■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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電通が「週休3日制」検討、労働時間2割減へ

2017年07月28日

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電通が「労働環境改革」の基本計画を発表し、

36協定違反」などの過重労働をゼロにした上で

「週休3日制」への移行も含める大転換を図ります。

 

2014年度の総労働時間「2252時間」を、

2019年度には「1800時間」と2割削減する目標を掲げ、

人員増強や業務の効率化を進めるということです。

 

これらに対して、

 

「ただのポーズだ」

 

「実現出来るわけがない」

 

「サービス残業が増えるだけ」

 

という批判の声が挙がっていますが、

私は少し、違う見方をしています。

 

悲しい過労自殺が「労働時間」だけの問題に

すり替えられてしまっていた中、今回、

各局に「ハラスメント防止」を担当する局長補を

配置することも同時に発表していることを、

前向きに受け止めているからです。

 

最近は、「電通」と名が出るだけで、

すぐに叩かれてしまう風潮になりました。

 

もちろん、罪を犯した企業ですから、

私自身もそこにある問題を

指摘する立場を取っていましたし、

私が電通の出身であるという事実を、

「前科一犯」と受け止めていることは

以前も書いた通りです。

 

ただし、いつまでも、

電通を批判し続けるつもりはありません。

 

本気で改革を進めるならば、

そのプロセスをしっかり見守っていきたいと

考えています。

 

批判されるということは、

それだけ、注目されているということです。

 

私自身も、自分のメディアが大きくなる中で、

私の記事に対する批判を目にすることも増えました。

 

以前は、そのような批判を受けて

悲しい気持ちを覚えることもありましたが、

最近は、その方が、時間を掛けて、

私の記事を読んでくださっていることに、

感謝するようになっています。

 

その上で、私が改善すべき点は、

できるだけ吸収したいと考えています。

 

そして、電通にも、そのような姿勢で、

現在の社会からの批判を受け止めて、

今回の計画を絵に描いた餅にしない努力を

続けて欲しいと期待しています。

 

株価は好意的に反応していて、

日経平均が0.67%下げる中で、

電通は0.78%上昇しています。

 

電通が、本当に生まれ変わっていく姿を、

日本社会に是非、見せて欲しいですね。

 

追伸;

 

息子の幼稚園のお友達のご自宅にお邪魔して、

お庭のプールで遊ばせていただきました!

 

私達はずっとマンションで暮らしてきましたが、

このような広いお庭がある戸建は、

育児環境として、とても良いなーと感じました^^

 

 

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「残業代ゼロ」と政労使の意識改革

2017年07月26日

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労働基準法改正案の修正を巡って、

2年以上審議が先送りされた上に、連合は

政労使での合意を見送る方針を固めたことが

明らかになりました。

 

日本は早急に働き方を変えなければいけませんが、

結果的に、何も進まない形となりました。

 

私は、これからの日本において、

「国際的な競争」や「AIとの競争」を考えると、

「成果に基づく報酬」を真剣に議論して、

長時間労働から脱却していくことが

とても重要だと考えています。

 

しかしながら、

「高度プロフェッショナル制度」が、

「残業代ゼロ」とレッテルを貼られてしまい、

思考停止のままで議論されないことは、

全く意味がないと捉えています。

 

進めるべきは「残業代ゼロ」ではなく、

「残業ゼロ」です。

 

労働生産性を高めて、

労働の柔軟化、流動化を進めなければ、

日本の未来は明るくなりません。

 

ホワイトカラーエグゼンプションを、

人件費削減の手法として悪用するのではなく、

社員の心身の健康を守った上で、

努力し貢献する社員にしっかり報酬を与える制度にして、

具体的に運用を始めるべきだと思います。

 

国も会社も、そして労働者も、

今こそ、意識改革するべきです。

 

私は経営者なので、当然、残業代はゼロです。

 

ですから、複数のプロジェクトを効率良く進め、

その上で、育児にもたくさん時間を使うという意識で、

仕事に取り組んでいます。

 

「時間=命」であることを強く認識しているからこそ、

目の前の「1時間」、「1分」、「1秒」を、

本当に大切にした時間の使い方をしています。

 

本来、人生において最も大切な「時間」は、

自分自身が、その使い方をコントロールするべきです。

 

しかしながら、その極めて重要な時間を

国や会社にコントロールされているのが、

現代社会の日本人です。

 

これからの時代、

国や企業は、残業代が無くても生活ができる

給与体系の設計を進めるべきですし、

労働者は、残業ゼロで今以上の成果を出せるよう、

業務の効率化を、上司や経営陣と共に進めていくべきです。

 

そのために、両者が、共に向き合い、

真剣に話し合うべきだと思います。

 

そして、国や企業に任せられないと思うならば、

自ら起業して、時間をコントロールされない立場を

手に入れるべきだと考えています。

 

追伸;

 

息子は47ヶ月を迎えました!

 

 

 

最近、ピアノとサッカーに夢中になって、

 

「パパ、一緒に練習しようよー!」

 

と毎日のように言ってくれるので、

とても愛おしいです^^

 

ということで、本日は、なぜか息子だけ裸の、

「家族でお祝い写真」です!ww

 

 

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「裏切りの二乗からの出戻り」と「井の中の蛙」

2017年07月17日

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「パナソニック」のサプライズ人事から3ヶ月が過ぎ、

樋口泰行氏ご本人が、「裏切りの二乗からの出戻り」

であることを告白しています。

 

実は、樋口氏は、25年前にパナソニックの社費で

ハーバード大学に留学してMBAを取得し、

その半年後に、転職してしまったのです。

 

確かに、ただの転職でも

「裏切り」と揶揄される日本文化の中、

会社のお金で留学してからの転職という過去は、

「裏切りの二乗」という表現が適切なのかもしれません。

 

それを認めた上で、私は、

このような「裏切りの二乗」を自認する方を

役員として出戻りさせるパナソニックの度量の大きさを、

改めて、評価したいと考えています。

 

パナソニックを退社しながらも、

役員クラスで会社に戻るという人事は、

100年の歴史で、「初めて」のことのようです。

 

このことからも、パナソニックが、

「本気で変わろう」としていることが

垣間見えますよね。

 

一方で、私の古巣である電通にも、

今春に社長交代劇がありましたが、

現在の経営メンバーは、ほとんどが、

「同じ釜の飯」の方々です。

 

そして、

このような「井の中の蛙」のままでは、

変革を起こせるはずもなく、

電通の株価は、続落しています。

 

私も、5月に、所有していた

電通株の大半を売却しました。

 

あの時から、

下がり続けてしまっている電通株を見ると、

いかに、電通が市場から見放されているかがわかります。

 

なお、同時期からパナソニックは順調に株価を上げ、

日経平均も、2万円を突破しているのは周知の通りです。

 

ただ、私もまだ、電通株の一部を保有しています。

 

私を育ててくれた会社ですから、

何らかの形で、応援し続けたいと思っています。

 

その一環として、

自分のメディアだけではなく、

テレビ、新聞、雑誌、書籍などで、

 

「電通は、その文化を根底から変えるべきだ」

 

と訴え続けてきました。

 

電通に残る「超縦社会」と「男尊女卑」という文化、

これらが、諸悪の根源です。

 

このまま、時代の変化に合わせて

変える努力をしなければ、

確実に沈んでいってしまいます。

 

社訓「鬼十則」を捨てるだけでは、

何も変わらないのです。

 

新たなビジョンを創り、

新たな文化の土壌を創り直す必要があるのです。

 

その上に、新たな働き方が生まれていきます。

 

私の元同僚から、電通も少しずつ、

変化しているとは聞いていますが、

電通には、それを社会に知らせる義務があります。

 

私は、電通でパナソニックを

長く担当させていただいたことに、

心から感謝しています。

 

そして、変化していくパナソニックと、

変化が見えない電通の二極化を、

とても悲しく感じています。

 

日本社会全体のためにも、

電通の本気の改革を、そろそろ、

見せて欲しいと願っています。

 

 

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公務員の失業手当「廃止」に関して

2017年07月05日

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自民党行政改革推進本部の河野太郎本部長が、

菅義偉官房長官に対し、失業した国家公務員に

支払う手当を廃止すべきだと提言しました。

 

公務員は、雇用保険料を負担していないのに、

失業時に給付を受けていることが、

不適切だということです。

 

勤続期間が短いなどの理由で

十分な退職金がもらえない場合のみ、

補填するという形ではありますが、

民間人との明らかな条件の違いは、

議論しなければいけないでしょう。

 

私の妻は、私より先に会社員を辞めましたので、

私が起業して社員として登用するまでの間、

失業保険を受給していました。

 

前職よりも、もう少し負荷の軽い職場を求めて

求職活動もしましたが、なかなか見付からず、

ハローワークの細かいチェックを受け続けての

受給でした。

 

しかしながら、公務員に関しては、

求職活動の有無に関わらず、

一時金で受け取れるとのことです。

 

私は、このような公務員の待遇に対して、

行き過ぎた批判をするつもりはありません。

 

公務員として、立派に勤めていらっしゃる

知人もいらっしゃり、

そのご苦労も知っているからです。

 

ところが、この失業に対する待遇の格差は、

明らかに、是正する必要があると思います。

 

公務員にも雇用保険に加入していただくか、

河野氏が求めるように、この手当を廃止するか、

いずれかに向けて、

国で議論すべきではないでしょうか。

 

日本を再建するためには、無駄を無くし、

富をより良い道に使って行くことが急務です。

 

その一つの例として、

適切な判断がなされることを願っています。

 

追伸;

 

社会は、正しい形で助け合うことが大切ですね。

 

息子が優しく、娘にアイスクリームをあげる姿を見て、

このような温かい愛が、この社会には極めて大切だと

感じております^^

 

 

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「待機児童ゼロ」3年先送り、日本の寿命縮まる

2017年05月31日

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安倍政権は、待機児童を解消する時期を

17年度末」と宣言していましたが、なんと、

3年も延期して、「20年度末」とする方向で

最終調整に入りました。

 

「働き方改革」「女性の活躍」

などと、耳障りの良い言葉ばかりを掲げながら、

実態は何も進んでいないことに、不信感が募ります。

 

そもそも、どうして17年度末が無理なのか、

何故、3年も延期しなければいけないのか、

詳細を伝える「説明責任」があると思います。

 

もちろん、一筋縄ではいかないことも、

理解しています。

 

認可保育園は価格が安いので、増やせば増やす程、

待機児童も増える構図がありますし、

保育所の入所要件が緩和されるほど、

希望数も増えていくという難しい問題です。

 

ただ、この課題を最優先で解決していく姿勢がないと、

日本の寿命自体が、どんどん縮んでいくでしょう。

 

預けられないから、働けない。

預けられないから、もう1人を産めない。

そのような声が、社会にたくさんあります。

 

その一方で、私の見解を申し上げたいのですが、、、

 

何故、子どもを預ける必要があるのでしょうか?

 

私は、子どもが3歳になるまでは、

何よりも子どもとの時間を優先して、

できる限り、一緒にいたいと考えていました。

 

先輩方のご意見をお聞きしても、

この時期が最も可愛いと認識していましたから、

一瞬一瞬の成長を、絶対に見逃したくないと思ったのです。

 

だからこそ、起業して自由になり、

自宅でできる仕事を選び、

その収入だけで生計が成り立つように、

全力で取り組みました。

 

その上で、妻と育児を協力しながら行い、

息子が4歳になるまでは家庭保育でしたし、

娘も、少なくとも3歳になるまでは、

どこかに預けるつもりは全くありません。

 

インターネットがこれだけ発展し、

パソコン1台、スマホ1台だけで、

どこでも、ビジネスや投資ができる時代です。

 

どこかに雇われて、通勤しなければ、

収入が得られない時代では無いのです。

 

ですから、シングルの方や、ご病気の方など、

第三者の支援が無いと育児が難しい場合以外、

国や会社に任せるのではなく、

夫婦で、育児の環境を整えていく。

 

そのような意識を持った親が増えていけば、

少子化も、待機児童も、自動的に解決すると思うのです。

 

政治に関しては、国に苦言を呈するだけではなく、

こうして、私たち国民が自らできることはないか、

常に考え続けることが大切だと思います。

 

追伸;

 

本日の写真は、11ヶ月になった娘の満面の笑みと、

1ヶ月ごとのお祝いの様子です。

 

 

 

このような笑顔を、日々見守ることができて、

毎月、毎月、子供たちの成長をお祝いできること。

 

この価値は、お金には換え難いものですね^^

 

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「熱意ある社員」6%、世界最下位クラス

2017年05月27日

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社員のエンゲージメント(仕事への熱意)に関し、

日本は「熱意あふれる社員」の割合が「6%」で、

139カ国中132位と、世界最下位クラスでした。

 

これは、アメリカの人材コンサルティングを手掛ける

「ギャラップ」が、世界各国の企業を対象にした

調査結果なのですが、さらに驚くべきなのは、

 

「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」

 

が、「24%」もいて、

 

「やる気のない社員」

 

は、「70%」にも達していることです。

 

ギャラップのジム・クリフトンCEOは、

 

「日本は、上司の言ったことを、口答えせずに

 確実にやれば成功だった従来のやり方のままだ。

 

 これが時代遅れになっている。

 

 上司と部下が一緒になってどう結果を出すか、

 その過程で、部下をどう成長させるかを、

 上司が真剣に考えなければいけない。」

 

と語っていて、その通りだと感じています。

 

日本政府が主導する「働き方改革」は、

「時間」のことばかりを問題にしていますが、

それよりも、上司と部下の良好な関係こそが、

最も大切なのです。

 

そこに希望があれば、組織は活気付くし、

結果的に、経済も改善していきます。

(アメリカの熱意あふれる社員は「32%」)

 

ただ、会社や上司が変わることを待つだけでは、

人生はあっという間に、終わってしまいます。

 

ですから、やる気を失っている70%の方に対しては、

今こそ、私のメッセージを届けたいと思います。

 

現代は、組織に属さなくても生きていける時代です。

 

実際に、私は、大企業を辞めたことで、

収入が飛躍的に上がり、自由な時間も格段に増えて、

長く授からなかった子供も2人、授かることができました。

 

人生とは、こんなに幸せなものなのだということを、

今、感じることができています。

 

会社の中で、熱意あふれる「6%」の方には、

私の日々の記事は届かないでしょうし、

届いたとしても、全く響かないでしょうが、

それで良いのです。

 

そのような方は、

現在の組織の中で最大限に努力して、

日本経済に貢献して欲しいと思います。

 

一方で、今、組織の中で苦しんでいる方は、

私が歩んでいる道を知ることが、

人生を大きく変えるきっかけになると信じています。

 

個人で取り組むことが可能な、「ビジネス」と「投資」。

 

これらを組み合わせることで、

誰もが、「自由」と「富」を得る未来があります。

 

私は、「日本の働き方を変えていきたい」と、

心から願っているのです。

 

先日、そのようなことを熱く語っていたら、

ビジネスパートナーが、「Forbes」などの表紙に

私の写真を入れて加工してくれました。

 

 

「藤沢さんは、日本に革命を起こす人です」

 

最初は、ビジネスパートナーの行き過ぎた冗談だと

笑っていましたが、何度か見ていると、

 

「これを本当に現実にしたい」

 

と思うようになりました。

 

「思考は現実化する」

 

と言いますが、こうしてビジュアル化することは、

とても大切なことだと思います。

 

今は、万人に笑われるかもしれません。

 

でも、やるからには、本気で、実現させたい。

 

そのために、私にできることを積み重ね、

1人でも多くの人を、救っていく覚悟です。

 

追伸;

 

やる気を無くしている個人が意識改革する前に

国や会社が変わってしまったら、

突然の倒産や、解雇によって、

路頭に迷うことになるでしょう。

 

そうなる未来に恐怖を感じるのであれば、

自分で強く生きていく力を、今すぐ身に付けるべきです。

 

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大企業の残業時間、20年から公表義務付けへ

2017年05月19日

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厚生労働省は、「働き方改革」の一環として、

2020年にも、「従業員の残業時間の公表」を

大企業に義務付けることになりました。

 

それぞれの企業の労働実態を外部から見えやすくし、

過度な長時間勤務を、未然に防ぐのが狙いです。

 

従業員301人以上の約15000社が対象で、

従業員300人以下の中小企業に関しては、

罰則を伴わない「努力義務」に留めるそうです。

 

結局、「時間」だけがクローズアップされることに、

私は違和感を覚えますし、2020年からという遅さに、

本気で改革する気があるのか疑問ですが、、、

 

まあ、1歩、前進したと言えるのでしょうか。

 

ただし、虚偽が疑われるような企業には

行政指導を実施し、悪質な場合には

「最大20万円のペナルティーを科す」、

というレベルなので、各社が本気で従うとは思えません。

 

また、企業側で「抜け穴」を作ることも、

容易にできるでしょう。

 

私が、昨今の働き方で問題だと思うのは、

 

・上司が部下に膨大な仕事を押し付け、

 強制的に働かせること

 

・大半の会社員が「サービス残業」を強いられ、

 「命」である「時間」を軽視されていること

 

・「上司がいるから帰れない」という風潮や、

 残業代のために、無駄な残業をすること

 

です。

 

これらを抜本的に改革するために、

各企業が国に任せることなく主体的に、

対策を講じるべきだと考えています。

 

また、「時間」を問題にするのであれば、

官僚や、学校の先生なども、超長時間労働ですから、

それらにもしっかりメスを入れて、

社会全体で「時短」を推進するべきでしょう。

 

一方、私は現在、

「投資」を真剣に学んでいるので、

睡眠時間を削り、「超長時間」、

パソコンや本に向かっています。

 

学べば学ぶほど、わからないことが出てきますし、

それを吸収して自己成長した先に、

収入が複利でどんどん増える未来も見えているので、

寝る間を惜しんで勉強しているのです。

 

もちろん、育児にも、

生徒さんとのコミュニケーションにも、

引き続き、全力で取り組んでいます。

 

ですから、大企業で働いていた頃よりも、

「長時間労働」していると言えますが、

全く、ストレスは無く、「疲弊」もしていません。

 

自分が楽しんでやることと、

誰かにやらされることは、全く違うということです。

 

日本は、大企業を中心に、

これからどんどん監視社会になっていくので、

「会社員」として生きていくことのストレスは

増大するばかりだと感じます。

 

その中で、「自由に生きたい」と望む方が

ますます増えていくと思いますので、

未来にそのような方達を救えるよう、

今のうちに、磐石な地盤を創っていきたいと思います。

 

追伸;

 

本日の写真は、私から紹興酒を奪おうとする娘と、

幼稚園で走り疲れて、とっても眠そうな息子との

3ショットです^^

 

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「フィンテック」等新事業育成へ、規制凍結

2017年05月12日

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日本政府が発表する施策として、久しぶりに、

とても前向きなニュースがありました。

 

「規制改革」のスピードを上げるために、

金融とITを融合した「フィンテック」や、

共有型経済である「シェアリングエコノミー」など、

急拡大する先進的な市場に対して、

関連法則を一時凍結し、規制に風穴を開け、

企業の新事業育成を促していくのです。

 

凍結が想定される規制は、

 

・金融業務にベンチャー企業が参入しにくい「銀行法」

 

・個人の旅行プランに対価を得られない「旅行業法」

 

・電柱にカメラやセンサーを設置できない「電波法」

 

などです。

 

これらにビジネスチャンスを感じながらも、

日本の規制で参入できなかった個人や企業に、

素晴らしいチャンスが舞い込みます。

 

「日本版レギュラトリー・サンドボックス」

 

という名称で、未来投資会議で提言され、

政府が6月にまとめる成長戦略の柱に据える

とのことです。

 

今秋から制度設計を始めて、

早ければ来年度中にも

トライアル期間の開始を見込むということなので、

これは期待したいですね。

 

また、このトライアル期間が終了した後も、

実証が成功して、課題が整理できれば、

「規制自体を無くす」ことも有り得るとのことです。

 

私は、中途半端な「支援」よりも、

「規制緩和」の方が圧倒的に革命につながると

感じていますから、この動きに着目し、私自身も、

ビジネスチャンスを探したいと考えています。

 

さて、「サンドボックス」とは、

安全が約束された「砂場」で子供が遊ぶように、

何かに守られた特別な環境の中で、

新規事業にチャレンジしていくことを指します。

 

元々は、インターネット上で

セキュリティーチェックのために、

ソフトウェアの動作などを制限する環境を指し、

それが広義に解釈されるようになりました。

 

私自身、子供たちを砂場で遊ばせたり、

その他の公園の守られた環境の中で遊ばせる中、

「遊び」が「創意工夫」につながることを

日々、感じています。

 

 

そして本来、ビジネスもそうであるはずで、

誰かに与えられた義務をこなすのではなく、

自分の才能を最大限に発揮する遊びの延長に、

新しいイノベーションがあり、それが、

誰かの幸せにつながっていくはずです。

 

ですから、私はこれからも、

子供たちを安全な場所で遊ばせながら、

私自身も、日本政府の新たなチャレンジの中で遊び、

社会を変革できる何らかの新しいものを

生み出していきたいと願っています。

 

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藤沢涼

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電通、検察が立件へ 国策捜査とその深層

2017年04月26日

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電通の違法残業事件で、ついに検察当局が、

法人としての電通を立件する方針を固めました。

 

長時間労働を容認する企業体質が根付いていたため、

個人の刑事責任を問うのは困難だという理由で、

本支社幹部の4人は起訴猶予となる公算が大きいようです。

 

ただ、強制捜査着手から、1部の書類送検までには

たったの1ヶ月半しか掛かっておらず、

検察幹部も「国策と言われても仕方ない」と

語っているほどです。

 

この裏にあるのは、日露接近を恐れている米国が、

それを主導する大物政治家と、その政治家と共に

大きなお金を動かす電通を追い込んでいるためだ、

という説もあります。

 

違法残業をさせている企業は無数にあるので、

電通だけがここまでやられるのは、確かに、

何らかの深層があるのでしょう。

 

働き方改革の広告塔(見せしめ)、

というだけでは無さそうです。

 

しかしながら、私は、そこを追及することには

興味がありません。

 

今回の事件の発端となった、

過労自殺してしまった電通の新入社員、

高橋まつりさんが苦しんだのは、

残業だけでは無いはずです。

 

人を死に追い込む、残酷な企業風土(パワハラ)が、

そこにあったのです。

 

それなのに、こうして「残業時間」だけが

取り上げられ続けることに、強い違和感を覚えています。

 

東大に入る努力をして、一流企業に入ったのに、

奴隷のように扱われ、自己尊厳を破壊されて、

生きる気力を失ってしまった。

 

そこにこそ、再発防止策を講じて、

社会全体に周知していく必要があります。

 

就活生に関わる友人に聞くと、

昨年末にあれだけ社会問題になっても、

電通を希望する学生はあまり減っていないようです。

 

そうすると、電通が抜本的に変わらなければ、

必ず、また苦しむ若者が生まれてしまいます。

 

そして、電通だけではありません。

 

現在、有名企業を含んだ多くの会社員が、

会社を辞めて個人で生きていくことを望み、

私のアドバイスを求めてくださっています。

 

ですから、私の知見がお役に立てるのであれば、

そして、今苦しんでいる方に希望を与え、

命を救うこともできる可能性があるのなら、

私は、もっと積極的に啓蒙活動をして、

多くの方と出会っていきたい。

 

そう願って、新たなプロジェクトを立ち上げました。

 

本日の写真は、そのために撮影したものの中の、1枚です。

 

私に賛同してくださり、力強く支えてくださる

素敵なプロジェクトメンバーにも恵まれ、

全員の力を合わせて、社会を改革していきたいと

意気込んでいます。

 

幸せな「働き方」、「生き方」を、

日本中に拡げられるように。

 

全力で、挑んでいきます。

 

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「こども保険」と「働き方改革実行計画」

2017年03月29日

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自民党の小委員会は、子育て世帯を支援するために、

厚生年金や国民年金の保険料に「こども保険」を上乗せし、

児童手当を増額して給付する制度を構想しています。

 

小委のリーダーは小泉進次郎氏で、本日午後、

公式に記者発表される予定となっています。

 

現行のモデルで算出すると、

年収400万円で入学前の子供が2人いる30代の世帯は、

月間「240円」の保険料負担に対し、

児童手当が「1万円」増額されることになるようです。

 

子育て世代にとっては有難い制度ですが、

小さな子どもがいない世帯にとっては、

保険料の負担だけが増えるために、

反対意見も数多くあるでしょう。

 

また、そもそも、

年金自体が実質破綻しているような状況の中、

抜本的な見直し策を講じる前に、

このようなマイナーチェンジすることを

社会が受け止めるかも問題です。

 

年金をさらに破綻させていく選択にならないよう、

具体的な中身を見ていきたいですね。

 

なお、その一方で決定になったのは「働き方改革実行計画」。

 

・同一労働同一賃金の実現

 

・罰則付き残業時間の上限規制導入

 

などを盛り込むとのことで、

その内容も吟味すべきですが、

法施行自体が平成314月予定で2年後とのことで、

迅速な改革が必要な働く現場に対して、

対応がとても遅いと感じます。

 

また、労働生産性を向上させるためにも、

「脱時間給」、「解雇規制の緩和」、そして、

「フリーランスの保全」なども同時に進めるべきで、

国がどこまで既得権益層にメスを入れられるのか、

注視していくべきでしょう。

 

たとえば、ノルウェーでは2006年、

 

「取締役の40%を女性とすることを企業に義務付ける」

 

という法律が制定され、各企業が懸命に努力して、

2008年には、44.2%まで上昇させています。

 

このような「決定力」と「実行力」が、

現在の日本には求められています。

 

ただ、最近の報道を見ていつも感じるのは、

日本は、「国」も「企業」も、

「のろま」であるということです。

 

各企業も、各個人も、自社、自分でできることに

主体的に取り組んでいかなければ、

人生はあっという間に終わってしまうと感じます。

 

国や企業に依存したがために、

自分の人生を失わないように、、、

 

自ら、積極的に行動していきたいですね。

 

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