■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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電通がトヨタなどに巨額の不正請求

2016年09月25日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

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ryo_aoi20160925

 

元社員として本当に情けないことなのですが、

電通が犯してしまった今回の罪に関して、

私も触れざるを得ません。

 

電通は、インターネット広告において、

広告を掲載していないにも関わらず

クライアントに請求していた額が、

少なくとも23000万円あることを発表しました。

 

会見で頭を下げる元上司たちを見て、

「怒り」や「悲しみ」が込み上げてくると同時に、

予想通りの未来が現実になっていることに、

複雑な感情を覚えています。

 

不正が行われたのは、201211月からで、

それは、私が退社した直後のことです。

 

あの頃の電通は、

明らかにおかしくなっていました。

 

マスコミの凋落を止めることができず、

インターネットの繁栄には追い付けない、、、

 

時代の急激な変化に対応できない恐竜は、

明らかに焦り、苦しんでいました。

 

その綻びの果てに、不正を起こしたのです。

 

電通は、今回の不正により、

長い年月で積み重ねた信用を、一瞬で失いました。

 

東京五輪の賄賂や、パナマ文書の脱税は、

なんとか、うやむやにしていましたが、

今回は、もう逃れられません。

 

そして、これは氷山の一角であり、

さらに大きな問題が出てくると考えています。

 

「不正の発覚は、

 トヨタさんからの指摘が最初だが、

 報道ではそのことを書かないで欲しい」

 

謝罪会見における中本祥一副社長のこの発言は、

「謝罪」する立場の人間がするものではなく、

メディアへの圧力を行使してきた古い文化、

そして、隠蔽体質を露呈しています。

 

事実、今回の報道は海外メディアが先に報じ、

日本のメディア(特にマスコミ)はしばらく、

沈黙を貫いていました。

 

このような文化は、もう終わりです。

 

インターネットで、すべてが露わになります。

 

インターネットが持つ巨大な力に、

社会はどんどん飲み込まれていくのです。

 

その流れの中で、

マスコミや古い大企業は淘汰され、

個人の力が加速的に強くなっていきます。

 

実際に、マスコミの広告に頼らずとも、

個人のメディアで、

化粧品や洋服が爆発的な売上を見せたり、

不動産なども売れていく時代になっています。

 

好きなことを追求した個人が、

年収数千万円、あるいは、数億円を手にし、

組織に属さずに自由に生きているのです。

 

私自身も、電通時代の労働量の数分の一、

精神的には、「千分の一」程度の負担で、

当時の何倍もの収入を得ています。

 

電通の不正自体は、本当に腹立たしいことですが、

私の使命は、新たな「生き方」、「働き方」を、

私自身の「生き様」で示していくことだと、

改めて感じております。

 

電通が今回の件をどう「消火」し、

体制を立て直していくのか(立て直せるのか)、

しっかりと見守りながら、私なりの視点で切り取り、

これからもお伝えしていきますね。

 

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テレビCMの虚像と本質

2014年10月11日

※藤沢涼は今何位??

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保険や化粧品などの企業が

高額なギャラのタレントを使い、

テレビCMを流し続けています。

 

この広告費やタレントのギャラは、

購入者が支払っている訳です。

 

私は広告代理店にいた時、

各社の原価と利益を知りましたが、

はっきり申し上げて、「暴利」です。

 

生命保険は、

保険を販売する代理店が

顧客が支払う保険料の3割を奪います。

 

化粧品の原価は1割以下です。

 

数百円で作った化粧水を、

豪華な容器や箱で包み込んで、

1万円で販売しています。

 

また、それぞれの広告に

出演するタレント自身が、

その商品を本当に使うことは

ほとんどありません。

 

それでも、

消費者は何の疑問も持たず、

その企業の商品を買ってしまいます。

 

私達は、広告業界に

踊らされて来たのです。

 

時代は変わり、

テレビCMを信じる人は減りました。

 

それでも、

芸能人ブログに書かれた

「プライベートで使っている」

という商品が、ステマであることに

気付いていない方は多いです。

 

※ステマ=宣伝と気付かせない宣伝

 

どんな時代も、

虚像の販促は行われます。

 

しかも、メディアの変化と共に、

それは更に巧妙になっています。

 

そんな中で、私達は、

本質を見極めなければいけません。

 

本当に価値のあるものを

自分で見分けられる力を

身に付けなければいけないのです。

 

10/14からご案内するプロジェクトは、

虚像に踊らされない、

本質を見極められる方と

ご一緒したいと考えております。

 

 

 藤沢涼

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Kodakと富士フィルムの明暗

2013年12月21日

※藤沢涼は今何位??

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写真フィルムの

リーディングカンパニーKodakが、

昨年、あっけなく破綻しました。

 

130年の歴史を誇る

高収益の超優良企業が、

デジタル写真技術の進歩による

写真フィルムの需要縮退に伴い、

瞬く間に、その収益源を失ったのです。

 

一方で、事業の多角化により

生き残りを図っているのが、

富士フィルム。

 

松田聖子さん、

中島みゆきさん、

小泉今日子さんが共演したCMで

注目を集める「アスタリフト」や、

他社が断念した「抗がん剤」の再開発など、

メディカル・ライフサイエンス事業を

事業構成の主軸に持って来ています。

 

長年培った高い技術を、

化粧品や医薬品に応用し、

「第二の創業」をしているのです。

 

2008年、アスタリフトのCMが

始まった時、

 

「えっ?富士フィルムが化粧品??」

 

と、誰もが目を疑ったでしょう。

 

私も、電通でこのCM出稿の依頼を受け、

内容を確認させて頂いた時、

大変驚いたのを覚えています。

 

松田聖子さんと

中島みゆきさんの共演を

実現したことでも

CM業界が騒然となりましたが、

フィルム会社が化粧品を売るという

違和感に対し、社内では、

 

「迷走が始まったな・・・。」

 

という声もあった程です。

 

しかし、結果的には、

大成功させたのです。

 

ただ、個人的には、

事業の転換に伴い

社名も大胆に変更すべきでは?

と考えていますけどね。

 

国内外で広く親しまれている

信頼と品質のブランドを

そのまま維持するべきだ、

と判断しているようです。

 

写真フィルム業界の激変の中で、

大打撃を受けて破綻したKodakと

大胆な事業転換により

力強く生き残った富士フィルム。

 

ここに、学ぶべきことが

多くあると考えています。

 

これからの時代は、

あらゆる業界において、

想定以上の変化が訪れます。

 

そのような中で

生き残っていくには、

その変化にしっかり対応すること。

 

この世に生き残る者は、

最も力の強い者でも、

最も賢い者でも無い。

 

変化に対応できる者だ。

 

ダーウィンの言葉だと

認識されていたこの言葉は

実は後の創作らしいですが、

この素晴らしいメッセージを

大切に胸に刻みましょう。

 

 

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