■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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関係を良好にする「プラスマイナス」の比率

2017年07月22日

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夫婦関係を良好にする鍵となる要素として、

私が重視しているのが、「プラスの表現」と

「マイナスの表現」のバランスです。

 

デール・カーネギーも、「人を動かす」の中で、

友人や夫婦の会話において、少しでも

批判めいたことを口にするだけで、

その関係に大きなヒビが入ってしまうこと、

そして、だからこそ、身近な相手には

褒め言葉を浴びせることが重要であることを

説いています。

 

心理学者ジョン・ゴッドマンの30年以上の研究でも、

夫婦の会話の中で、

 

・マイナスの表現(敵意・批判・軽蔑など)

 

・プラスの表現(共感・理解・許しなど)

 

これらのバランスが、1:5であることが、

夫婦関係を円満にするという結果が出ています。

 

何か批判めいたことを言って亀裂ができたら、

その5倍、相手に賛成したり、

理解を示す必要があるということです。

 

このことは、私の情報発信でも意識していて、

自己主張により何かを批判するような記事と、

前向きなエネルギーを与えられるような記事を、

1:5程度にするようにしています。

 

もし、私が特定の個人や組織などを

ずっと批判し続けていたら、

読んでくださる方も、疲れてしまうでしょう。

 

しかしながら、

すべてを肯定するようなスタイルは、

自分の信念が無いように思えてしまいます。

 

社会には、より良くするために

改善すべき部分がある。

 

その一方で、生きているだけで幸せだ。

 

このバランス感覚を整えて

コミュニケーションをしていくことが、

大切だと考えています。

 

また、何かの欠点を指摘する時には、

そのマイナス効果を和らげる、

「でも」を上手に使うべきです。

 

たとえば、私の記事においても、

下記のような意識を持って綴っています。

 

「日本の未来はこのままでは暗い。

 でも、現時点で、こんなに治安が良い

 先進国は無い。」

 

「デフレの深刻化で賃金が上昇しない。

 でも、こんなに安くて美味しい料理が

 食べられることは幸せだ。」

 

「彼の発信は、論理が破綻していることがある。

 でも、言葉に熱が込められているから、

 他の方の表現よりも、心を打つ。」

 

「電通は社会的な事件を起こしてしまい、

 日本のためにも改善すべき点が多々ある。

 でも、私を育ててくれたのは、電通だ。」

 

あなたは、批判ばかりを繰り返していませんか?

 

完璧な人も、会社も、国もありません。

 

より良くする意識を持ちながらも、

現時点で良い部分に、光を照らす意識も

忘れないようにしたいですね。

 

追伸;

 

息子は、このことを明確に理解しているようで、

 

「あおちゃんは、何もできないんだから!

 でも、そんなところが、本当に可愛いよー!!」

 

と、巧みな話術を使っております!ww

 

 

ということで、本日の写真は、

最近仲が良過ぎる、息子と娘のキス写真です^^

 

 

 

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「熱意ある社員」6%、世界最下位クラス

2017年05月27日

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社員のエンゲージメント(仕事への熱意)に関し、

日本は「熱意あふれる社員」の割合が「6%」で、

139カ国中132位と、世界最下位クラスでした。

 

これは、アメリカの人材コンサルティングを手掛ける

「ギャラップ」が、世界各国の企業を対象にした

調査結果なのですが、さらに驚くべきなのは、

 

「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」

 

が、「24%」もいて、

 

「やる気のない社員」

 

は、「70%」にも達していることです。

 

ギャラップのジム・クリフトンCEOは、

 

「日本は、上司の言ったことを、口答えせずに

 確実にやれば成功だった従来のやり方のままだ。

 

 これが時代遅れになっている。

 

 上司と部下が一緒になってどう結果を出すか、

 その過程で、部下をどう成長させるかを、

 上司が真剣に考えなければいけない。」

 

と語っていて、その通りだと感じています。

 

日本政府が主導する「働き方改革」は、

「時間」のことばかりを問題にしていますが、

それよりも、上司と部下の良好な関係こそが、

最も大切なのです。

 

そこに希望があれば、組織は活気付くし、

結果的に、経済も改善していきます。

(アメリカの熱意あふれる社員は「32%」)

 

ただ、会社や上司が変わることを待つだけでは、

人生はあっという間に、終わってしまいます。

 

ですから、やる気を失っている70%の方に対しては、

今こそ、私のメッセージを届けたいと思います。

 

現代は、組織に属さなくても生きていける時代です。

 

実際に、私は、大企業を辞めたことで、

収入が飛躍的に上がり、自由な時間も格段に増えて、

長く授からなかった子供も2人、授かることができました。

 

人生とは、こんなに幸せなものなのだということを、

今、感じることができています。

 

会社の中で、熱意あふれる「6%」の方には、

私の日々の記事は届かないでしょうし、

届いたとしても、全く響かないでしょうが、

それで良いのです。

 

そのような方は、

現在の組織の中で最大限に努力して、

日本経済に貢献して欲しいと思います。

 

一方で、今、組織の中で苦しんでいる方は、

私が歩んでいる道を知ることが、

人生を大きく変えるきっかけになると信じています。

 

個人で取り組むことが可能な、「ビジネス」と「投資」。

 

これらを組み合わせることで、

誰もが、「自由」と「富」を得る未来があります。

 

私は、「日本の働き方を変えていきたい」と、

心から願っているのです。

 

先日、そのようなことを熱く語っていたら、

ビジネスパートナーが、「Forbes」などの表紙に

私の写真を入れて加工してくれました。

 

 

「藤沢さんは、日本に革命を起こす人です」

 

最初は、ビジネスパートナーの行き過ぎた冗談だと

笑っていましたが、何度か見ていると、

 

「これを本当に現実にしたい」

 

と思うようになりました。

 

「思考は現実化する」

 

と言いますが、こうしてビジュアル化することは、

とても大切なことだと思います。

 

今は、万人に笑われるかもしれません。

 

でも、やるからには、本気で、実現させたい。

 

そのために、私にできることを積み重ね、

1人でも多くの人を、救っていく覚悟です。

 

追伸;

 

やる気を無くしている個人が意識改革する前に

国や会社が変わってしまったら、

突然の倒産や、解雇によって、

路頭に迷うことになるでしょう。

 

そうなる未来に恐怖を感じるのであれば、

自分で強く生きていく力を、今すぐ身に付けるべきです。

 

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