■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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「働き方改革」で「収入源」が2割

2018年09月01日

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多くの会社員の方が恐れていただろうことが、

現実に起こってしまいました。

 

NTTデータ経営研究所の調査によると、

働き方改革によるマイナスの変化として、

 

「収入が減少している」

 

という回答が、

22.9%」もあったということです。

 

残業時間の減少が、直接、

給料の減少につながっている状況です。

 

もちろん、

 

「無駄な残業を削減した」

 

という効果はあると思います。

 

しかしながら、本来の目的は、

生産性を高めて、より少ない時間で、

より多くの給料を還元できるような

仕組み創りだったはずです。

 

それなのに、結果的には、

国と会社が組んで、人件費を上手に削減できた、

という末路に向かってしまっています。

 

こうなってしまうと、

必然的に国民の所得が減り、

デフレがどんどん加速してしまうでしょう。

 

事態は、どんどん悪化するばかりです。

 

もし、それぞれの会社の中で、

「時短」と「利益向上(給料アップ)」を

兼ねる明確な策が無いのであれば、

社員の自由を束縛することなく、

副業を認めることが必須です。

 

そして、その先には、起業を奨励することも

視野に入れていくべきでしょう。

 

一方で、長く会社員だった方が、

個人のビジネスや投資で陥りやすい罠は、

 

・時給が低い時期

 

・損失が出ること

 

に耐えることができないという、

メンタルの弱さです。

 

会社員は、

 

・能力の無い時期から給料が出る

 

・自分の財布からお金が無くなることは無い

 

というのが当たり前という甘い環境で、

「労働」を続けます。

 

そうすると、

 

・アフィリエイトの作業を10時間やって、

 利益が1000円にも満たない

 

FXにチャレンジするも、

 連敗で損失が続く

 

このようなことには、耐えられません。

 

これは、まさに、

 

・時給で給料が出るのが当たり前

 

・自分のお金が減らないのが当たり前

 

という環境化で飼い慣らされた弊害であり、

私自身も、当然ながら、

このような時期に辛く苦しい経験をしています。

 

ただ、私は、途中で諦めませんでした。

 

だからこそ、

 

・時給が10万円、100万円と算出されるような

 生産性の高いビジネスに辿り着くことができた

 

・損失が続く時期を乗り越えて投資し続け、

 資産がどんどん膨らんできた

 

という状況になっているのです。

 

途中で投げ出してしまったら、結果的に、

会社に依存するしか無くなります。

 

日本の働き方改革は、

自分の人生を創り出すチャンスだと捉え、

果敢にチャレンジし続けたいですね。

 

 

 

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「残業代ゼロ」と政労使の意識改革

2017年07月26日

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労働基準法改正案の修正を巡って、

2年以上審議が先送りされた上に、連合は

政労使での合意を見送る方針を固めたことが

明らかになりました。

 

日本は早急に働き方を変えなければいけませんが、

結果的に、何も進まない形となりました。

 

私は、これからの日本において、

「国際的な競争」や「AIとの競争」を考えると、

「成果に基づく報酬」を真剣に議論して、

長時間労働から脱却していくことが

とても重要だと考えています。

 

しかしながら、

「高度プロフェッショナル制度」が、

「残業代ゼロ」とレッテルを貼られてしまい、

思考停止のままで議論されないことは、

全く意味がないと捉えています。

 

進めるべきは「残業代ゼロ」ではなく、

「残業ゼロ」です。

 

労働生産性を高めて、

労働の柔軟化、流動化を進めなければ、

日本の未来は明るくなりません。

 

ホワイトカラーエグゼンプションを、

人件費削減の手法として悪用するのではなく、

社員の心身の健康を守った上で、

努力し貢献する社員にしっかり報酬を与える制度にして、

具体的に運用を始めるべきだと思います。

 

国も会社も、そして労働者も、

今こそ、意識改革するべきです。

 

私は経営者なので、当然、残業代はゼロです。

 

ですから、複数のプロジェクトを効率良く進め、

その上で、育児にもたくさん時間を使うという意識で、

仕事に取り組んでいます。

 

「時間=命」であることを強く認識しているからこそ、

目の前の「1時間」、「1分」、「1秒」を、

本当に大切にした時間の使い方をしています。

 

本来、人生において最も大切な「時間」は、

自分自身が、その使い方をコントロールするべきです。

 

しかしながら、その極めて重要な時間を

国や会社にコントロールされているのが、

現代社会の日本人です。

 

これからの時代、

国や企業は、残業代が無くても生活ができる

給与体系の設計を進めるべきですし、

労働者は、残業ゼロで今以上の成果を出せるよう、

業務の効率化を、上司や経営陣と共に進めていくべきです。

 

そのために、両者が、共に向き合い、

真剣に話し合うべきだと思います。

 

そして、国や企業に任せられないと思うならば、

自ら起業して、時間をコントロールされない立場を

手に入れるべきだと考えています。

 

追伸;

 

息子は47ヶ月を迎えました!

 

 

 

最近、ピアノとサッカーに夢中になって、

 

「パパ、一緒に練習しようよー!」

 

と毎日のように言ってくれるので、

とても愛おしいです^^

 

ということで、本日は、なぜか息子だけ裸の、

「家族でお祝い写真」です!ww

 

 

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お客様の削減がサービスを拡充する

2013年07月31日

※藤沢涼は今何位??

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どのようなビジネスでも、
「お客様を増やす」ことを
目的とすることが多いですね。

お客様が減ってしまうことは、
ネガティブに捉えられます。

しかし、お客様の拡大は、
サービスの縮小に繋がります。

2倍のお客様を獲得すると、
サービスは半分に
なってしまうものです。

それはつまり、
お客様の幸せを半分にして、
自分の利益を2倍に
しているということです。

もちろん、インターネットの
レバレッジ効果により、
この傾向は緩まります。

しかし、それでも、
お客様の数とサービスに
反比例の影響があることは
変わりません。

最近、情報業界において、
「お客様を減らす」方が多いことに
気付いていますか?

ある方は、1万人以上の読者様を、
急に、2000人に絞りました。

そして、
以前よりも圧倒的に濃い情報を
発信されています。

これは、増え過ぎたニーズに応える為に
相対的に薄くなってしまっていた情報を
お客様を絞ることにより、
ニーズを見極めた質の高い発信が
出来るようになったからです。

残った読者にとっては、
より高い価値を享受できるので、
発信者への信頼、感謝が
格段に増すのです。

一般的には、
売上を上げるために、
どうしても、「新規顧客」ばかりを
狙ってしまうものです。

しかし、顧客を減らすことで、
サービスを拡充する策も
視野に入れて、検討されるのは
いかがでしょうか。

新規顧客の開拓をせず、
今までのお客様に
全エネルギーを注ぐことで、
お客様の満足度を上げる。

そうすると、結果的には、
満足して頂いたお客様が、
付加価値の高い商品を
購入して下さったり、
他の濃いお客様を
連れて来て下さるので、
利益も高まるのです。
※お客様を最大限に絞った
超一流のコミュニティーはこちら。

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