■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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世界の日野皓正「ビンタ否定」の愚

2017年09月02日

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ジャズトランペット奏者の日野皓正さんが、

東京都世田谷区で開催されたコンサートの最中、

ドラムを演奏していた男子中学生の髪をつかみ、

顔を往復ビンタしてしまった件。

 

実際の映像もネットやテレビで公開されましたが、

世論は賛否両論の意見で、二分されていました。

 

「さすがにあれは行き過ぎた指導。

 親や、他のお客さんの前で、虐待だ、、、」

 

「中学生が調子に乗り過ぎていた。

 暴力的な指導も、致し方無い。」

 

私自身も、微妙な問題だと思っていました。

 

映画「セッション」で描かれた通り、

音楽には「喜び」や「楽しさ」がある一方、

人前で演奏するスキルを手にするまでに、

「恐怖」や「狂気」があるのも事実です。

 

演奏者の可能性を最大限に引き出すために、

時に、指導者が「鬼教師」になる必要が

あることも理解できます。

 

しかしながら、本番は指導の場ではなく、

エンターテインメントの場です。

 

お客様からお金をいただいている限り、

たとえドラムの生徒が和を乱す行為をしても、

突然、演奏を止めて暴力で指導するのは

避けなければいけません。

 

むしろ、本番までに、

演奏者全員をそのレベルまで指導できなかった

指導者側に問題があると捉え、反省するべきだと

感じていました。

 

もちろん、日野さんは

誰もができないような努力を続けてきたからこそ、

世界的な音楽家になれたという自負があり、

生徒の皆さんにもそのレベルを求め、

真剣に指導してきたのでしょう。

 

本番でそれをぶち壊すような行為があったことで、

感情を抑えきれなかったのだと思います。

 

ですから、日野さんには、

 

「私も本番で最高の演奏を実現したかったから、

 感情的になってしまった。

 

 親御さんや会場の皆さんには、謝罪したい。

 

 皆さんの声をしっかり受け止めて、

 今後の指導のあり方を検討したい。」

 

などという言葉を期待していました。

 

しかし、

 

「ビンタはしていない。

 ちょっと軽く触っただけ。」

 

と言ってしまった記者会見を見て、、、

とても残念でした。。

 

暴力が許されなくなっている

時代の変化もあります。

 

日々の言動が、写真や映像で

すぐに拡散され叩かれてしまう社会で、

閉塞感を覚える人も多いでしょう。

 

様々な要因もあり複雑な問題ですが、

それぞれが家庭や学校、会社の中で、

「指導」のあり方を見つめる

良い機会にしたいですね。

 

追伸;

 

我が家の「音楽教育」は、スパルタ排除!

 

とにかく、音に触れて楽しませることを、

強く意識しています。

 

 

写真の通り、息子と娘が一緒にピアノを弾く姿は、

私にとっても、幸せなひと時です^^

 

 

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藤沢涼

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