■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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「能力」×「熱意」×「考え方」

2016年02月13日

※激戦の社長ランキングの中で、

 藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

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tsubasa0213

 

子育てにおいては、子供に教える前に、

親が正しい生き方や考え方を身に付け、

その姿勢を見せることが大切です。

 

子供は、親の「言葉」よりも、

親の「あり方」を見て育つからです。

 

もし親が、

 

「お金さえ儲ければ良い」

 

と、自分のことばかり考えて

周囲の方の不幸を笑っていると、

子供もそのように育ってしまいます。

 

「利に放りて行えば、怨多し」

 

論語に刻まれている通り、

自分の利益ばかりを考えたら、

いずれ、多くの方に怨まれ、

不幸な人生を歩みます。

 

つまり、

親が拝金主義で生きていくことは、

結果的に子供までをも不幸に導くのです。

 

だからこそ私は、

ビジネスが順調な今こそ、

より大きな利益を狙うのではなく、

周囲の方の成功や、周囲の方への還元を、

第一に考えています。

 

JALを短期間に立て直した稲盛和夫氏は、

人が成功するかどうかを、

「能力」×「熱意」×「考え方」

で決まるとおっしゃっています。

 

そして、「能力」と「熱意」は

「0」から「100」までですが、

「考え方」は「-100」から「+100」まであり、

誤った「考え方」を持っていると、

どれだけ「能力」や「熱意」があっても

人生の質は下がってしまうと言います。

 

この言葉からは実に深い学びが得られ、

誰もが大切にするべきだと考えます。

 

例えば、現在、「能力」を高めて、

「熱意」を持って取り組んでいることで

あまり結果が出ていないならば、

「考え方」に問題があると自戒すべきなのです。

 

多くの方は、うまくいかないことを

他人や環境のせいにします。

 

しかし、本人の「考え方」にこそ、

大きな問題があることが少なくありません。

 

自分が取り組んでいることを

自分自身が信じていなかったり、

そのビジネスの未来に、

他人の笑顔が描けていなかったり、、、

 

そのような状況では、

結果が出る訳がありません。

 

「能力」×「熱意」×「考え方」

すべてを高める努力を続けて、

人生を大きく変えていきたいですね。

 

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JALの救済とSAABの放棄

2014年01月05日

※藤沢涼は今何位??

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 20140102_1

 

見事にV字回復したJAL。

 

国による救済で最高益を叩き出し、

死んだはずの企業が甦りました。

 

この状況を、ANAが批判するのは、

至極当然でしょう。

 

業界の中で、負け組の一社にだけ、

国から公的資金が投入され、

競争が歪められたのです。

 

JALはもちろん、

大きな痛みを味わいました。

 

整理解雇を含めた

1万6千人の人員削減や、

従業員の給与削減、

OBの年金減額など、

稲盛和夫氏が徹底的な改革を

行った訳です。

 

しかし、市場競争の中で

淘汰された企業が守られるなら、

どの企業も努力をしなくなります。

 

どうせ、国が救ってくれるだろうと。。

 

スウェーデンに目を転じると、

車メーカーSAABの破綻にあたり、

国は一切、支援しませんでした。

 

切り捨てたのですね。

 

一見、酷いようですが、

本来は、これが正しい姿だと思います。

 

日本は、破綻前のJALのような

ゾンビ企業がうじゃうじゃあります。

 

アベノミクスに沸いている国内ですが、

増税を目前に、息の根が止まりそうな大企業が

複数待ち構えている状況です。

 

どの企業は救い、

どの企業は切り捨てるのか?

 

EUが企業の救済を原則禁止しているように、

日本においても明確なルールが

必要だと考えます。

 

ゾンビを救い続ける限り、

日本に本当に明るい未来は

到来しないのではないでしょうか?

 

利害関係のある友人もいますが、

日本の未来の為に、

しっかり考えたい問題です。

 

あなたのご意見、

お聞かせ頂ければ幸いです。

 

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