■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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国策の副作用で「浪人増加」の現実

2018年06月03日

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文部科学省が進めている「地方大学への誘導」により、

首都圏や関西で、浪人生が増えています。

 

駿台予備校等は定員オーバーとなり、

入学を断るケースも出てきているようです。

 

私が会社員だった頃の同僚達を見ると、

「浪人」や「留年」を経験した人にこそ、

「人間力」があるように感じていました。

 

1年、あるいは2年、自分の人生を深く考える時間は、

人生に深みを持たせるのだと捉えています。

 

そして、何年浪人していようが、

会社に入ってしまったら、何も関係ありません。

 

浪人することに全くデメリットは無い上に、

私の頃はまだまだ学歴社会だったため、

私も、1年浪人して東京大学を目指すべきだったと

後悔していた時期もありました。

 

しかしながら、この10年で、時代が大きく変わりました。

 

たとえば、最近の「日本大学」の問題のように、

それまで大学が持っていた「ブランド」が、

1つの出来事で、一気に崩壊する時代です。

 

価値観の多様化の中で、

今までであれば「当たり前」であった

軍隊的な組織のあり方が、終焉を迎えています。

 

電通の過労死問題も全く同じで、

 

「組織の上の人間の指示が絶対。

 下の人間は、奴隷として従うまで。」

 

という古い常識の愚かさが、

時代に否定され始めています。

 

このような変化の中で意識するべきことは、

 

「どのような大学を選ぶか」

 

「どのような会社を選ぶか」

 

というように「組織」を選択するのではなく、

 

「未来のために、この時間をどう過ごすか?

 

という意識で、組織に依存せずに

自分の人生を考え抜くことだと思います。

 

私は、自分の子供達に対しても、

「良い大学」「良い会社」を志向させるような

育児は考えていません。

 

自分の力だけで強く生きていける時代ですから、

本人が望む人生を、一緒にデザインしていきたいと

心から願っております。

 

追伸;

 

アジサイが綺麗に咲きました。

 

 

梅雨の時期の清涼剤として、

美しい花を愛でたいと思います^^

 

 

 

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電通、検察が立件へ 国策捜査とその深層

2017年04月26日

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電通の違法残業事件で、ついに検察当局が、

法人としての電通を立件する方針を固めました。

 

長時間労働を容認する企業体質が根付いていたため、

個人の刑事責任を問うのは困難だという理由で、

本支社幹部の4人は起訴猶予となる公算が大きいようです。

 

ただ、強制捜査着手から、1部の書類送検までには

たったの1ヶ月半しか掛かっておらず、

検察幹部も「国策と言われても仕方ない」と

語っているほどです。

 

この裏にあるのは、日露接近を恐れている米国が、

それを主導する大物政治家と、その政治家と共に

大きなお金を動かす電通を追い込んでいるためだ、

という説もあります。

 

違法残業をさせている企業は無数にあるので、

電通だけがここまでやられるのは、確かに、

何らかの深層があるのでしょう。

 

働き方改革の広告塔(見せしめ)、

というだけでは無さそうです。

 

しかしながら、私は、そこを追及することには

興味がありません。

 

今回の事件の発端となった、

過労自殺してしまった電通の新入社員、

高橋まつりさんが苦しんだのは、

残業だけでは無いはずです。

 

人を死に追い込む、残酷な企業風土(パワハラ)が、

そこにあったのです。

 

それなのに、こうして「残業時間」だけが

取り上げられ続けることに、強い違和感を覚えています。

 

東大に入る努力をして、一流企業に入ったのに、

奴隷のように扱われ、自己尊厳を破壊されて、

生きる気力を失ってしまった。

 

そこにこそ、再発防止策を講じて、

社会全体に周知していく必要があります。

 

就活生に関わる友人に聞くと、

昨年末にあれだけ社会問題になっても、

電通を希望する学生はあまり減っていないようです。

 

そうすると、電通が抜本的に変わらなければ、

必ず、また苦しむ若者が生まれてしまいます。

 

そして、電通だけではありません。

 

現在、有名企業を含んだ多くの会社員が、

会社を辞めて個人で生きていくことを望み、

私のアドバイスを求めてくださっています。

 

ですから、私の知見がお役に立てるのであれば、

そして、今苦しんでいる方に希望を与え、

命を救うこともできる可能性があるのなら、

私は、もっと積極的に啓蒙活動をして、

多くの方と出会っていきたい。

 

そう願って、新たなプロジェクトを立ち上げました。

 

本日の写真は、そのために撮影したものの中の、1枚です。

 

私に賛同してくださり、力強く支えてくださる

素敵なプロジェクトメンバーにも恵まれ、

全員の力を合わせて、社会を改革していきたいと

意気込んでいます。

 

幸せな「働き方」、「生き方」を、

日本中に拡げられるように。

 

全力で、挑んでいきます。

 

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