■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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JASRAC「不信」と、1社独占の「リスク」

2017年08月20日

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爆風スランプのドラマー、ファンキー末吉さんが、

JASRACがライブハウスから徴収した著作権料を

アーティストに適正に分配していないとして、

調査と業務改善命令を、文化庁に訴えました。

 

末吉さんは、大ヒット曲「Runner」などを作曲し、

都内にライブハウスを経営しています。

 

ライブでの演奏の著作権分配に関しては、

規模の大きなコンサートホールでは、

演奏者が使用料を払い、著作者が曲ごとに

使用料を受け取るという仕組みになっています。

 

一方で、規模の小さいライブハウスは、

月額が決まった「包括使用料」として、

ライブハウスがJASRACに支払っています。

 

そして、JASRACは、

「モニター店」の演奏実績を基にした

サンプリング調査で、著作者への分配を決めるのです。

 

ところが、末吉さんはこれまでの10年間、

爆風スランプとは別のバンドで200回以上

Runner」などを演奏したものの、

JASRACから1円も支払われなかったと

告白しています。

 

また、末吉さんがライブハウス経営者の人脈を使い、

全国の名だたるライブハウスに聞いたところ、

その中にモニター店が1つも見付からなかったそうです。

 

これが真実であれば、

JASRACの事業は、詐欺です。

 

私自身も、20代に音楽活動をしていた時に、

様々なライブハウスで大好きなカバー曲を演奏し、

その度にライブハウスに、著作料を含めた料金を

お支払いしてきました。

 

しかしながら、もし、それらのお金が、

愛するアーティストに届いておらず、

JASRACが独占していたならば、誠に遺憾です。

 

現在の技術を使えば、もっと正確な調査をして、

公平に分配することが可能なはずです。

 

それを全くしないことも、JASRACの怠慢ですね。

 

このようなことは、

日本における視聴率調査も同じです。

 

これだけ技術が発展している現在でも、

関東600世帯の調査で大きな誤差を容認し、

その正確性はブラックボックスに閉じ込められたまま、

古い運用が続いています。

 

1社独占で競争が無いと、こうなるのです。

 

そこにメスを入れない国の方にも、

そのままにしておくメリットがあるのではないかと

勘繰りたくなります。

 

その点の事実がどうであれ、

既得権益を破壊されることを恐れると、

いずれ、業界全体が沈みます。

 

視聴者の興味動向を日々細かく吸い上げ、

コンテンツに反映させているネット系映像各社が、

地上波テレビを破壊しようとしているように。

 

変化を受け入れないことは命取りで、

そのような姿勢のままだといつまでも、

イノベーションは起こせませんね。

 

追伸;

 

大学生の時に4年間住んだ「武蔵小杉」に、

息子と一緒に遊びに行きました。

 

20年前は大きな建物が無い田舎町でしたが、

現在は、タワーマンションが建ち並ぶ大都会になり、

その激変ぶりに、改めて驚きました。

 

「変わらない良さ」もありますが、

こうして「変化を受け入れること」により、

そこには必ず、新たな価値が生まれますね。

 

本日の写真は、生まれ変わった街、

武蔵小杉ではしゃぐ息子です^^

 

 

 

 

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元電通マンの告白28~クリエイターの逆襲~

2014年06月30日

※藤沢涼は今何位??

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 tsubasa_papa0630

 

マスメディアの世界では、

クリエイターの超低待遇が

蔓延しています。

 

「発掘!あるある大辞典」の

捏造問題で公になった通り、

番組1回のスポンサー料約1億円は、

下記のように分配されます。

 

電通 1500万円

 

関テレ電波料 500万円

 

地方局電波料 5000万円

 

関テレ制作費 2340万円

 

制作会社 860万円

 

1億円のうち、

実際に制作を行った会社は、

1割ももらえないのです。

 

地方局なんて、全く働かないで、

「番組」と「お金」をもらいます。

 

これは、世界一美味しい商売と

言えますよね。

 

総務省に払う電波料も

微々たるものですから・・・。

 

一方、コンテンツを作る制作会社は、

酷い労働条件の中で大変な思いをして

何とかやっているという状況です。

 

私は、制作会社の方の苦しみを

よく知っていたので、

電通が彼らの倍の収入を得ることを、

自分達の仕事量・質と照らし合わせて

理解に苦しんでいました。

 

せめてもの気持ちで、

差し入れさせて頂いたり、

ご馳走させて頂いたりしましたが、

本当に申し訳ない気持ちで一杯でした。

 

このように

クリエイターが酷使されるのは、

テレビだけではありません。

 

日本のコンテンツ産業全般の

問題と言えます。

 

出版も、音楽も、映画も、

本来最も恩恵を受けるべき

クリエイターが、

軽視されてしまっているのです。

 

だからこそ、

時代の流れに敏感なクリエイターが、

マスメディアからインターネットに

どんどん流失しています。

 

そして彼らは、

マスメディアでは考えられない程の

報酬を受け取るようになっています。

 

コピーライター

 

デザイナー

 

動画クリエイター

 

多くのクリエイター達が

逆襲を始めています。

 

こうして、

優秀なクリエイターを失えば、

マスメディアが更なる苦境に

立たされるのは間違いません。

 

そして、インターネットは、

クリエイティビティに溢れた

素晴らしい世界になっていくことを

私は確信しています。

 

 

藤沢涼

 

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