■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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人生は、「よろこばせごっこ」

2018年10月08日

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両国国技館で開催されたアンパンマンの

テレビアニメ放送30周年を記念した特別ステージ

 

「アニバーサリー フェスティバル

 ありがとう!みんなのキラキラパーティー!」

 

に遊びに行きました。

 

 

 

ちょうど1年前に、

初めての大相撲観戦をした「枡席」から、

力士の方々ではなく、アンパンマン達を見つめ、

一緒に歌うという経験、貴重でした^^

 

 

そして、

 

 なにが君のしあわせ

 なにをして よろこぶ

 わからないまま おわる

 そんなのはいやだ!

 

「アンパンマンマーチ」を大合唱しながら、

作家である「やなせたかし」さんのお言葉を

思い出します。

 

「人間が一番うれしいことはなんだろう?

 長い間、僕は考えてきた。

 

 そして結局、人が一番うれしいのは、

 人をよろこばせることだということが

 わかりました。」

 

母親が一生懸命に料理を創るのは、

「美味しい!」と喜んで食べる

家族の顔が見たいから。

 

父親が汗をかいて仕事をするのは、

家族の喜びを支えていきたいから。

 

学問が得意な人は学問で、

絵を描ける人は絵を描くことで、

歌える人は歌で、人を喜ばせたいから。

 

そんな深い人生哲学が、

自分の顔を食べさせて、相手を喜ばせる

アンパンマンの登場につながったのです。

 

一方で、ばいきんまんは、

 

「食べ物の敵ではあるけれど、

 実は、パンだって、酵母菌が無いと創れない。

 

 バイキンも、食べ物がないと繁殖できない。

 

 つまり、パンとバイキンは、敵だけれど味方、

 味方だけど敵という、共生関係にある」

 

というテーマが裏にあり、

アンパンマンとばいきんまんの関係が

成り立っているとお聞きした時は、

その深さに、とても感動しました。

 

アンパンマンを生み出してくれた

やなせたかしさんに、心から感謝です。

 

私自身も、家族に対して、そして、

ビジネスを通して出会う皆様に対して、

 

 なにが君のしあわせ

 なにをして よろこぶ

 わからないまま おわる

 そんなのはいやだ!

 

この気持ちを持ち続けて接し、

たくさん喜んでいただけるように、

自分にできる努力をしたいと思います。

 

やなせさんが

「アンパンマン」を描き始めたのは、

なんと、50歳からだそうです。

 

日本にこれだけの感動を与えることは、

何歳からでもできる!

 

そんな勇気をいただけますよね。

 

私も、これから、

もっともっと大きなことができるよう、

誰かを喜ばせ、感動させられるよう、

家族や仲間とともに頑張ります^^

 

 

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「恥の文化」と日本の「道徳」

2015年11月11日

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ryo_tsubasa1111

 

私は「水戸黄門」の制作に長く携わり、

時代劇の裏側を見てきました。

 

同僚達が、話題のCMを作ったり、

高視聴率を獲得するドラマや

バラエティ番組に関わっている中で、

自分が取り組む仕事が時代劇であることを、

恥ずかしく思っていたこともありました。

 

しかし、今となっては、

とても良い経験をさせて頂いたと

考えています。

 

日本人が大切にすべき「心」を

あらゆる視点で学ばせて頂いたからです。

 

例えば、

侍は「太刀」や「小太刀」に加えて

常に「脇差し」を刺していますが、

あの理由をご存知ですか?

 

時代劇通の方であれば

良くご存知かと思いますが、

あれは、侍として恥をかいた時、

自決するために刺しているのです。

 

生き様の証明のような

ものだったのですね。

 

その名残が、相撲の「立行司」の

脇差しにも残っています。

 

「力士」は「武士」と同じく

「士」が使われていますが、

この「士」は、侍という意味です。

 

立行司は、

 

「裁きを間違えるようなことがあれば、

 切腹して償う。」

 

という覚悟で、

侍精神を持った者同士の真剣勝負を

裁いているのです。

 

このような、

日本独特の「恥の文化」が、

教育においても「道徳」で継承されています。

 

心を育てるということが、

若年期の教育の中で重要視されているのです。

 

日本の教育には

改革すべきところも多々あると思いますが、

「道徳」で伝えようとしていることは

とても素晴らしいと考えています。

 

子供達が進むべき「道」を

ある程度の幅で教えてあげて、

その道から逸れてはみ出さないように

諭していくことが大切だと思うからです。

 

そんな文化を守ってきた相撲で

八百長や賭博が発覚したり、

最近では野球でも賭博が騒がれていることは

とても残念なことですね。。

 

社会が乱れてしまっている現代、

教育の根幹を担う家庭においては

子供に正しい「道」を示していきたいと

考えております。

 

「水戸黄門」を担った5年で得た学び、

また改めて、シェアさせて頂きますね。

 

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