■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「読解力」を高めるために大切なこと

2020年11月20日

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ハーバード大学で「子どもと言葉」を研究してきた

加藤映子さんは、

 

・読解力

 

・考える力

 

・伝える力

 

が飛躍的にアップする読み聞かせのメソッドを

Forbesに寄稿しています。

 

その記事によると、

読解力を高めるために必要なことは、

文字情報を追いかけながら、

並行して色々なことを考える力だそうです。

 

「主人公はどんな心情なのか?」

 

「どんな因果でこのような話の展開になったのか?」

 

「物語が終わった後、主人公はどうなったのか?」

 

に関して親子で対話することが、

とても大切だということです。

 

「あなたはどう思う?」

 

「なぜそう思う?」

 

と問い掛けることで、

 

“考えながら情報に接すること”

 

ができるようになり、これが、

 

“自分で考える力”

 

の礎になるのです。

 

「読み聞かせ」を大切にしてきた私達家庭では、

自宅に加えて幼稚園や図書館でたくさんの絵本に触れ、

読み聞かせながら、親子での対話もしてきました。

 

そんな我が家に、最近、大きな変化が。

 

本を読み聞かせるのではなく、

子ども達が自ら、本を読むようになりました。

 

現在、多くのご家庭でも

同じ光景が広がっていると思いますが、

“鬼滅の刃の漫画”です。

 

 

私や妻が読んであげようとしても、

 

「自分で読む!」

 

と、自ら本に向かう姿を見て、驚きます。

 

鬼滅の刃の世界観にどっぷり没入して、

その中で様々な感情を覚えているのが分かるのです。

 

ということで、我が家はいつの間にか、

「読み聞かせ」から「回し読み」になり、

本から得られる素敵な体験を得るようになりました。

 

「炭治郎はどうして、こんなことしたと思う?」

 

「禰豆子 (ねずこ)は、どう思っているかな?」

 

などと対話をすることで、

子ども達が考える力を育んでいます。

 

娘も一生懸命、

文字を追い掛けて読んでいて、

スラスラ読んでいるお兄ちゃんから

刺激を受けているようです。

 

急に我が家に浸透した“鬼滅の刃”は、

子ども達の読解力も伸ばしてくれそうで、

この大流行に乗って、

育児に活かしたいと考えております。

 

追伸;

 

本日の写真は、

鬼滅の刃の漫画に囲まれた子ども達と、

街中で見付けた鬼滅の刃グッズです^^

 

 

 

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情報との距離感

2014年07月04日

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garden_place0704

 

「一億総白痴化」と揶揄されて、

テレビの普及に警鐘を鳴らされてから、

50年以上が経過しました。

 

この「白痴」という差別的表現には

問題があると感じますが、

テレビが人間の思考力を奪っているのは

事実と言えるでしょう。

 

テレビはあらゆる情報を

視覚と聴覚を刺激しながら提供するので、

視る側の「考える力」を

破壊してしまうのです。

 

そして現在、更に危険なのが、

インターネットの普及です。

 

私は常々、

インターネットの素晴らしさを

訴えています。

 

しかし、

インターネットが持つ

「情報の大海」

は、諸刃の剣であることも

認識しなければいけません。

 

例えば、何かの情報を欲した時、

インターネットで検索をすれば

あっという間に「答え」が並びますね。

 

ただし、

その「答え」は、

鮮度が高い反面で、

精度に疑いが残ります。

 

インターネットという媒体は

誰でも参加が出来る

プラットフォームですから、

その情報源に信頼性が乏しいのです。

 

それでも、

目の間に与えられた情報に対し、

過度に依存していく人が多くいます。

 

そうして、そういう人は、

大海の中で溺れていきます。

 

お金をたくさん持ち過ぎて

お金の魔力に飲み込まれる人も

同じですね。

 

一方で、どれだけお金を持っても、

自分を失わない方もいます。

 

そういう方は、お金の哲学を

自分の中にしっかりと

持つことが出来ているのですね。

 

ですから、

情報の大海を前にした私達は、

自分なりの情報の哲学を

持たなければいけません。

 

膨大な情報と適切な距離を持って、

自分の頭で噛み砕き、考え抜くことを

忘れてはいけないのです。

 

ただただ、

海の流れに身体を預けてしまって、

手足を動かすことをやめてしまったら、

あっという間に溺れてしまうと

心得ておきましょう。 

 

 

藤沢涼

 

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