■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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「メルカリ」の海外進出、日本の逆襲

2017年06月22日

※激戦の社長ランキングの中で、

藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

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フリーマーケットアプリの「メルカリ」が、

Facebook幹部であるジョン・ラーゲリン氏を

執行役員最高事業責任者(CBO)として迎え、

米国を中心とする海外事業を本格化させます。

 

メルカリは、すでに2014年に米国に進出し、

アプリダウンロード数が2500万件に達しています。

 

また、今年の3月には

英国にも進出しているのですが、

このような海外への展開を、

さらに加速させていくのです。

 

ジョン・ラーゲリン氏は、

NTTドコモ、米Googleを経て、

2014年にFacebookの副社長として就任し、

マーク・ザッカーバーグとともに、

新規事業開発などを担ってきた人物です。

 

これまで日本は、米国発のIT系サービスに

国内市場を奪われてきましたが、いよいよ、

逆襲が始まっていくと期待されますね。

 

メルカリを多用している私の妻に聞くと、

その他オークションと比較した上での優位性は、

 

・電話番号との結び付けで不正が抑制されている

 

・お金の支払いが商品到着後なので、詐欺が少ない

 

・販売者と購入者の評価が同時になされるので、

 実態に見合った評価になる

 (ヤフオクなどは時間差評価が可能なので

  実態より高く評価されがち)

 

・送料込みの価格設定が大半なのでわかりやすい

 

・スマホで見やすいインタフェース

 

ということです。

 

ただ、ここ半年くらい、若干、

事務局の対応が悪化しているようですね。

 

拡大路線の渦中にあるので、

致し方無い部分もあるかと思いますが、

既存の顧客が離れてしまったら本末転倒ですから、

その部分は注意が必要だと感じました。

 

内需を疎かにせず、その上で、

外需の獲得も狙っていくような企業が

このメルカリの動きに触発されて増えれば、

日本全体の経済も改善していくと思います。

 

追伸;

 

子ども達が働く未来、

日本発の「グローバルカンパニー」や、

世界に羽ばたく「個人」が

たくさん増えていることを願っています。

 

 

そして、

そのような社会でも活躍できるよう、

子ども達の視野を拡げていくのが、

私達親の1つの使命だと感じています。

 

 

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藤沢涼

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元電通マンの告白28~クリエイターの逆襲~

2014年06月30日

※藤沢涼は今何位??

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 tsubasa_papa0630

 

マスメディアの世界では、

クリエイターの超低待遇が

蔓延しています。

 

「発掘!あるある大辞典」の

捏造問題で公になった通り、

番組1回のスポンサー料約1億円は、

下記のように分配されます。

 

電通 1500万円

 

関テレ電波料 500万円

 

地方局電波料 5000万円

 

関テレ制作費 2340万円

 

制作会社 860万円

 

1億円のうち、

実際に制作を行った会社は、

1割ももらえないのです。

 

地方局なんて、全く働かないで、

「番組」と「お金」をもらいます。

 

これは、世界一美味しい商売と

言えますよね。

 

総務省に払う電波料も

微々たるものですから・・・。

 

一方、コンテンツを作る制作会社は、

酷い労働条件の中で大変な思いをして

何とかやっているという状況です。

 

私は、制作会社の方の苦しみを

よく知っていたので、

電通が彼らの倍の収入を得ることを、

自分達の仕事量・質と照らし合わせて

理解に苦しんでいました。

 

せめてもの気持ちで、

差し入れさせて頂いたり、

ご馳走させて頂いたりしましたが、

本当に申し訳ない気持ちで一杯でした。

 

このように

クリエイターが酷使されるのは、

テレビだけではありません。

 

日本のコンテンツ産業全般の

問題と言えます。

 

出版も、音楽も、映画も、

本来最も恩恵を受けるべき

クリエイターが、

軽視されてしまっているのです。

 

だからこそ、

時代の流れに敏感なクリエイターが、

マスメディアからインターネットに

どんどん流失しています。

 

そして彼らは、

マスメディアでは考えられない程の

報酬を受け取るようになっています。

 

コピーライター

 

デザイナー

 

動画クリエイター

 

多くのクリエイター達が

逆襲を始めています。

 

こうして、

優秀なクリエイターを失えば、

マスメディアが更なる苦境に

立たされるのは間違いません。

 

そして、インターネットは、

クリエイティビティに溢れた

素晴らしい世界になっていくことを

私は確信しています。

 

 

藤沢涼

 

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「貧乏クジ世代」の逆襲

2013年11月19日

※藤沢涼は今何位??

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現在のM1F1(男女20-34歳)は、
「貧乏クジ世代」と言われるそうです。

生まれた時点で「損」が
決まっている世代なんて、
悲しいネーミングですが・・・。

・年金は支給開始年齢が
大幅に引き上げられ、
もらえるかさえ分からない。

・さくっと決まった消費税増税で
生活は困窮化。

・終身雇用の崩壊で
職の安定が失われる。

などなど、確かに、
この世代が生き抜く未来には
暗いニュースばかりが横たわります。

「あの頃は良かった・・・。」

と、バブルを思い出しながら嘆く
M2F2(男女35-49歳)以上の
先輩達と違い、社会に出てから、
全く良い思いをしていない世代。

私は34歳なので、
ギリギリM1なのですが、
微かに、バブルの名残を見ました。

銀座のクラブで、ホステス全員に
タクシーチケットを配っている上司を見て、
時代錯誤を感じたものです。

そんな、電通の代名詞のような
タクシーチケットも、
年々、使用料金や枚数が制限され、
私が退社する直前には無くなり、
過去の遺産となってしまいました。

20代前半の方は、
このような国民が踊り狂った時代を
全く知りません。

それなのに、
将来に対して不安を持ち、
就活生の2人に1人が
公務員を希望するそうです。

これから社会に出る方が、
明るい未来を描けず、
消去法で公務員を選ぶなんて、
とても悲しいことです。

日本を変えられるのは、
貧乏クジ世代です。

日本を変えなければいけないのも、
貧乏クジ世代なのです。

現在のM3F3(男女50歳以上)の方も、
「自分達は逃げ切るぞ」
という方ばかりではありません。

その世代の多くの方が
私に応援メッセージを下さり、
大変心強く思っています。

そして、M2F2の一部の方は、
実際に、改革に向けて
動き出して下さっています。

M1F1は、もっと問題意識を持ち、
当事者として改革を
起こさなければいけません。

アインシュタインは、
こう言っています。

過去から学び、
今日のために生き、
未来に対して希望を持つ。

大切なことは、
何も疑問を持たない状態に
陥らないようにすることである。

M1F1世代が、何も疑問を持たず、
飼いならされた犬のようになったら、
本当に貧乏クジを引くことになるでしょう。

私達は、しっかり自分自身の頭で考えて、
あらゆる洗脳から解放され、
仲間と共に、未来を創るべきです。

 

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藤沢涼


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