■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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夏休みの「延長・短縮」議論

2018年08月04日

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学校現場では、ゆとり教育の見直しなどで

夏休みが短縮される動きが進んでいます。

 

その一方で、連日の猛暑を背景にして、

菅官房長官が夏休みの延長を検討するべきだと

表明しています。

 

これらの議論の中で、

私が感じていることは、3つです。

 

・大至急、学校にクーラーを設置するべき

 

 東京の公立学校は、ほぼ100%がクーラー完備です。

 

 ところが、愛知、岡山、愛媛、奈良などは、

 驚くべきことに、未だに1割前後であり、 

 全国の中で異常な「エアコン格差」が拡がっています。

 

 夏の暑さを懸念するのであれば、

 まずはここに、メスを入れるべきです。

 

Eラーニングを取り入れ、夏休みだけではなく、

 学校に行かなくて良い日を増やすべき

 

 小学校5年生の甥っ子のランドセルを持つと、

 あまりにも重いことに驚きます。

 

 中には、厚い教科書がたっぷり入っているのですが、

 これらはiPadを導入して電子化してしまえば、

 あっという間に軽量化できてしまいます。

 

 紙のコストも減って一石二鳥でしょう。

 

 また、これだけインターネット環境が整えば、

 多くの講義を「オンライン化」できます。

 

 体育、音楽、図工、理科(実験)などは、

 学校という環境が必要でしょうが、

 その他の授業は、大半をオンライン化してしまい、

 自宅でも、外出先でも、学べるようにするべきです。

 

・親が仕事を調整して、子どもとの時間を作るべき

 

 夏休み延長の報道に対して、

 

 「子どもの世話をする親の大変さを知れ」

 

 というコメントがあったのですが、

 親の方こそ、仕事を調整して

 自由な時間を創出する努力が大切です。

 

 そうして、親も子も休めるようになれば、

 好きな時に旅をして、旅先で親子で学び、

 宿題をオンラインで提出することなどが可能です。

 

思いつくままに書きましたが、

過去の常識など早く破壊して、

時代の流れの中でベストな教育のあり方を考え、

さっさと実践してしまうのが良いでしょう。

 

親の私の方は自由時間の準備万端ですので、

子ども達が小学校に入っても、

自由な学校生活を送ることができるよう、

学校教育の改革を願っています。

 

追伸;

 

妻のお義父さんが、

大きなカブトムシを持ってきてくれました!

 

 

東京では、なかなか出会えないカブトムシに、

息子が名前を付けて一緒に遊んでいます^^

 

 

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著作権、「死後70年」まで延長の方針

2018年02月11日

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政府は、「小説」や「音楽」の著作権保護期間を

現行の「死後50年」から20年延長し、

「死後70年」とする方針を固めました。

 

欧米は、1990年代に「70年」としている国が大半で、

日本は「映画」だけが、2003年に「70年」に

延長されていましたが、いよいよ、この流れが

「小説」や「音楽」にまで拡がることになりそうです。

 

「遺族を含めた、著作権者の利益を守るべきだ」

 

というのが、その真因とされていますが、

実際は、ディズニーなどを中心とした

大量の著作権を持ち、繁栄する企業の主張に

迎合しているように感じます。

 

もし私が、「小説」や「音楽」の権利ホルダーであり、

早くに死んでしまうと想定したら、

少なくとも、妻が生きている間は、

私の著作権の権利を持って欲しいと感じますし、

そこから収入が生まれるなら、

堂々と受け取って欲しいと思います。

 

しかしながら、子供に関しては、

ただお金を与えていくことが

良い未来につながるとは思えません。

 

親の責務は、子供に対して

「自分の力で生きていく術」を与えることであり、

お金で守ってあげるのは、10代までで十分だと思うからです。

 

ですから、これまでの「死後50年」というのは、

ちょうど良い期間(これでも長過ぎるくらい)と

考えていました。

 

また、過去の作品を、広く社会で活用していくためには、

早期に著作権フリーになることが重要だとも思います。

 

もちろん、作者や遺族の権利を守ることも重要ですが、

これらのバランスを考えると、「死後70年」は、

あまりにも長過ぎるのではないでしょうか。

 

たとえば、素晴らしい音楽が、

著作権の問題で演奏されずに社会から忘れられるのと、

著作権フリーとなり、誰もが自由に演奏し、

みんなに歌い継がれ、愛され続けていくのでは、

確実に後者の方が、健全な社会だと感じます。

 

そして、作者の多くの方も、それを望むと思います。

 

確かに、寿命は伸びているので、

親族が「生きている間」を重んじるなら、

延長することも理解ができます。

 

ただ、その一方で、

時代の流れが劇的に速くなっている中で、

さらに延長していくことに関しては、

時代に逆行しているとも感じてしまいます。

 

ということで、私は「死後50年」のままで良い、

と考えているのですが、あなたはどう思われますか?

 

様々なご意見をお聞きしたいです^^

 

追伸;

 

本日の写真は、まさに著作権が関わる「カラオケ」での

「息子&私」、「息子&娘」の2ショット、2枚です。

 

 

息子は、私の隣より、娘の隣の時の方が、

明らかに機嫌が良さそうです! ww

 

 

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独創性豊かな人間の秘密

2013年11月14日

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息子のピアノ演奏が
独創的になってきました(*^_^*)

おもちゃより、
ずっと飽きずにピアノに
触れている様子を見て、
将来が楽しみになっている
親バカであります^^

さて、音楽家は、
独創性豊かで、
きっと才能を持って
生まれてきたのだろうと
考えますよね。

これに対して、
音楽家の坂本龍一さんが
興味深いことを話していました。

「自分には独創性など無い」

と明言されていたのです。

これは、
著作権延長の議論が
起きた時の、彼のコメントです。

独創的な音楽を
作曲することで
世界中に知られている彼が、
このように発言されることに
驚かれた方も多いと思います。

それでは、
どうしてあのような楽曲を
世に放てるのでしょう?

坂本さんは、
幼少時から音楽を
聴くのが大好きで、
ご両親が、彼が欲しがる
レコードをすべて
買ってくれたそうです。

気に入った音楽を
片っ端から繰り返し
聞くことが出来た。

だからこそ、
あのような作曲が
出来るようになった
ということです。

彼の頭の中には、
世界中の音楽が無数に
インプットされているのです。

作曲する際には、
その素材の中から
適切な素材をピックアップして、
うまく組み合わせているのです。

私も作曲をする際、
そのような感覚を持っています。
(彼のような能力はありませんが・・・)

坂本さんは、
こうも言っています。

「素材がゼロの状態から
新たに音楽を生み出すことは
不可能である。」

意識的に他人の作品を
模倣しているということではなく、
あくまでも「素材」が必要だと
言っているのです。

だからこそ、
著作権は短い方が良い、
という見解を出されたのです。

独創性豊かな芸術も、
突き詰めれば
インプットの質と量で決まります。

文章も同じです。

人の心を動かす文章は、
圧倒的な質と量の
インプットをした人にこそ
創ることが出来るのだと
考えています。

 

 

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・vol.2 「就職はすべきかどうか?」

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藤沢涼


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