■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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電通が「週休3日制」検討、労働時間2割減へ

2017年07月28日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

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電通が「労働環境改革」の基本計画を発表し、

36協定違反」などの過重労働をゼロにした上で

「週休3日制」への移行も含める大転換を図ります。

 

2014年度の総労働時間「2252時間」を、

2019年度には「1800時間」と2割削減する目標を掲げ、

人員増強や業務の効率化を進めるということです。

 

これらに対して、

 

「ただのポーズだ」

 

「実現出来るわけがない」

 

「サービス残業が増えるだけ」

 

という批判の声が挙がっていますが、

私は少し、違う見方をしています。

 

悲しい過労自殺が「労働時間」だけの問題に

すり替えられてしまっていた中、今回、

各局に「ハラスメント防止」を担当する局長補を

配置することも同時に発表していることを、

前向きに受け止めているからです。

 

最近は、「電通」と名が出るだけで、

すぐに叩かれてしまう風潮になりました。

 

もちろん、罪を犯した企業ですから、

私自身もそこにある問題を

指摘する立場を取っていましたし、

私が電通の出身であるという事実を、

「前科一犯」と受け止めていることは

以前も書いた通りです。

 

ただし、いつまでも、

電通を批判し続けるつもりはありません。

 

本気で改革を進めるならば、

そのプロセスをしっかり見守っていきたいと

考えています。

 

批判されるということは、

それだけ、注目されているということです。

 

私自身も、自分のメディアが大きくなる中で、

私の記事に対する批判を目にすることも増えました。

 

以前は、そのような批判を受けて

悲しい気持ちを覚えることもありましたが、

最近は、その方が、時間を掛けて、

私の記事を読んでくださっていることに、

感謝するようになっています。

 

その上で、私が改善すべき点は、

できるだけ吸収したいと考えています。

 

そして、電通にも、そのような姿勢で、

現在の社会からの批判を受け止めて、

今回の計画を絵に描いた餅にしない努力を

続けて欲しいと期待しています。

 

株価は好意的に反応していて、

日経平均が0.67%下げる中で、

電通は0.78%上昇しています。

 

電通が、本当に生まれ変わっていく姿を、

日本社会に是非、見せて欲しいですね。

 

追伸;

 

息子の幼稚園のお友達のご自宅にお邪魔して、

お庭のプールで遊ばせていただきました!

 

私達はずっとマンションで暮らしてきましたが、

このような広いお庭がある戸建は、

育児環境として、とても良いなーと感じました^^

 

 

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藤沢涼

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ワークライフバランスへの勘違い

2014年09月05日

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fujikyu0904

 

ワークライフバランスを、

「労働時間を減らして

 プライベートの時間を増やす」

と、表面的に受け取ってはいけません。

 

ただ単に、労働時間を減らし、

それに比例してアウトプットが減れば、

収入が減ったり、仕事を失ったりして、

生活が脅かされるような恐れが

あるからです。

 

本来のワークライフバランスは、

労働の効率を上げることによって、

自動的に時間資産が増えるシステムを作り、

その不労所得的な時間資産によって

仕事とプライベートのバランスを

取っていくことなのです。

 

現代の労働環境には、

二つの大きな変化があります。

 

一つは、

肉体労働から知識労働への変化です。

 

肉体労働は、時間そのものが

尺度になります。

 

働けば働いただけ

収入が増えますが、

どうしても、限界がありますね。

 

一方で、知識労働の世界は、

時間で労働の成果を測れません。

 

また、与えられたゴールが無いので、

いつまでも終わりがありません。

 

その中で大切なのは、

限られた時間の中での

選択と効率化と言えるでしょう。

 

そして、それらが上手くいけば、

短時間で高収入を得ることが可能です。

 

もう一つの労働環境の変化は、

終身雇用、年功序列の崩壊です。

 

会社の言う通りに働けば、

将来が保証されるという

時代では無くなりました。

 

また、ホワイトカラー・

エグゼンプションに向かい、

労働時間に対する賃金から、

成果に対する賃金へと

仕組みが大転換していますね。

 

もう、会社は、

「時間」で社員を

買ってくれなくなるのです。

 

以上から、

これからの時代は、

労働の効率性に着眼しないと、

生き残れないと分かります。

 

現在、先進主要七ヶ国中で

労働生産性が最低になっている日本。

 

私達は、国や会社に依存していると、

グローバル社会の中で確実に

取り残されてしまいます。

 

だからこそ、

時代の変化を先取りして、

個人で生き残る術を

組み立てなければいけないのです。

 

私は、そんな未来の為に、

このプロジェクトを発足しています。

 

 

→ http://fa-tribe.kir.jp/fats/faq

 

 

この時代の変化を、

「恐怖」と感じるか、

「勝機」と感じるか。

 

その二つを分かつのは、

 

「知っているか、知らないか」

 

ただそれだけです。

 

 

藤沢涼

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