■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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子どもは みんな 問題児。

2019年02月12日

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息子の幼稚園の「母の教室 講演会」で、

国立音楽大学の林浩子教授のお話を

お聞きしました。

 

林先生は、冒頭に、日本とデンマークの

育児のあり方の違いを教えてくださいました。

 

デンマークでは、

 

「自分の人生を自分で考え、

 自分で決められる人間」

 

を育てています。

 

だからこそ、子ども達は高校を出たら、

まずはバイトで生計を立て、2-3年旅をしながら、

人生を考えるのだそうです。

 

それから、大学に入ったり、仕事をするなど、

子どもが自分で、自分の道を決めるのです。

 

ゆっくり、じっくり、人生を考える時間が

保証されているということです。

 

一方で、日本は、高校を出たらすぐに

大学に行く道が押し付けられています。

 

ところが、、、

 

デンマークは生涯、教育が無償でありながら、

学生達が一生懸命勉強しているのに対して、

日本の大学は、自分で学費を

払わなければいけないのに、

授業をサボったり、机で寝ている学生ばかり。

 

私が大学生だった頃を振り返っても、

確かに、明らかな矛盾がありますよね。

 

林先生は、自分で考えて

自分で決める大人に育つためには、

絵本を共に読むことが大切だとおっしゃいます。

 

絵本を子どもと一緒に読むことは、

読み手と聞き手の共同作業です。

 

それは、人との関わりで、信頼、愛着、絆、

心の原風景が生まれる効能があるのです。

 

また、子育ては、決して一方的ではなく、

双方向の営みです。

 

子どもをケアしながら、ケアされ、

癒しながら、癒され、

教えながら、教えられ

抱っこしながら、抱っこされる。

 

林先生が、子ども達が成長して手離れした後、

気付かされたとおっしゃるこのような真実も、

絵本に真剣に向き合えば、

見えてくるのだと学びました。

 

有名な絵本

 

「ぐりとぐら」

 

を書いた中川李枝子さんは、

 

「子どもは みんな 問題児。」

 

という本を書き、

育児のバイブルになっていますが、

この本の帯

 

「この本こそ、子育て中の新米ママの

 味方だと思いました」

 

は、宮崎駿さんが書いています。

 

実は、宮崎監督は中川さんをとても尊敬していて、

「となりのトトロ」の主題歌「さんぽ」の

 

「歩こう 歩こう わたしは元気」

 

の歌詞も、彼女に書いてもらっています。

 

子どもへの愛情が深いお2人だからこそ、

絵本、映画、それぞれの世界で、

たくさんの方に愛されているのだと知りました。

 

林先生は、その後、

複数の絵本をご紹介くださったのですが、

それらが、どんな思いで書かれているか、

どんな意味があるか、

私自身が読んだ本の中にも気付かなかったことが多く、

改めて、絵本の素晴らしさを学びました。

 

息子とも、娘とも、これまで以上に

たくさんの絵本を一緒に読んで、

私も親として、成長したいと感じました。

 

追伸;

 

本日の写真は、林先生の講演の後、

妻が幼稚園のお仕事で園に残ったので、

娘と2人での楽しいランチ風景です!

 

 

子ども達を、さらに愛おしく感じさせてくださった

林先生と、園の皆様に感謝です^^

 

 

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藤沢涼


 

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残業に幸福を感じる「残業まひ」

2019年01月23日

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「残業学」を書いた立教大学の中原淳教授は、

パーソナル総合研究所とタッグを組んで、

2万人以上の会社員の方への調査を行い、

残業のメカニズムや、残業を無くす方法論に

迫っています。

 

その1つとして明らかになったのは、

人は、長時間労働をすると、

健康面で明らかにリスクが高まるのですが、

同時に、幸福感も増してしまうのです。

 

だからこそ、そのまま残業を継続してしまう

 

「残業まひ」

 

の実態が、数値データからも示されています。

 

このことは、私も実感しています。

 

会社員時代に、睡眠も取れないほどの

残業が続いた時、最初はとても辛いのですが、

だんだん、ハードワークに快感を感じ、

それをこなしている自分に酔ってしまうのです。

 

そして、

 

「自分はもっとできる」

 

「たとえサービス残業でも、

 どんどん働いて、成長することができる」

 

という錯覚に陥ってしまった時期がありました。

 

また、若いうちに残業が染み付いた人は、

部下にも残業を強いてしまう傾向があり、

残業の「感染」「遺伝」も見逃せません。

 

つまり、残業の要因は、

会社がブラック企業であることだけではなく、

個人の問題や、社会風土など、

複合的な要因があるのです。

 

それら11つを、

解決していかなければいけません。

 

たとえば、個人の問題としては、

 

「生活のために残業代が欠かせない」

 

と思っている人の方が、

そうでない人よりも長く残業をしています。

 

残業代の平均である「3.9万円」が、

ちょうどお父さんの月の小遣い額に一致するようで、

仕事後の同僚との飲食のために、

多少の残業をせざるを得ないと考えている実態が

浮き彫りになるのです。

 

このような分析を見て、

会社の外に人脈を持つことは

とても大切なことであると感じます。

 

私は、仕事の中で、歌手の方や俳優の方など、

「時間給」で働いていない方と接していました。

 

そして、インターネットを介して、

起業家の方々の発信に触れ続けていました。

 

そのことにより、自分もいつかは、

組織に属さず、自分だけの力で、

収入を得られる仕事がしたいと

願い続けていました。

 

だからこそ、ラットレースから

抜け出すことができたのだと思います。

 

このような視点が無ければ、今も、

「残業まひ」のままで、

残業をし続けていたかもしれません。

 

だからこそ、「自由になりたい」と願う方に、

私の発信が届いて、その方が進む方向を

少しでも変えていただけることを願っています。

 

追伸;

 

本日の写真は、カートに乗る息子です!

 

 

少し前まで、足がペダルに届かなくて、

私が押してあげないと全く進まなかったのに、

今は1人でスイスイ!

 

子どもの成長って、本当に早いですね^^

 

 

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幸運を引き寄せる「3つの心がけ」

2018年10月12日

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昨日、私なりに「運」を考察した記事を

綴らせていただいたのですが、その直後に、

素敵な動画との出会いを引き寄せました。

 

スタンフォード大学で起業家精神を研究する

ティナ・シーリグ教授のTEDでの講演で、

素晴らしい内容でしたので、ご紹介します。

 

彼女は、「風」を喩えに使って、

「幸運」を上手に説明していました。

 

幸運は、優しい「そよ風」の時もあれば、

「突風」のように吹き抜ける時もあります。

 

そして、それがいつ、

どこから吹いてくるのかは

誰にもわかりません。

 

ですから、私達が、

その「運」の「風」を掴むために必要なのは、

「帆」を作っておくことです。

 

そして、その「帆」を作る方法は、

3つの心がけ」を大切にすることです。

 

1.小さなリスクをとる

 

 自転車に補助輪無しで乗るためには、

 リスクと不安を受け入れる必要があります。

 

 小さな子どもでもできることが、

 大人になると、できなくなってしまいます。

 

 知的リスク、身体的リスク、経済的リスク、

 感情的リスク、社会的リスク、政治的リスク、

 そして、倫理的リスク。

 

 様々なリスクを受け入れ、

 小さなリスクをとることです。

 

 シーリング教授は、飛行機の中で突然、

 隣の人に話し掛けてみたことが、

 最初の出版につながり、その本が、

 100万部以上も売れたそうです。

 

2.どんな時でも、感謝の気持ちを示す

 

 たとえどんなに悪い状況になっても、

 辛い立場でも、謝意を示すことで、

 事態が大きく進展することがあります。

 

 彼女の大学での大人気プログラムを

 受講できなかった生徒は、愚痴を言ったり、

 批判したりするそうですが、その中の1人が、

 チャンスを提供したことへの感謝を手紙に書いて

 送ってくれたそうです。

 

 感動した彼女は、直接、その生徒に連絡をして、

 自主研究のカスタムプログラムを

 共同開発することになったのです。

 

3.アイデアの中に可能性を見出す

 

 アイデアに、良いも悪いもありません。

 

 酷いアイデアだから捨てようと思う中にこそ、

 成功の種が眠っています。

 

この3つの心がけによって、帆が強くなり、

運の風をつかまえられるという講演、

深く納得できましたので、

改めて意識したいと思います。

 

追伸;

 

私が電車の中で、隣に座った妻に

突然声を掛けてから、約13年。

 

結婚してから、あと3日で「10年」です。

 

確かに私は、あの時小さなリスクをとって、

幸運を引き寄せました。

 

今日の写真は、甥が撮ってくれた

妻との2ショットです^^

 

 

 

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竹中平蔵氏「これからの日本経済と投資戦略」

2018年05月27日

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電通の先輩である佐藤雅彦さんと、

慶應の教授である竹中平蔵さんが、

 

「経済ってそういうことだったのか会議」

 

を共著されたのが、私が慶應4年生の春、

電通に内定した頃でした。

 

それまで、プライベートでは音楽に夢中になり、

大学では物理の研究ばかりしていた私にとって、

「経済」というものを初めてしっかり学び、

その面白さに気付いた「良書」だと感じています。

 

経済の世界で戦う未来を前に、

期待と不安が入り混じる季節の中、何度も何度も、

その本を読み込んだことを思い出します。

 

そんな、私にとって

経済の世界の入口となった竹中さんは、現在、

「森ビル」「SBI」「パソナ」「オリックス」

「外為どっとコム」「RIZAP」など、

数多くの企業に関わっていらっしゃいます。

 

現在進行形で、

ビジネスの最先端を見ていらっしゃる竹中さんが

日本経済に関して講演されるということで、

とても興味を持ち、拝聴致しました。

 

 

そして、その内容は、大変示唆に富むものでした。

 

最も感じたのは、日本が既得権益を守るために、

世界の中で取り残されていることへの危機意識です。

 

特に、Uberを規制するタクシー業界は

強い批判を受けるべきと明言されていました。

 

現在、世界でどんどん伸びている

「ライフシェア産業」(UberAirbnbなど)が、

日本では、全く伸びていきません。

 

国会で議論されている「サンドボックス」が進み、

規制の無い中で新たな挑戦ができるようにして

フロンティアに挑戦できる企業を育まないと、

「日本の未来は無い」とのことで、大変共感しました。

 

また、お隣の中国や韓国の決済の「6-7割」が

キャッシュレスになっている現代において、

日本ではそれがまだ「2割」しか進んでいないことは、

ビッグデータが溜まらず、

新たな経済を創るチャンスを失っています。

 

世界ではATMが減っている中、

日本では未だにATMが増え続けているという、

現金に依存し過ぎな現状に関しても、

嘆いていらっしゃいました。

 

これから10年、

今ある職業の半分が消える未来があります。

 

しかし、そこには、社会を改革するチャンスもあります。

 

私自身も、将来を悲観するのではなく、

少しでも、新たな世界を創造する力を手にできるよう、

努力したいと考えさせられた講演でした。

 

そして、幅広く経済を見つめる中で、

チャンスがあるところには果敢に投資をし続け、

着実に資産形成していきたいと考えています。

 

 

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「40歳定年」東大柳川教授の提唱を考察

2018年02月10日

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東京大学大学院の柳川範之教授は、

人生100年時代とAIなどの進化の影響により、

20年ごと」などでスキルをアップデートして

キャリアを転換する働き方を提唱しています。

 

そこで、「40歳定年」制度を採用して、

国が、資金的な部分も含めた支援をするべきだ、

というお考えのようです。

 

きっと、極端な提示をして、社会全体で

議論するべきだというご見解だと思いますので、

私も、様々なことを考えました。

 

1つの会社、1つのキャリアの時代は終了

 

 加速的に「会社」の寿命が短くなっています。

 

 大きな会社ほど、次のチャレンジができず、

 時代の変化に取り残されています。

 

 個人は、フットワーク軽く、

 次のキャリアを自ら創り出さなければ、

 会社に依存したままでは、その会社とともに、

 沈んでいってしまうでしょう。

 

・「40歳」の横並びではなく、主体的に選ぶべき

 

 誰もが、会社に人生を預けるのではなく、

 自分で道を切り拓かなければいけないのは

 間違いありません。

 

 しかし、それを「40歳定年」という形で

 横並びにしてしまうのではなく、

 それぞれの人生において主体的に選ぶチャンスを

 与えていくべきだと思います。

 

・人生は何歳からでもやり直せる

 

 私が直接指導させていただいている方の中には、

 60歳以上の方もいらっしゃいます。

 

 「老後破産」に恐怖を感じて私から学んでくださり、

 真剣に実践して成果を出して、

 未来への安心を手にされています。

 

 40歳でも、50歳でも、60歳でも、70歳でも、

 いつでも、人生は変えられるという意識を

 強く持つべきだと思います。

 

私は、33歳で退社し、起業して、

35歳で事業の地盤を固め、自分を安定させ、

それからこの数年は、周囲の方の安定のため、

次の成功者育成に向かっています。

 

40代は、いよいよ、

 

「東京ドームに5万人のフリーエージェントを集め、

 祝杯を挙げる」

 

という夢に向かって、

全力で進んでいきたいと考えています。

 

そのために、日々、スキルをアップデートして、

日本全体に影響を与えられるよう、私自身のキャリアも

転換し続けたいと願っています。

 

追伸;

 

本日の写真は、南青山「平良」のビル1階で撮影した

息子との2ショットです!

 

 

息子が「40歳」になる時は、私は「74歳」!!

 

その時も、こんな2ショットを撮りたいな!w

 

カッコイイおじいちゃんを目指して頑張ります^^

 

 

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座りすぎで「ガン」「糖尿病」「脳梗塞」

2017年10月20日

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「座りすぎ研究」の第一人者として知られる

早稲田大学スポーツ科学学術院教授、

岡浩一郎さんの著書が話題になっています。

 

「長生きしたければ座りすぎをやめなさい」

 

社会には様々な面白い研究がありますが、

「座りすぎ」の研究とは、とても斬新ですよね^^

 

しかしながら、実は、米国のシリコンバレーや

北欧の先進的オフィスでは、現在、

座らずに立ったままでデスクワークをすることが

積極的に取り入れられています。

 

座りすぎが健康に悪く、

病気や死を招くことが分かっているからです。

 

また、立って仕事をすることで

精神状態が良好になり、生産性も上がることが

広く知られているのです。

 

これまでの日本の会社では、

デスクに座り続けることが多く、

110時間以上座っている方も少なく無いのが

現実だったと思います。

 

私も会社員時代、営業職だった時期以外は

ずっと座り続けていたので、当時を思い返しても、

 

やはり心身の状態は良く無かったと感じます。

 

起業してから、心身ともに健全になっているのは、

ストレスが激減していることが主因だと捉えていますが、

定期的に身体を動かすことを意識していることも、

無視できない要因の1つです。

 

一方、たとえばイギリスでは、

 

「座る時間を4時間まで減らすこと」

 

「立ち机を有効に活用すること」

 

など、労働者への具体的な提案もしている程、

座りすぎからの脱却が啓蒙されています。

 

そして、日本でも、

少しずつこの流れを取り入れる企業が出ており、

楽天が昇降式のデスクを13000台導入したり、

アイリスオーヤマでは、

 

「座った姿勢でのパソコン使用を禁止する」

 

と発表するなど、意識改革が急速に進んでいますね。

 

座りすぎは、「ガン」「糖尿病」「脳梗塞」など、

重大な病気を誘発してしまうことが、

すでに証明されています。

 

あなたがもし、

現在何らかの体調不良を感じているなら、

「座りすぎ」を疑ってみるのはいかがでしょうか?

 

日常の中のちょっとした心掛けで

命を守ることができる可能性があるのですから、

主体的に、椅子から離れる時間を作りたいですね。

 

追伸;

 

本日の写真は、

先日の運動会でのオフショットです^^

 

全身を思いっきり動かして、

心身ともにリフレッシュし、とても楽しかったので、

早くも来年の運動会が待ち遠しいです!!ww

 

 

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落とした財布が「高確率」で戻ってくる方法

2017年07月20日

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息子と一緒に「てるてる坊主」を作って、

外でサッカーができるようにお祈りしました。

 

朝から快晴の空を見て、息子も大喜びで、

こうして、「願えば叶う」ことを、

一緒に体感しています。

 

もちろん、このようなことは、

科学では証明できないことであり、

実際に「降水確率」を変えることは

難しいことですが、その一方で、

 

「落とした財布が戻ってくる確率を変えること」

 

が、科学で証明されていることを、

英国ハートフォードシャー大学教授の

リチャード・ワイズマン博士が

 

「その科学が成功を決める」

 

という書籍で公開しています。

 

ワイズマン博士は、240個の財布を買って、

宝くじ、割引チケット、メンバーズカードなど、

ありふれたものを入れました。

 

それに加えて、40個ずつ6組に分けて、

中に別々のものを入れました。

 

その結果、中に入れたものによって、

財布が手元に戻ってくる確率が

全く違ったということです。

 

その結果は、

 

・何も入れない 6%

 

・慈善事業に寄付したカード 8%

 

・穏やかな老夫婦の写真 11%

 

・可愛い子犬の写真 19%

 

・幸せな家族の写真 21%

 

・笑っている赤ちゃんの写真 35%

 

赤ちゃんの写真を入れた財布が、

高確率で返ってきたのです。

 

オックスフォード大学の研究でも、

大人が赤ちゃんの顔を見た時、

7分の1秒で、目のすぐ後ろにある脳の部位、

「内側前頭眼窩皮質」が反応することを

発表しています。

 

この部位は、宝くじに当たったり、

大きなチョコレートをもらった時などに

瞬間的に反応するところです。

 

脳科学者たちは、

 

「種の存続のため、

 無力で無防備な幼児を見ると、

 良い気持ちになり、助けたくなるよう、

 私達は長い月日をかけて培われてきた」

 

と分析しています。

 

だからこそ、落し物の財布の中に

赤ちゃんの顔写真があった時、

 

「助けてあげたい」

 

という感情になるのですね。

 

社会の中には、科学的に証明できる成功と、

科学的には証明できない成功があります。

 

それぞれを息子と楽しみながら、

様々なことを、親子で一緒に

学んでいきたいと考えています。

 

 

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子育てに「もう遅い」はありません

2017年06月27日

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息子の幼稚園の「子育て・親育ち講演会」で、

お茶の水女子大学名誉教授の内田伸子先生が

素晴らしいお話をお聞かせくださいました。

 

「発達心理学」の第一人者であられる内田先生は、

子供の脳の成長には、3段階の成長があると説きます。

 

1.1次認知革命:生後10ヶ月頃

 

2.2次認知革命:5歳後半

 

3.3次認知革命:9-10

 

これらの革命期それぞれで、

脳が健全に育っていくことがとても大切なのです。

 

そして、より良く育てるために重要なのは、

親や周囲の大人が、「共有型しつけ」を

していくことだとおっしゃっていました。

 

「共有型しつけ」とは、

子どもに寄り添い、子どもの安全基地になり、

3H(ほめる・はげます・(視野を)ひろげる)を

続けてあげることです。

 

このような環境を与えることが、

「自律的思考力」と、「創造的想像力」を育み、

社会の中で活躍できる大人を生み出していくと

いうことなのです。

 

内田先生は最後に、

 

 「共有型しつけ」とかけ、「盆栽」と解けば、

 その心は、「松(待つ)」と「菊(聴く)」。

 

という、ユーモアを織り交ぜたお言葉を

与えてくださいました。

 

我が家の育児においても、

子どもたちの疑問を「聴いて」あげて、

焦って答えを教えたりせず、しっかり「待ち」、

その疑問を一緒に共有して、

課題解決していく力を身に付けさせてあげたいと

願っております。

 

素晴らしい学びを得ましたので、

先生の著書、

 

『子育てに「もう遅い」はありません』

 

をしっかり読み込んで、

引き続き、子供達に向き合っていきます。

 

そして、本日の学びに関しては、

ビジネスの指導においても全く同じで、

生徒さんに寄り添い、様々な疑問や悩みを共有し、

褒めて、励まして、視野を拡げてあげて、

答えを一緒に探し出し、成果につながった時は、

共に喜ぶ。

 

このような姿勢で導く指導者でありたいと

改めて、強く感じました。

 

追伸;

 

息子は「乗り物」、

 

 

娘は「おままごと」、

 

 

それぞれ、好きなことに夢中にならせて、

「時間」と「小さな疑問」を、

一緒に共有していきたいと思います^^

 

 

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藤沢涼

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人生100年時代の生存戦略「LIFE SHIFT」

2017年05月29日

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先進国で2007年以降に生まれた人の半分が

100歳まで生きる」予測がありますから、

私の子ども達も、人生100年以上となる可能性が

決して低くありません。

 

また、そのような社会になれば、

現在の年金システムは形を変えざるを得ず、

これまでのような「教育・仕事・引退」といった

3ステージの人生モデルが崩壊するので、

新たな生存戦略を練らなければならなくなります。

 

この未来に対して、警鐘を鳴らし、

独自の提言をしているのが、

ロンドン・ビジネススクール教授の

リンダ・グラットン氏が書いた、

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」

 

です。

 

私は、この本を、彼女が書いた

WORK SHIFT(ワーク・シフト)」とともに、

現代人の必読書だと捉えています。

 

そして、私達は、人生のさまざまな場面で

柔軟に新たなスキルを身につける必要があること、

そして、「お金」以外の資産を持つべきことを、

早いうちに認識するべきです。

 

なぜなら、寿命が短い時代では、

「引退」ステージのために、

金融資産を蓄積することが合理的でした。

 

しかし、寿命が延びると、お金を蓄積するよりも、

「より長く働くための資産」

を蓄積する必要があるからです。

 

それこそが、

 

・生産性資産

 

・活力資産

 

・変身資産

 

からなる「無形資産」なのです。

 

「お金を貯めるより、才能を貯めるべきだ」

ということです。

 

長くなった人生でのサバイバル術を、

真剣に学ぶ必要があるのですね。

 

会社員の方の場合、

定年になった途端にその人の能力が

ゼロになる訳ではありません。

 

つまり、定年を過ぎてからでも

「どう働けるか」

はその人の持つ才能にかかってきます。

 

自分の才覚が全てである起業家など、

独立した個人ならば、毎日が、

 

「才能のテスト」

 

を受けている様なものですから、

必然的に「無形資産の蓄積」をしています。

 

一方、会社員の場合は、定年が、

 

「初めて才能をテストされる」

 

タイミングになるので、

突然その機会が来て、途方に暮れないように、

今のうちから備えないといけません。

 

また、世界の先進国の中で、

日本は女性の労働参加率が最も低いのですが、

これは、

 

「家族全体が100歳になるまで、

 自分が養わないといけない」

 

というプレッシャーとして、

男性に重くのしかかってきます。

 

グラットン氏は、

 

「女性が働いていない状態で、

 最大の損失者は、男性。」

 

と言っていますが、

まさにその通りだと思います。

 

我が家では、現時点では、

妻に育児に専念してもらっていますが、

いずれ、子ども達が成長したら、

妻にも、何らかのビジネスに取り組んでもらい、

社会との関わりを拡げてもらいたいと思います。

 

長く生きていく人生を豊かにするために、

できるだけ早い段階で、

それぞれが自分の戦略を持っておくことが

とても大切ですね。

 

追伸;

 

これから100年前後、支え合う子ども達のキス。

 

いつまでも、兄妹仲良しを願っています^^

 

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厚労省主催「過労死シンポジウム」レポート

2016年11月09日

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電通の過労自殺問題を受け、日本社会全体で

「過労死」問題への対策が求められている中、

厚生労働省が主催している

「過労死等防止対策推進シンポジウム」

を拝聴するため、内幸町イイノホールに来ました。

 

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私は、高橋まつりさんの過労自殺を知り、

彼女が残した言葉を見てから、

今回の悲劇を他人事と思えません。

 

彼女が抱えた苦悩は、

私自身が電通の新入社員であった頃の苦悩と

完全に重なります。

 

だからこそ、

言葉を発することができなくなった彼女の代わりに、

私が、社会に声をあげ続けて、私にできることを

続けていきたいと考えております。

 

そして、電通を大きく変えて、

日本社会をも変えていくのが、私の使命だと捉えています。

 

その一環として、

亡くなった高橋さんのお母様が登壇される

本日のシンポジウムには、

高い意識を持って臨みましたので、

登壇された皆様がお話された内容を

レポートさせていただきます。

 

厚労省 塩崎恭久 大臣

 

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 過労死が国際語「Karoshi」となることは

 誠に不名誉なことであり、国も是正に向けて

 真剣に取り組んでいる。

 

 働き過ぎによって心身の健康を損なう、

 死に追い込まれることは

 決してあるべきではないことであり、

 ご遺族にとっては計り知れない悲しみがある。

 

 厚労省は、過労死をゼロにし、健康で充実して

 働くことに喜びを持てる社会にしていくために

 数々の協力機関と共に努力していく。

 

超党派の衆議院議員

 (馳浩氏、泉健太氏、高橋千鶴子氏を代表し、馳氏)

 

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 現場の状況をつぶさにチェックして、

 36協定の検証を繰り返していく。

 

 「これだけやって当たり前だ。

  俺が若い頃はもっと働いていた。」

 

 という時代ではない。

 

 超党派で、力を合わせて、進めていく。

 

厚労省 村山誠課長

 

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 日本の労働時間が減っていると言われるが、

 非正規の社員が増えているだけだ。

 

 日本社会全体で過重労働問題が続いているのは

 全く変わらない。

 

 

過労死防止全国センター共同代表 川人博弁護士

 

 高橋まつりさんの死因は、以下の3つだ。

 

 1.長時間・深夜・休日労働による極度の過労と睡眠障害

 

 2.上司による人格を否定するハラスメント(パワハラ)

 

 3.会社全体として労務管理が正しくされていない

 

 業務量過多・人員不足の中で、

 一方では過労死が発生し、他方では、

 不正(課題請求や粉飾決算)が発生している。

 

 「働く者の健康なくしては、

  健全な経営は成立しない。」

 

 

北里大学医学部公衆衛生学 教授 堤明純 先生

 

 労働者の自殺は、以前は50代が多かったが、

 最近は低年齢化している。

 

 「気分障害」(うつ病等含む)は、

 日本ですでに100万人以上。

 

 自殺の裏には「うつ病」があり、

 その状況でも医療機関を訪れていないことは

 大変な問題である。

 

 セルフケアの支援が必要なので、

 労使でのストレスチェックの徹底が大切である。

 

金沢大学 名誉教授 伍賀一道 先生

 

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 過労自殺(精神障害)は、この10年で7倍以上、

 労災認定を断念しているご遺族も多いので、

 実際はもっと増えているだろう。

 

 長時間労働が多い業界は、飲食、医療、美容など。

 これらの業界は、睡眠時間が奪われ、過労死が多い。

 

 ただ、労働時間統計だけでは見えないものがある。

 

 パワハラや、顧客からの無理難題など、

 労働の量的側面に加え、質的側面を考えるべきだ。

 

 裁量労働制の労働現場の方が、

 圧倒的に労働時間が長くなる傾向がある。

 

 ホワイトカラーエグゼンプションの法案が通ると、

 労働者はさらに苦しむことになる。

 

 

仙台東北希望の会代表 前川珠子氏

 

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 13歳の男の子と私を残して、

 准教授であった夫が自死した。

 

 東日本大震災で被災し、ほぼ、1人で復旧に努力、

 ようやく研究再開の目処が立ったところで、

 解雇命令があり、1週間後、爆発するように、

 自ら命を絶った。

 

 「仕事が多過ぎるんだ、、、」

 

 仕事が命の人だった。

 

 彼から愛する仕事が奪われた状態を

 想像することはできなかった。

 

 でも、死んでしまいたいほど辛いと知っていたら、、、

 

 私達の家族は無駄死にでは無く、

 働くことの意味を、日本に問うている。

 

 それを受け止めるのが、

 日本に残されたすべての人の責任だ。

 

 突然、仕事で家族の命を失った人のことを

 想像してみて欲しい。

 

 それは突然、誰の身にも起こる可能性がある。

 

 過労死遺族として、誰もが幸せに働ける社会を、

 日本に残していきたい、みんなで。

 

 

高橋幸美氏(電通で過労自殺したまつりさんの母)

 

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 最愛の娘・まつりが、会社の寮から投身して、

 命を絶った。

 

「日本のトップ企業で国を動かすような仕事をして、

 社会に貢献したい」

 

「私の班が優勝したんだよ!

 憧れのクリエイターさんに褒められたことを励みに、

 これからも、頑張るよ!」

 

 娘は、笑顔で夢を語っていた。

 

 しかし、しばらくすると、、、

 

「こんなに辛いとは思わなかった。

 今週、10時間しか寝てない。

 これからの道は自分で決めるから、

 お母さんは口出ししないでね。」

 

25年前の電通の過労自殺。

 私、こうなってしまいそう。。。」

 

 と語るようになった。私は、

 

「死んじゃダメ、会社辞めて!」

 

 と伝えたが、その気持ちは届かなかった。

 

「年末には実家に帰るから一緒に過ごそうね。」

 

 そう約束してくれていたのに、クリスマスの朝、

 

「人生も仕事も全てが辛いです。

 お母さん、自分を責めないでね。」

 

 とメールを残して、娘は命を絶った。

 

 社員の命を犠牲にして、

 売り上げを上げていく企業が

 本当に日本のトップ企業か?

 

 命より、大切な仕事は無い。

 

 娘の死は、フィクションではない。

 

 現実に起こったことだ。

 

 娘の弾けるような笑顔も、永久に奪われた。

 

 結婚して、子供が生まれ、続くはずだった未来は、

 突然、失われてしまった。

 

 大切な娘は、二度と、生きて戻ってくることはない。

 

 そして今、この瞬間にも、

 同じことが起きているかもしれない。

 

 娘のように、苦しんでいる人がいるかもしれない。

 

 経営者は、大切な人の命を預かっていることを認識して、

 根本から、パワハラを許さない企業風土と、

 残業隠しや業務のあり方を改善して欲しい。

 

 政府にも、国民の命を犠牲にした経済成長第一主義ではなく、

 国民の命を大切にする日本に変えてくれることを

 心から願っている。

 

全国過労死を考える家族の会代表 寺西笑子氏

 

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 これまで、四半世紀以上活動してきたが、

 労働基準法が守られていれば、

 ほとんどの過労死は防げたと考えている。

 

 長時間労働が当たり前、残業が当たり前、

 定時で帰れるのは有り得ない、、、

 そんな日本人の働き方は、「異常」だ。

 

 今日登壇していただいた皆さん、

 そして、参加してくださった皆さんと力を合わせ、

 過労死の無い社会を目指し、一緒に歩んでいきたい。

 

高橋幸美さんがお話された時、私の瞳からは涙が溢れ、

メモを取っていたパソコンが見えなくなりました。

 

このような悲劇は、二度と、繰り返してはならない。

 

そのために、私も力強く、発信していきます。

 

そして、もっともっと、「心」を大切にするために、

「エニアグラム心理学」の普及活動にも力を入れます。

 

11/23(水・祝)、渋谷Hikarieでお待ちしていますね。

 

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30名様の定員を超えるお申し込みをいただき、

 40名様に拡大させていただきました。

 

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