■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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紗栄子と破局、時価総額1兆円社長の前澤友作

2017年08月10日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

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結婚秒読みと言われていた

ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの

社長・前澤友作さんが、紗栄子さんと破局したと

報道されています。

 

ビッグカップル誕生とならず残念である一方、

前澤さんのビジネスが絶好調であることに

注目せずにはいられません。

 

 

8/1、スタートトゥデイの時価総額は、

なんと、1兆円を超えました。

 

同じファッション業界に君臨していた

百貨店のトップ企業である三越伊勢丹グループは、

時価総額が4400億円ですから、

すでに、倍以上です。

 

そして、歴史上初めて、営業利益も、

三越伊勢丹をスタートトゥデイが抜き去りました。

 

私自身も、百貨店での買い物は激減していて、

その分、ZOZOTOWNAMAZONなどの

インターネットECサービスでの購入が

急増しています。

 

目の前で、新興企業の「成長」と、

伝統企業の「衰退」を目にしながら、

成功する企業から学ばせていただき、

とても感謝しています。

 

前澤さんの経営方針は明確で、

 

16時間労働制

 

・成果報酬は導入しない

 

・基本給やボーナスは一律支給

 

など、社内での競争を完全に排除しています。

 

「今は、「競争」するより「協調」した方が、

 経済合理性がある。

 競争によって刺激されなくても、

 お客様にとって便利なものを

 自発的に生み出すマインドになっている。」

 

とおっしゃっていて、

このセンスが、時代に見事に

フィットしているのだと感じています。

 

また、前澤さんは、著名美術品を愛していて、

ピカソの「女の半身像」を約25億円で、

バスキアの無題の絵を約62億円で、

オークションにて落札しています。

 

そして、その他様々なコレクションを

一般公開する美術館を千葉に設立するそうです。

 

起業する前は、

メジャーデビューまで果たした

ミュージシャンでもあるので、

「アート」への関心がとても高いのでしょうね。

 

公私ともに様々な話題を作りながら、

ビジネスを大成功させている姿から、

私も引き続き、学ばせていただきたいと思います。

 

追伸;

 

本日の写真は、最近ファッションに目覚めた

息子と娘のサングラス写真です^^

 

 

 

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藤沢涼

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一人社会を生き抜くための「和」

2015年06月22日

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tsubasa0622

 

聖徳太子の「和を以て貴しとなす」

が広く知られる通り、日本人のDNAには

「和の精神」が深く刻み込まれています。

 

私自身も、日本人として、

「和」をとても大切にしています。

 

ただ、その一方で、

「同」には距離を置いています。

 

論語にある通り、

 

「君子は和して同ぜず。

 小人は同じて和せず。」

 

と捉えているからです。

 

「和」とは、協調することです。

 

「同」とは、同調することです。

 

つまり、「和」は主体性を

持ち合わせていることを示し、

「同」は付和雷同で主体性無く

相手に歩調を合わせることを示します。

 

これからの時代は、

「個人」の時代であり、

「一人」の時代です。

 

一人世帯が拡大していく中で

一人一人が、強く、逞しく

生きていかなければいけません。

 

そんな一人社会の中では、

それぞれが主体性を持ち、

安易に同調せずに行動しなければ

生き残ることができないですよね。

 

周囲の様子をうかがってばかりで、

多数派に同調しようとする人間は、

激変する社会の中で取り残され、

生き抜くことができないでしょう。

 

これまでの日本社会では、

「和する」つもりで、「同じる」

生き方をしてきた人がたくさんいます。

 

大企業の中は、今でも

「同じる」ことによって自己責任を免れ、

生き長らえている人ばかりです。

 

しかし、世界の壁が無くなり、

主体性でビジネスを進めて来た欧米とも

戦っていく必要があるグローバル社会では、

「同」の精神は消し去らなければいけません。

 

他人に迎合することなく、

自らの意志で仕事を選び、

その仕事に全力で向き合うことで

一人社会を強く生き抜いていきたいですね。

 

「和して同ぜず」

そう意識して生きていけば、

これからの時代はむしろ、

チャンスに満ち溢れていると考えています。

 

 

藤沢涼

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