■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

プロフィール



電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

詳しいプロフィールはこちら

最近のコメント

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

メタ情報

藤沢涼リンク一覧




カテゴリ一覧

サイト内検索


元電通マンの告白28~クリエイターの逆襲~

2014年06月30日

※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ

 tsubasa_papa0630

 

マスメディアの世界では、

クリエイターの超低待遇が

蔓延しています。

 

「発掘!あるある大辞典」の

捏造問題で公になった通り、

番組1回のスポンサー料約1億円は、

下記のように分配されます。

 

電通 1500万円

 

関テレ電波料 500万円

 

地方局電波料 5000万円

 

関テレ制作費 2340万円

 

制作会社 860万円

 

1億円のうち、

実際に制作を行った会社は、

1割ももらえないのです。

 

地方局なんて、全く働かないで、

「番組」と「お金」をもらいます。

 

これは、世界一美味しい商売と

言えますよね。

 

総務省に払う電波料も

微々たるものですから・・・。

 

一方、コンテンツを作る制作会社は、

酷い労働条件の中で大変な思いをして

何とかやっているという状況です。

 

私は、制作会社の方の苦しみを

よく知っていたので、

電通が彼らの倍の収入を得ることを、

自分達の仕事量・質と照らし合わせて

理解に苦しんでいました。

 

せめてもの気持ちで、

差し入れさせて頂いたり、

ご馳走させて頂いたりしましたが、

本当に申し訳ない気持ちで一杯でした。

 

このように

クリエイターが酷使されるのは、

テレビだけではありません。

 

日本のコンテンツ産業全般の

問題と言えます。

 

出版も、音楽も、映画も、

本来最も恩恵を受けるべき

クリエイターが、

軽視されてしまっているのです。

 

だからこそ、

時代の流れに敏感なクリエイターが、

マスメディアからインターネットに

どんどん流失しています。

 

そして彼らは、

マスメディアでは考えられない程の

報酬を受け取るようになっています。

 

コピーライター

 

デザイナー

 

動画クリエイター

 

多くのクリエイター達が

逆襲を始めています。

 

こうして、

優秀なクリエイターを失えば、

マスメディアが更なる苦境に

立たされるのは間違いません。

 

そして、インターネットは、

クリエイティビティに溢れた

素晴らしい世界になっていくことを

私は確信しています。

 

 

藤沢涼

 

※ブログランキングにご協力お願い致します。


社長ブログランキングへ

 

ーーーー

 

【Ryo’s Party講義無料プレゼント】

 

月収100万円プレイヤーを多数輩出する

私の最新講義を無料で差し上げます。

 

→ http://fujisawa-ryo.com/rp_b

 

【公式メルマガ】

 

→ http://fujisawa-ryo.com/mail-magazine

 

 

無料お薦め

 

有料

 

元電通マンの告白25~捏造~

2013年12月14日

※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ

1214_1 2

「納豆を食べたら痩せる」

 

データを改竄し、

多くの国民を欺いた番組、

「発掘!あるある大事典」事件。

 

覚えていらっしゃるでしょうか?

 

テレビが公にしない

この事件の最大の問題は、

下請けの制作会社に作らせた番組を

ノーチェックで垂れ流したことです。

 

この点を指摘すると

自社にも火の粉が降りかかるので、

各社ともただ、騒動が落ち着くのを

待つのみでした。

 

公共の電波を格安で使い、

多くの国民に詐欺行為を働いた罪。

 

これは、テレビの「大罪」と

言えるでしょう。

 

私は、テレビ現場にいた実感として、

このような事件がいつ起こっても

おかしくないと考えていました。

 

テレビの裏取りは、

実にいい加減。

 

ネタが掲載された

新聞や雑誌の編集者に、

制作会社の若手社員が問い合わせ、

 

「この記事は本当ですか?」

 

「もちろん、本当です。」

 

・・・

 

これで終わってしまうのです。

 

マスコミに一番必要な力は、

どんな情報も疑ってかかり、

検証する力だと考えます。

 

しかし、実態は、

目の前の情報を

ただただ垂れ流すだけ。

 

中でも、テレビは最も、

いい加減です。

 

新聞、雑誌は、

形として残ります。

 

しかしテレビは、

放送されたら消えてなくなる。

 

証拠が残らないからこそ、

言いたい放題にしてきたのが、

テレビの汚いところです。

 

それでも、新聞、雑誌より

圧倒的に見ている人が多いのも、

テレビです。

 

だからこそ、捏造により、

被害者が大量に発生しています。

 

今も、番組制作現場では、

環境が大して改善されないまま

怪しい情報が垂れ流されています。

 

私達はいつまで、

テレビの捏造を許すのでしょうか?

 

平気で捏造し、

国民を陥れるテレビ局の社員が

国民の中で一番高い給与を得ている。

 

おかしいと思いませんか?

 

この状況を変えない限り、

正しい情報が日本全体に

浸透して行くことは、

有り得ないでしょう。

 

鵜呑みにしない、

と考えていても、

自然と洗脳されるのが

テレビの恐ろしさです。

 

個々人が、

正しい情報を掴み、

共有し合える時代へ。

 

共に改革していきましょう。

 

 

【Ryo’s Video】

・vol.1 「コミュニケーションデザイナーになろう」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2793

・vol.2 「電通SIPSの考察」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2802

・vol.3 「ナンパ」と「合コン」と「ネットビジネス」

→ http://fujisawa-ryo.com/nanpa_goukon

 

【Ryo’s Voice】

・vol.1 「情報業界ってどうなの?」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2729

・vol.2 「就職はすべきかどうか?」

→ http://fujisawa-ryo.com/?p=2767

 

藤沢涼


社長ブログランキングへ

 

無料お薦め

 

有料

 

元電通マンの告白19~芸能界の礼節~

2013年08月20日

※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ

0811_2

私が電通に興味を持った
理由の一つは、
私自身が歌手を夢見ていて、
芸能界で活躍することを
願っていたことです。

マスコミ全体に力を持ち、
芸能界も牛耳っている電通に所属し、
芸能界の表舞台ではなく、
裏側から一石を投じたいという
気持ちが強くありました。

ただ、電通に入社しても、
芸能界とほとんど関わることなく
定年を迎える社員も多くいます。

バックオフィスの
人事、経理、総務等は、
ずっと社内で事務作業ですからね。

そのような中で、
私は幸運なことに、若い頃から、
テレビ制作、雑誌制作、音楽制作、
CM制作など、あらゆる現場で、
芸能界と接し、たくさんの芸能人と
お会いしてきました。

そのような中で、
私が強く感じたのが、
芸能界独特の「礼節」です。

例えば、ドラマの制作現場では、
毎日、キャストの方がスタジオに
差し入れをしています。

それぞれの出身都道府県の名産品や、
都内有名店の高級お菓子、
手作りのクッキーなど、
皆さんがあらゆる差し入れをして、
現場を盛り上げています。

テレビ制作会社の社員は、
安月給で徹夜で頑張っているので、
主役の方が数十名を連れて
焼肉をご馳走したりする光景も
頻繁に見ました。

また、テレビスタジオ前では、
スタッフが揃って、キャストの皆さんを
お迎えするのですが、
その際、AD(制作現場のディレクター)の
「おはようございます。」という挨拶に、
大きな声で元気に
「いつもありがとう!今日も宜しくね!」
と応える大物芸能人の姿には
感銘を受けていました。

※芸能界は昼夜関係ないので、
何時でも「おはようございます」です。

新人のタレントは、
毎日、大物俳優の楽屋を訪ね、
深々と頭を下げて挨拶をします。

その際に、顔を見ずに「はい、宜しく」
と済ませる方と、わざわざ立ち上がって
「こちらこそ、宜しく。頑張ろうね!」
と握手をする方といましたね。

また、年賀状も、
スタッフ全員に送る方もいれば、
毎年送っても、返されない方もいます。

私は現在でも、
数名の大物芸能人と
年賀状を送り合っています。

このように、礼節を重んじる文化の中で、
差し入れ、挨拶、年賀状などを
積極的にやっていらっしゃる方と、
あまり、やられない方。

これが見事に、
今現在、生き残っている方と
見なくなってしまった方に分かれます。

どんな業界でも、
最終的には、周囲の人に
どれだけ礼を尽くせるか。

それで決まるのですね。

現在は、ネットで仕事が出来る
とても便利な時代ですが、
それでも、繋がっている方への
礼節を重んじることが、
本当に大切だと思います。

 

【無料】藤沢涼直伝講座

⇒ http://bit.ly/13MImVc

 

藤沢涼


社長ブログランキングへ

 

無料お薦め

 

有料

 

元電通マンの告白1~給与~

2013年02月20日

※藤沢涼は今何位??

社長ブログランキングへ

IMG_5406

 

年収1,000万円を
あっという間に突破する
電通の給与。

そのからくりをお話します。

実は、電通の基本給は、
そんなに高くありません。

新入社員で24万円程度。

私が退社した12年目で、
40万円程度です。

高いのは、
「ボーナス」と「残業代」。

ボーナスは、多い時は
年間で10ヶ月分以上の額が
支給されました。

私も5年目に、
夏のボーナスで200万円を
支給され、驚いたものです。

しかし、最近は
売上総利益の業績連動制が
採用され、業績悪化に伴い、
年々どんどん下がっています。

5年目に200万円だったのに、
12年目で100万円を切る。
そんな苦しい状況でした。

そして、残業代。

新入社員で時給2,000円。
12年目だと、時給3,500円程度の
残業代が支給されます。

ただし、昨今は、労働基準法36条、
いわゆる「36(サブロク)協定」を
遵守する為に、ほとんどの部署が
最大50~70時間/月と定められ、
これを超過する期間が長引くと、
強制的に異動させられるという
環境になっていました。

ですから、以前のように、
月に100時間、
200時間と残業して、
残業代だけで
月に70万などと言うのは、
現在では考えにくくなっています。

ということで、
私達より2-3年、後輩の社員までが
最後の年収1,000万円超え世代で、
それより下の社員にとっては、
なかなか1,000万円に届かない
という時代になっています。

そしてこれから、
更に抜本的な給料削減施策を
採らざるを得ないでしょう。

既に、40歳以上の早期退職を
6年ぶりにスタートしています。

一時的に大きな痛みを味わい、
軌道修正出来るかどうか。

電通は、大きな岐路に
立たされていると考えています。

さて、私は元電通マンとして、
電通を目指している学生の方や、
広告代理店業界に興味がある方、
あるいは、元同僚達、同業界の方達
などへ、有益な情報を
お届けできればと思っております。

何か聞きたいことがある方は、
何でもコメント下さいね♪

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

ブログランキングにご協力頂けると嬉しいです。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓


社長ブログランキングへ

藤沢涼

———————

【Ryo’s Party講義無料プレゼント】

月収100万円プレイヤーを多数輩出する

私の最新講義を無料で差し上げます。

→ http://fujisawa-ryo.com/rp_b

【無料の海外旅行で権利収入】

月収1000万円以上の権利収入の可能性を

こちらから覗いてみて下さい。

http://fujisawa-ryo.com/wv1_b

【6,166,125円を完全自動で得た方法】

インターネットビジネスの最大の魅力は

このようなシステムから生まれます。

http://fujisawa-ryo.com/hk_bm

【公式メルマガ】

→ http://fujisawa-ryo.com/mail-magazine

無料お薦め

有料