■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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親子で「感情のシェア」をする喜び

2020年11月19日

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すべての幸福は、幸せな家庭から

生まれると言われています。

 

社会の最小単位である家庭が幸せなら、

社会全体が幸せにならないはずが無いからです。

 

ですから、私も、家庭を幸せにすることは、

親としての使命だと考えています。

 

そして、そのために現在、

私が強く意識しているのが、

子どもの「感情表現」のサポートです。

親が子どもの気持ちを代弁して教えないと、

 

子どもは、今、自分が感じている感情が

何なのか分かりません。

 

それを言葉として表現できないので、

その感情の整理もできません。

 

公園やレストランでは、

 

「そんなことで泣くんじゃないよ!」

 

と怒っている親を見ることが多くあります。

 

このように表現を禁じられた感情は、

後に、様々な問題として表れるのでは

ないでしょうか。

 

自分の感情としっかり向き合えるかが、

その人の一生を幸せなものにも、

苦しいものにもすると思うのです。

 

子育てにおいては、

「叱り方」、「褒め方」が

大切と言われます。

 

良い学校での

教育を受けさせることも、

重要視されています。

 

しかし、それらよりも、もっと大切なのは、

子どもの感情を認め、代弁するために

隣にいてあげるということだと、

私は息子と幼少期ずっと一緒にいて、

強く感じています。

 

だからこそ、娘にも、

 

「このケーキ、美味しいね!」

 

「夕陽が綺麗だね!」

 

「この絵本、面白いね!」

 

「あのゴリラ、怖いね!」

 

「ママと離れて寂しいね!」

 

「炭治郎はすごくかっこいいね!」

 

などと、常に感情を代弁して、

その感情を共有するようにしています。

 

もう少し大きくなったら、

自分から感情を表現させ、

更に大きくなったら、

その感情を整理して

次の行動に結び付けるように

隣でコーチをしていたいと思います。

 

「悔しい」からこそ努力して、

「悲しい」からこそ、そうならないように

頑張るんだということを、教えていくのです。

 

そうすることで、

社会の中で強く生きていく力が

身に付いていくと考えています。

 

そして、このように

娘のために教育しているように感じながら、

実は、感情との向き合い方を私も教えられていると、

息子の育児から学んでいます。

 

子育ては、本当に奥が深くて、

学びの宝庫ですね!

 

追伸;

 

本日の写真は、娘が“炭治郎Tシャツ”を着て、

テンションMAX”1枚です^^

 

 

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