■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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「家族」>「仕事」という生き方

2021年01月09日

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私が日本社会に啓蒙したいのが、

「家族」>「仕事」という生き方です。

 

私が大企業に勤務していた頃、

「家族のため」だと言いながら、

人生を仕事に占有されてしまって、

家庭崩壊した方達を数多く見てきました。

 

少しでも収入を上げるため、

ちょっとでも早く昇進するため、

組織の中で努力していく姿勢は、

とても素晴らしいと思います。

 

しかしながら、それが結果的に、

家族を蔑ろにすることにつながっているのが、

日本社会の働き方の真相であり、

それは、本末転倒であると思うのです。

 

問題なのは、私達の多くが、

そのような生き方しか知らないことです。

 

大きな収入を手にするためには、

組織の中で同僚より頑張るしかないと

近視眼的になってしまうからこそ、

この罠に陥ってしまいます。

 

私は、この現状に常に疑問を持ち、

望んだ生き方を追い求めました。

 

そして、その先に、

現在のライフスタイルを手にしました。

 

会社員の頃よりも圧倒的に少ない時間で、

当時よりも遥かに高い収入を得る生き方です。

 

「そんなの無理なんじゃないか」

 

と、誰もが思うはずです。

 

ところが、ほんの少しの勇気さえ持てば、

人生を大きく変えることができるのだと、

私や、私の仲間達が証明し続けています。

 

私は、子ども達が育っていく一瞬一瞬の輝きに、

こうして立会い続けられることを、

かけがえのないことだと考えています。

 

あのまま会社員として生きていたら、

2人の子どもも授かれなかったかもしれませんし、

もし、授かれていたとしても、

こんなに一緒に時を過ごすことは、不可能です。

 

起業してから、ここに至るまでには、

大きな失敗もありました。

 

しかし、振り返ると、すべての経験が財産であり、

1つ1つの出来事や、1人1人の出会った方々に、

心から感謝しています。

 

誰もが、私のように、

 

「理想」

 

 

「現実」

 

にすることができます。

 

私は、それを実現するお手伝いを、

これからも担い続けたいと思います。

 

追伸;

 

本日は、家族で新年初「凧揚げ」!

 

 

 

 

娘の「プリキュア」の凧が壊れてしまったので、

「プリンセス」の凧を買ってあげました!

 

昨年買った「鬼滅の刃」凧は売り切れで、

炭治郎を空に飛ばす息子は

他の子ども達から羨ましがられていました^^

 

 

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親子で「感情のシェア」をする喜び

2020年11月19日

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すべての幸福は、幸せな家庭から

生まれると言われています。

 

社会の最小単位である家庭が幸せなら、

社会全体が幸せにならないはずが無いからです。

 

ですから、私も、家庭を幸せにすることは、

親としての使命だと考えています。

 

そして、そのために現在、

私が強く意識しているのが、

子どもの「感情表現」のサポートです。

親が子どもの気持ちを代弁して教えないと、

 

子どもは、今、自分が感じている感情が

何なのか分かりません。

 

それを言葉として表現できないので、

その感情の整理もできません。

 

公園やレストランでは、

 

「そんなことで泣くんじゃないよ!」

 

と怒っている親を見ることが多くあります。

 

このように表現を禁じられた感情は、

後に、様々な問題として表れるのでは

ないでしょうか。

 

自分の感情としっかり向き合えるかが、

その人の一生を幸せなものにも、

苦しいものにもすると思うのです。

 

子育てにおいては、

「叱り方」、「褒め方」が

大切と言われます。

 

良い学校での

教育を受けさせることも、

重要視されています。

 

しかし、それらよりも、もっと大切なのは、

子どもの感情を認め、代弁するために

隣にいてあげるということだと、

私は息子と幼少期ずっと一緒にいて、

強く感じています。

 

だからこそ、娘にも、

 

「このケーキ、美味しいね!」

 

「夕陽が綺麗だね!」

 

「この絵本、面白いね!」

 

「あのゴリラ、怖いね!」

 

「ママと離れて寂しいね!」

 

「炭治郎はすごくかっこいいね!」

 

などと、常に感情を代弁して、

その感情を共有するようにしています。

 

もう少し大きくなったら、

自分から感情を表現させ、

更に大きくなったら、

その感情を整理して

次の行動に結び付けるように

隣でコーチをしていたいと思います。

 

「悔しい」からこそ努力して、

「悲しい」からこそ、そうならないように

頑張るんだということを、教えていくのです。

 

そうすることで、

社会の中で強く生きていく力が

身に付いていくと考えています。

 

そして、このように

娘のために教育しているように感じながら、

実は、感情との向き合い方を私も教えられていると、

息子の育児から学んでいます。

 

子育ては、本当に奥が深くて、

学びの宝庫ですね!

 

追伸;

 

本日の写真は、娘が“炭治郎Tシャツ”を着て、

テンションMAX”1枚です^^

 

 

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