるマスメディアから

上りのエスカレーターとなるインターネットメディアに

乗り換えていくチャンスは、目の前で、一瞬のうちに、

過ぎ去ろうとしていました。

 

私が社内で指揮を取ることができるまで

待っている猶予はありません。

 

だからこそ、自らが飛び出ることを選んだのです。

 

また、起業してからも、常に、

思考のジャンプを考え続けています。

 

例えば、高級車や高級マンション、

ブランド品などで人を魅了するマーケティングは、

一つの成功例でした。

 

ところが、そこに嫌悪感を抱く層は確実に存在し、

私自身も、その一人でした。

 

ですから、自然体の自己表現を貫き、

その延長線上に、一つの新たな成功例を

創り出すことを考えたのです。

 

このように、

これまでにあった成功例や選択肢から選ぶのではなく、

自ら、新たな道を創り出す思考を大切にしています。

 

ゴールドラッシュが沸いた時代に、

テントを売って儲けようとしたリーバイ・ストラウスが、

売れないテントの山を見て、その厚手のデニム地を使い、

ジーンズを売ることに切り替えて大成功したように、

何か上手くいかないことがあっても、すぐに諦めず、

発想を転換すれば歯車が回り始めます。

 

私自身も、これまでに何度もジャンプする瞬間があり、

その度に、恐怖感を乗り越えてきました。

 

本当に自分が歩みたい道を歩むためには、

いくつかの「谷」を、

越えていかなければいけないと考えています。

 

これからも、道の途中で

ジャンプを要求されることがあるでしょうが、

恐れず、怯まず、飛んでいきたいと思います。

 

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