■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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電通マンは「一生奴隷」と言った過去

2019年07月05日

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私は、定期的に自分の記事を振り返り、

過去の自分の思考や感情を点検しつつ、

これから進んで行く道を軌道修正しています。

 

過去の文章は、構成が下手だったり、

選ぶ言葉が稚拙だと感じることもあります。

 

しかしながら、

そこに宿る「熱」に、原点回帰する機会を

得ることができると考えています。

 

以下は、20136月に書いた記事

 

【元電通マンの告白15~一生奴隷~】

 

です。

 


 

「えっ?電通なの!?すごーい!!」

 

女性の言葉に満足気な顔をする同僚達。

 

合コンの度に、見掛けた光景です。

 

入社直後は、私も勘違いしていました。
自分は凄いんだって、思ってた。

 

バカでしたね。。

 

でも、入社から10年経っても、
会社名でしかアイデンティティを保てない
同僚達のことは、
さすがに情けなく思ってました。

 

「で、おまえの価値はどこにあるの!?」

 

って。。。

 

ケンカを売るように
言い続けていました。

 

もちろん、この言葉、
自分にこそ向けて放っていたのです。

 

電通に勤めているからって
キャーキャー言われてるけど、
おまえは何様なの??って。

 

個人としての価値はどこにあるの?

 

社会にどんな価値を生み出してるの?

 

ずーーーっと、自問し続けました。

 

電通ブランドは、
私が退社した昨年時点でも
圧倒的な強さを誇っていました。

 

だからこそ、私にとっては、
そのブランドを外した一個人として、
何が出来るのか確かめたかった。

 

自分の自己表現が
どれだけの人の心を動かせるのか、
自分の存在が、
誰かの役に立っているのか、
確認したかったのです。

 

私は、電通自体を
卑下している訳じゃない。

 

時に派手に遊んでいても、
その裏で徹夜で仕事を
しているのを知っているし、
クライアントと媒体に挟まれて
胃を壊す程のストレスを
抱えているのも分かってる。

 

正直言うと、
一生奴隷なんです・・・
電通マンって。

 

社内でどれだけ偉くなろうとも、
永遠に、大クライアントの奴隷。

 

頭を下げ続ける人生。

 

媚を売り続ける人生。

 

それを承知で、
社外からのステータスに
酔いしれて生きていくのは
違うと思ったんですね。

 

媚を売ってお金をもらうのではなく、
価値を提供して相応の報酬を得たいと。

 

組織にいる限り、
大なり小なり、「奴隷」を求められるでしょう。

 

でも、一生、奴隷で良いのでしょうか?

 

しっかり考えて頂きたいと思います。

 


 

6年前、電通を退社した直後の言葉ですから、

組織への「怒り」の感情が、

強く表現されていると思います。

 

最近の記事の方が、自分の「型」が固まって、

読みやすい文章を綴れていると思うのですが、

この頃の方が、荒削りながらも、

心を打つ発信だと感じました。

 

やはり、「喜怒哀楽」を本気でぶつける言動が、

人を動かしますね。

 

過労死事件前は、

電通の深層が社会に知られていなかったので、

私がそれを伝えるという使命で書いてきました。

 

あの事件後、多くの日本企業の暗部が晒され、

私の役目もひと段落したように感じていましたが、、、

 

今でも、まだ、組織の中で苦しんでいる人が、

たくさんいらっしゃるのです。

 

そのような方に届かせるためにも、

改めて、不器用でも、本気の発信をしたいと

自分を戒める良い機会となりました。

 

なお、当時、記事と一緒にアップした写真を、

本日も、そのまま使っています。

 

 

この写真、、、

 

「藤沢涼の黒歴史」

 

を感じて、お恥ずかしいものですが、、、

 

人は、6年で大きく変わるということを

あなたにも知って欲しかったので、

敢えて、そのまま掲載しています。

 

「過去ログ」は、こうして、

自分を見つめ直す機会にもなりますね。

 

これからも定期的に、過去を振り返りながら、

自分を俯瞰して見つめて、

未来を再定義したいと思います。

 

 

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tsubasa0104

 

電通で長くお世話になった東大卒の超エリート

S部長(当時)から、新年にメッセージを

頂きました。

 

「記事をいつも楽しく読んでいます。

 元気そうで何よりです。

 ますますのご発展を祈念しています。」

 

私が退社した時、多大なるご心配、ご迷惑を

お掛けしてしまった方です。

 

それなのに、退社して3年以上経った現在も、

こうして温かく見守ってくださっていることに、

心から感謝します。

 

私が電通を退社した直後は、

電通を否定するような記事も

書いてしまっていました。

 

私自身の情報発信の基軸として、

 

「大企業から個人の時代へ」

 

というメッセージを柱にしていますので、

時には、出身の会社を敵に回すような表現も

してしまっていたのです。

 

時代の変革を伝えたい想いが先走って、

行き過ぎた文章になっていたこともあり、

その点は、とても反省しています。

 

例えば、当時は

「収入が高い方が偉い」という

考え方を持っていました。

 

そして、

プライベートの時間を削って働いて、

年収1000万円程度であった自分を

卑下していたのです。

 

また、電通の社長になったとしても、

年収4000万円程度であるということを、

バカにしてしまっていたのも事実です。

 

現在、私の年収は有り難いことに、

電通の社長以上になっていますが、

「電通の社長より偉い」

などとは、全く思いません。

 

色んな方と出会う中で、

収入だけを比較したり、

人を判断することはしなくなりました。

 

お金だけでは、人生は測れないと

痛感したからです。

 

ただ、起業当時から変わらないのは、

「自由」を求める心です。

 

自由を獲得し、家族の愛を育むこと、

これだけは、私の人生の中で譲れないことです。

 

ですから、今後も、強くは意図せずとも

大企業を否定するような表現も含むかと思います。

 

S部長、どうかその際も、

一個人の見解として、

大らかな心で受け止めてください。w

 

まだまだ未熟な私ですが、

電通で鍛えて頂いたからこそ、

現在の幸せがあります。

 

これからも、稚拙ながらも

信念を持って想いを綴っていきますね。

 

 

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