10歳の娘に誓った「FIRE卒業」
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藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!
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2024年にビジネスを引退し、
FIRE生活に入って2年。
2026年の年明けには、
やはり多くの人の力になりたいと、
FIREからの卒業を宣言しました。
しかしながら、
プルデンシャル事件による
節税保険の早期解約を受けて、
2000万円の純利益が着金し、
足が止まっていました。
ビジネスで目標設定した年間利益を、
不意に一瞬で、達成してしまったからです。
そんな時、ある起業家の方と
お会いしました。
40代で、ネットでも大活躍している
あるグループを率いている方です。
その方にもご家族がいらっしゃいますが、
日本を変えるために、ご家族の時間を削り、
仕事に本気で向き合っています。
彼に、こう言われました。
「藤沢さんには力があります。
育児も素晴らしいことですが、
歴史に名を残した偉人は、
育児に時間を使ったでしょうか?
たとえば、吉田松陰は
どうだったでしょうか?」
確かに、吉田松陰は結婚をせず、
実子がいない生涯でした。
しかし、教育者としては、別格でした。
高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋など、
たくさんの若者を育て、後に日本が
大きく生まれ変わる礎を築きました。
そして、ふと、考えさせられます。
私も、電通を辞める時、
日本に革命を起こすと
誓ったではないかと。
このまま、FIREして、
のんびりした人生で良いのか?と。
そんなタイミングで、
娘が10歳になりました。
これまで通り、我が家らしく、
手作り空間でのお祝い会をしつつも、
子ども達に、パパがまた、
忙しくなって良いか聞いてみました。




息子は、こう言いました。
「小学校の頃は、
一緒にいてくれて嬉しかったし、
日本一周は最高の思い出だけど、
今は勉強も部活も忙しいし、パパにはもっと、
お仕事で活躍して欲しいかな?」
息子が急に大人に成長したと、
親として嬉しく感じつつも、
この返答を少し、寂しく感じました。
一方で、娘は、
「パパと遊べないのは、いや!」
と言ってくれて、
まだまだ親離れできない子どもで、
少し、安心しました。
でも、そんな娘に、伝えました。
「もちろん、これまで通りたくさん遊ぶよ。
でも、パパを待ってくれている人がいる。
パパの力が必要な人がいる。
だから、少しまた、お仕事を始めるね」
ビジネスで、
家族以外の人のために使う時間。
そして、妻と、
息子と、娘のための時間。
「0:100」だったこれまでの日々を、
少しずつ、「10:90」、「20:80」と、
シフトチェンジしていきます。
あおい、生まれて10年経つなんて、
なんか信じられないけど、
パパが生きる意味を与えてくれて、
ありがとう!
そして、10歳おめでとう!
今日は、パパにとっても、
FIRE卒業の記念日になったよ^^

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藤沢涼
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「節税保険」販売中止を受けて
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中小企業の経営者にとっては、
とても大きなニュースがありました。
日生など大手生保各社が、
「節税対策」として販売していた
保険商品の販売を、中止するということです。
認可を出していた「金融庁」に、
「国税庁」がNOを突き付けたことにより、
生保各社も、混乱しているようです。
これまでの歴史を見ても、
税金を圧縮したいというニーズを受け、
国と生保は合法の曖昧な線引きの中で、
「いたちごっこ」を繰り返してきました。
今後も、また新商品の開発などが
行われるかと思いますが、その選択肢は、
どんどん狭まっていくと思われます。
私自身、億単位の保険金が出る
生命保険に、2つ加入しています。
ただ、
「文字通り“節税”では無い」
ということに、
契約前に認識した上での購入です。
複数社から提案を受け、
現実を正しく伝えてくれる営業マン(企業)を
選びました。
「半損」であれ、「全損」であれ、
基本的には、「税の繰り延べ」であって、
税金が魔法のように無くなる訳ではありません。
もちろん、法人が赤字の時に解約したり、
退職金と上手くタイミングを合わせるなど、
出口戦略までしっかりやれば、
それなりのメリットはあります。
ただ、長い間、
キャッシュを出し続けることになるので、
そのリスクは、当然、背負うことになります。
ですから、安易に飛び付くものでは無いと、
周囲の起業家の皆様にはお伝えしていました。
では何故、私が契約したかと言いますと、
元々、所有していた不動産の団体信用生命保険が、
ローンの繰上げ返済により保険金が圧縮してきたので、
突然のことがあった時に、家族を守るためです。
もちろん、税の繰り延べによって、
経営が不振の時のリスクヘッジになるという
意識はありましたが、解約返戻金のピーク時が
5-10年後であることは、
1つのリスクであるという認識でした。
2つの商品それぞれで、
ピークの時期をズラして契約したのも、
長期的に経営を守るために判断したことです。
一方、メリットの高い経営セーフティ共済は、
前納した時に受け取ることが可能な減額金が
「1000分の5」から「1000分の0.9」
まで、改悪となりました。(2007年11月以降)
必要以上の節税対策によって、
法人のキャッシュを失ってしまい、
それで経営が不安定になるのは、本末転倒です。
何が必要なのか、
そのメリットとデメリットは何か、
それぞれの商品を見極めながら、
取り入れるかどうかを判断したいですね。
いずれにしても、
日本は一生懸命税金を取らなければ
国の経営が成り立ちません。
様々な分野で、増税、納税の前倒しが
進んでいくかと思いますが、
だからと言って、私は海外に「逃税」とは、
現時点では考えていません。
日本にいながら、
日本をより良くできることを、
続けていきたいと思っています。
追伸;
本日の写真は、東急電鉄のパンを持つ息子です!

チョコより、コナンより、
やっぱり、電車が大好きな息子!
ここまでブレないのは、凄い!
我が子ながら、潔くて気持ち良いです^^
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藤沢涼
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