■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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待ちに待った、梅雨晴れの娘の入園式

2020年06月17日

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気温が30度近くまで上昇した梅雨晴れの今日は、

娘の入園式でした。

 

 

 

4月から順延され続け、2ヶ月半。

 

世界がこのままどうなってしまうのか、

不安を抱え続けていましたが、

無事にこの日を迎えられたことを

とても嬉しく思っています。

 

通常通りの入園式ではなく、

5組ずつ、20分間隔で行われ、

接触を可能な限り避けての開催でした。

 

登園も、段階的に頻度を上げていく形なので、

前向きに捉えれば、娘と会えなくなってしまう

時間の寂しさも、軽減されると感じます。

 

さて、娘が通うのは、

息子も年中さんからお預けした幼稚園です。

 

「お弁当の時間は、私達が、

 お子様達をお母様に返す時間なのです」

 

このようなポリシーを持つ園で、

妻と私は、これをお伝えくださった

園長先生のお話にとても感動して、

息子をお預けすることを決めました。

 

そして、期待した以上に、息子を2年間、

大きな愛で包んでくださったことに、

心から感謝しています。

 

これから、娘が、

お兄ちゃんに負けない成長を見せてくれることが、

とても楽しみです。

 

一方で、社会情勢的には、

所得制限無しの保育無償化は

本当に大丈夫なのか心配です。

 

園長先生や、担任の先生方の待遇が、

この環境下で維持されるのか。

 

世界経済の混乱の代償を

払わされることになってしまわないか、

心配しています。

 

私自身は、自宅から一歩も出なくても、

成り立つ仕事を確立できていて、

そのことに、喜びも感じています。

 

ところが、幼稚園という空間を

「職場」なのだと捉えると、

リモートワークが完全に不可能な場所です。

 

この場には、

 

・親と離れる時間を持つこと

 

・他人の大人に触れること

 

・お友達との交流から学ぶこと

 

など、リアルの人間関係の中で

幼児が成長していく意義がありますから、

“オンラインで”という訳にはいきません。

 

税金や給付金などが、

必要としている皆様に

しっかり届きますように。

 

娘を温かく見守ってくださる

園の皆様の様子を見て、願いました。

 

追伸;

 

両親を呼んで、娘のお祝い会をしました!

 

 

当たり前だった家族集合の機会も、

3ヶ月ぶり。

 

当たり前のことに感謝!ですね^^

 

 

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「電通」爆破予告は、私ではありません

2020年06月05日

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「世間を騒がせている。悪い会社を懲らしめる」

 

このような言葉が刻まれ、

電通本社ビルへの爆破予告があった件、

友人から半分冗談で、

 

「おまえじゃないよな?」

 

と連絡がありましたが、

もちろん、私ではありません。

 

私は、古巣に対して、複雑な感情があります。

 

・電通という肩書きを得たからこそ、

 起業後も、多くの方に信頼していただけたこと

 

・鬼十則を徹底したことが、

 私のビジネスマンとしての基礎力を築いたこと

 

これらに関しては、感謝の思いで、一杯です。

 

一方で、

 

・パワハラや暴力に苦しんだこと

 

・過労とストレスにまみれた環境下で、

 心身ともに疲弊してしまったこと

 

・後輩の高橋まつりさんが、

 私と同じような状況に苦しみ、

 命を絶ってしまったこと

 

これらに対しては、

憎悪の気持ちを持っています。

 

だからこそ、

 

「次の被害者を出したくない」

 

という思いで、

電通の深層を社会に伝える活動をしてきました。

 

テレビ、新聞、雑誌、そして書籍で、

元電通マンとしての声を公開したのも、

電通、あるいは日本社会を、

少しでも変えたいという思いで

行ってきたことです。

 

このように、

電通に苦言を呈することが多い私ですから、

今回の爆破予告に関しても、

 

「もしかして・・・・」

 

と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、

私は、そのようなことは決してしません。

 

やるならば、引き続き言論の、

表現の世界の中で、戦います。

 

私が知る真実の中で、

電通に悪があるならば、

それを暴くというスタンスです。

 

これまでの日本の常識は、

 

“良い大学から、良い会社へ”

 

でしたが、これは完全に、

終焉を迎えたと考えています。

 

これからは、個人が強く生き抜く時代です。

 

だからこそ、電通だけではなく、

電通以外の企業の中で苦しんでいる方も、

私の力で救うことができればと願い、

微力ながら、発信を続けているのです。

 

そのような中で、

古巣がどんどん叩かれている様子を、

私はとても複雑な感情で見つめています。

 

給付金業務のような、不透明なお金の流れが

電通周辺にあることは、私が社内にいた時から

感じていたことでした。

 

そして現代は、インターネット社会の中で、

今までは隠されてきたことが、

隠せなくなっています。

 

巨大帝国となった広告界の雄は、

時代に合わせた、抜本的な改革ができるのか。

 

はたまた、時代の激変の中で、滅びてしまうのか。

 

時代の流れを切り取りながらも、

私は引き続き、個人の時代で自由を得る手段を、

多くの方にご提供できる力を

持ち続けたいと思っております。

 

追伸;

 

本日は、私のメディア出演や関わった書籍などの写真を

 

“「良い大学」→「良い会社」という時代の終焉”

 

というタイトルでまとめた、

現在作成している資料の画像をアップしています。

 

 

 

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育休中「給付金」引き上げ等に関して

2020年01月06日

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働く男性の育児休業取得を促進するために、

厚生労働省が、育児・介護休業法の改正案を

国会に提出します。

 

・個々の従業員への周知を、企業に義務付ける

 

・育休中の給付金を引き上げる

 (賃金の67%→80%を検討)

 

一歩前進だと思いますが、大きな問題は、

会社の中の、「風土」を変えることです。

 

私が会社員だった頃、

育休を取ろうとした同僚に対して、

上司が、

 

「俺らの時代なんて、

 育休を取る社員はいなかったぞ」

 

という、

明らかなる「圧力」をかけている光景を

この目で見ました。

 

その社員は結局、「1ヶ月」の予定を

「5日」に短縮して、出勤していました。

 

私は、「組織の歯車」という悲しい現実を、

直視させられた気分でした。

 

私の育児の経験からすると、

出産から特に最初の「1ヶ月」は、

奥様を1人にしてはいけません。

 

夫婦で力を合わせないと、

乗り越えられない程の、過酷さです。

 

それなのに、男性を休ませないという

恐ろしい会社のあり方を変えなければ、

育休取得率は、全く上がらないでしょう。

 

18年10月現在の男性の取得率は6%で、

女性の82%に比べると、異常な程に低いです。

 

また、6割の男性が「5日未満」しか休んでいません。

 

「1ヶ月」以上の育休を

8割以上の男性社員が取るくらいにならないと、

健全な「夫婦」が日本社会に

育まれないのではないでしょうか。

 

私は、会社員時代、

上司が「悪しき文化」を強要する様子に、

 

「このまま、この会社で働いていても、

 幸せな未来は描けないな、、、」

 

と感じたものです。

 

だからこそ、起業しましたし、

年始のご挨拶でも申し上げた通り、

起業してからの8年間、ずっと、

「育児休業」だったと捉えています。

 

息子と娘、それぞれが3歳になるまで、

全力で、子ども達に向き合ってきました。

 

これができたのも、ビジネスや投資を、

スマホとパソコンで完結させることで、

“好きな時に、好きな場所で、好きなだけ稼ぐ”

というライフスタイルを、実現したからです。

 

国や会社に、自分の人生を委ねていると、

自分が望む「育児休業」を取得することは難しいです。

 

2020年、私が早く改革しなければ、

各家庭から、本来そこにあるべき「笑顔」が、消えていく。。

 

そのような危機感を持って、

今年の大いなるチャレンジを続けていきますね!

 

追伸;

 

息子が、私の両親から自転車を買ってもらい、

取り寄せている間、待ちきれずに、

毎日、公園で自転車を借りて乗っています。

 

 

 

親としては、怪我をしないか心配ですが、、、

 

「新しいことができるようになること」

 

が楽しくて仕方が無いのは、

ビジネスや投資でも、同じ。

 

そこに多少のリスクがあっても、

真剣に挑んで、人生を変えていきたいですね。

 

 

 

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出産手当金と社会保険料免除への感謝

2016年04月04日

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mama_tsubasa0404

 

第二子の出産予定日まで約1ヶ月となり、

妻には産前産後休業に入ってもらっています。

 

出産日の42日前から、出産後56日まで、

健康保険から出産手当金が支給されるので、

標準報酬月額を高く設定していた妻は

過去1年に支払ってきた健康保険分の保険料の

3倍以上の金額を受け取ることになります。

 

支払っている時はとても高く感じる保険料も、

こうして受給させていただく状況になると、

その有り難みを強く感じます。

 

保険は元来、

「社会の中での助け合いの制度である」

ということを、再認識しますね。

 

また、平成26年4月から、

産休、育休中の社会保険料が免除されたので、

法人、個人ともに、子供が3歳になるまで

保険料が一切掛かりません。

 

保険料を1円も納めなくても、

年金まで納めたことにしてくれるのです。

 

しかも、妻の場合は、

社会保険の厚生年金保険料が最高額にあたるので、

その金額を最大3年間、国が代わりに払ってくれる

ということになります。

 

年金は破綻すると言われますが、

国の基盤となる社会保障ですから、

生活保護も含めた総合的な改革を進め、

維持していかざるを得ないでしょう。

 

受給開始が70歳とか、

それ以上になるかもしれませんが、

設計時と比べると寿命も延びていますし、

少子高齢化が想像以上に進んでしまったので、

致し方ない部分もあるかと思います。

 

どうせ受給できないからと

社会保険に加入していなければ、

今回のような有り難みも感じなかったので、

私は、加入して良かったと捉えています。

 

(本来は、法人の「義務」ですけどね)

その上で、社会保障が安泰ではない認識を持ち、

国や会社に依存せず、

個々人でも経済的な未来設計をすることが

必要な時代だと考えています。

 

さて、この数年間、

私の事業を一生懸命支えてくれた妻には、

仕事はしばらく休んでもらい、私に任せてもらって、

育児という素晴らしい事業へと

専念してもらおうと思います。

 

一方で、私も、仕事は更に減らして、

子供2人の育児の時間をたっぷり作ります。

 

親族や友人の意見を聞くと、

子供が2人になった途端、

育児の負荷は2倍では済まないようですから、

今から、覚悟して体制を整えておきますね!

 

追伸;

 

経営者の家族は雇用保険に入れないので、

育児休業給付金は支給されません。

 

ご夫婦やご家族で会社を設立される方は、

お気を付けくださいね。

 

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