■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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新時代を生き抜く「ニュータイプ」の思考

2019年07月04日

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20世紀型の成功者のイメージと言えば、

以下のような「優秀な人材」でした。

 

・従順

 

・論理的

 

・勤勉

 

・責任感が強い

 

ところが、このようなタイプは、

すでに「オールドタイプ」という烙印を押され、

急速に価値を失っています。

 

その代わりに、これからの時代に活躍するのは、

以下のような、「ニュータイプ」です。

 

・自由

 

・直感的

 

・わがまま

 

・好奇心が強い

 

現代で成功している起業家や、

YouTuberなどを思い浮かべても、

まさに、このようなイメージだと思います。

 

このような時代の変化を、

 

「ニュータイプの時代

 新時代を生き抜く24の思考・行動様式」

 

という書籍にまとめたのが、

電通の先輩である山口周さんです。

 

山口さんは、両タイプの具体的な違いを、

以下の通り、具体的に書いていらっしゃいます。

 

「オールドタイプ」  「ニュータイプ」

 

・正解を探す  問題を探す

 

・生産性を上げる  遊びを盛り込む

 

・ルールに従う  自らの道徳観に従う

 

・一つの組織に留まる  組織間を越境する

 

・綿密に計画し実行する  とりあえず試す

 

・奪い、独占する  与え、共有する

 

「問題が過剰で解決策が希少」

 

という時代から、

 

「問題が希少で解決策が過剰」

 

に移り変わる中で、

時代をリードする人材も大きく変わっていく

(すでに変わっている)ということなのです。

 

社会全体が、何となく感覚的に認識していることを、

こうして、明確に分かりやすく文字に落とす力、

本当に凄いと思います。

 

電通を卒業した先輩の中には、

人間として尊敬できる方が複数いらっしゃいますが、

山口さんは、確実に、そのお1人です。

 

今回は特に、

 

・奪い、独占する  与え、共有する

 

に感銘を受けました。

 

私自身、「与え、共有する」人間として、

新時代を生き抜いていきたいと思います。

 

その中では、「与え、共有する」ことができる方と、

深いお付き合いをしていきたいです。

 

追伸;

 

本日の写真は、新時代の大空に高く飛び立つ

息子と娘@羽田空港の1枚です^^

 

 

 

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おなかの弱い人の食べ方・治し方

2019年04月10日

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日本において、過敏性腸症候群で悩む方は、

全体の14%1775万人いるそうです。

 

私の妻も、お腹が弱く、少し前には

心臓にも痛みを感じた時期があり、

複数の病院で精密検査を受けたのですが、

具体的な異常は見つかりませんでした。

 

ただ、その後に食生活を変えてから、

これまでの症状が改善されていますので、

ご紹介します。

 

糖質の中でも、非常に吸収が悪いFODMAP

できるだけ食べないという食事法で、

とてもシンプルなものです。

 

オーストラリアのモナッシュ大学で発見され、

ハーバード大学、イエール大学、コロンビア大学、

ペンシルベニア大学などによって、この食事法の

有効性を示す論文が発表されています。

 

日本で過敏性腸症候群と診断されると、

 

「食物繊維をとり、

 脂っこいものを避けてください」

 

などという曖昧な指導しか

なされていませんでしたが、

それは間違いだったのです。

 

FODMAPは小腸でほとんど吸収されないので、

大腸にまで到達してしまいます。

 

そして、腸内細菌とFODMAP

大腸内で異常な発酵を起こし、

過剰なガスを発生させます。

 

これを、腸のまわりにある神経が

過敏に感じ取ってしまうのが、

過敏性腸症候群の原因なのです。

 

それでは、FODMAPを多く含む食材は

具体的にどのようなものかと言うと、

 

・小麦

 

・パン

 

・アスパラガス

 

・玉ねぎ

 

・牛乳

 

・ヨーグルト

 

・りんご

 

などです。

 

一方で、低FODMAP食は、

 

・米

 

・そば

 

・なす

 

・トマト

 

・にんじん

 

・肉

 

などです。

 

妻は、パンやヨーグルトが大好きでしたが、

これらを食べなくなってから、

症状がどんどん軽快しています。

 

医学博士の江田証氏が

 

「パン・豆類・ヨーグルト・りんごを

 食べてはいけません」

 

という本に詳しく書いていますので、

お腹に不調を抱えていらっしゃる方は

是非、ご覧になってみてください。

 

妻と出会ってから13年、

ずっと苦しんでいるのを隣で見てきた症状が、

1つの本との出会いで改善されました。

 

諦めず、情報を取り続けることで、

人生は変わっていきますね。

 

貴重な情報との遭遇に、感謝しています。

 

追伸;

 

本日の写真は、春の綺麗なお花と息子、

スカイライナー3000万人達成イベントの

特別展示風船前で喜ぶ子ども達です^^

 

 

 

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「親」や「指導者」としての「あるべき姿」

2017年09月01日

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育児に真剣に向き合えば向き合うほどに、

「親」に求められる姿は、「指導者」のそれと

等しいと感じるようになっています。

 

完璧な親も、完璧な指導者も、

世の中にはいないでしょう。

 

しかしながら、「こうありたい」、

あるいは、「こうではありたくない」という

具体的な「あり方」を定めることで、

理想の「親」や「指導者」に近付くと考えています。

 

たとえば、私が親として

「こうではありたくない」と感じるのは、

以下のような親です。

 

・子どもに非現実的な期待を抱く。

 

・恐怖や不安を子どもに感染させる。

 

・子どもを過剰にコントロールする。

 

・子どもを通して自分の人生を生きる。

 

いずれも、子どもを息苦しくして、

不幸にしてしまうと思いますので、

自分がこのようなことをしていないか、

定期的に、確認するようにしています。

 

そして、これらの「子ども」を

「生徒」に置き換えると、そのまま、

「指導者」として相応しくないあり方を

示すことになると捉えています。

 

ですから、人の「親」として、

人の「指導者」として、自分自身を戒めるため、

自分を俯瞰して見る習慣が大切だと思います。

 

さて、我が家では毎月、

息子と娘の誕生「日」をお祝いし続けています。

 

これは、元々は純粋に、

子ども達の毎月の成長をお祝いしたい

という気持ちで始めたものなのですが、

最近は同時に、私と妻が、

親として成長できているのか、

定期点検する機会にしています。

 

子どもへの向き合い方を考え続けることが、

社会の中での自分のあるべき姿を

的確に定めていくと思うのです。

 

「親子」、「師弟」、いずれも、

お互いの信頼関係があってこそ、

それぞれの人間的な成長が伴います。

 

いつまでも成長し続ける親であり、

指導者であり続けられるように、

自分自身を見つめる時間を

設けていきたいと思います。

 

追伸;

 

娘の「14ヶ月」お祝い写真です!

 

 

 

まだカメラを見られない娘と、

「千代田線」を大切に持つ息子にご注目です^^

 

 

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電通・石井直社長の「引責辞任」を受けて

2016年12月29日

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かつての上司達が頭を下げ続ける記者会見を見て、

心苦しくなりました。

 

 

石井社長、中本副社長、越智局長、

電通の記者会見に登壇した3名は、

私の電通人生で大きな影響を受けた方々です。

 

 

ですから、感謝の念を持つ先輩達が、

社会に対して謝罪をしている姿に、

悲しい感情を抱いたのは事実です。

 

しかしながら、石井社長の言葉の通り、

すべての責任は経営側にあります。

 

「過剰なクオリティ志向」

 

「過剰な現場主義」

 

「強すぎる上下関係」

 

電通が認めた改善点の中で、

特に、最後の「強すぎる上下関係」、

つまり、「軍隊的な超縦社会」を是正する策を

これまで全く講じてこなかったことが、

悲劇の発端だと考えます。

 

大きな会社なので、

部署によっては別会社のように風土が違います。

 

元同僚の中でも、

クリエイティブやマーケティング部門にいる社員は、

上下関係が無くフラットな環境で、自由に働いています。

 

ところが、

今回亡くなった女性社員が在籍した部署のように、

部分的にでも、部下を奴隷のように扱う

異常な文化が残っているのが、現実です。

 

私自身も、新入社員の時には

そのような文化が最も色濃く残った部署へ配属になり、

実体験として、愚かで、恐ろしい光景を目の前で見て、

生きる意味を見失った時期がありました。

 

ですから、私は何度も言い続けていますが、

次の犠牲者を出さないためにも、

この悪しき文化の抜本的な改革が急務だと考えています。

 

その改革案が発表されると期待しましたが、

石井社長は、「辞任」という形で責任をとると発表しました。

 

このことに関して、私は、とても残念に感じています。

 

「鬼十則に疑問を持ったことは無かった」

 

と言うのであれば、

 

 取り組んだら「放すな」、 殺されても放すな、目的完遂までは・・・。

 

この言葉の通り、電通の抜本的改革を成し遂げるまで、

責任を持って、命を懸けて、取り組んで欲しいと思うからです。

 

その後、記者に詰められて、

 

「鬼十則には、一部、誤解を招く表現があったり、

 時代に合わない内容があったと認識している」

 

と改めましたが、

そうであれば、現時点のトップとして、

時代に合わせた新たな社訓を掲げるなど、今こそ、

強いリーダーシップを発揮するべきではないでしょうか。

 

石井社長は、広告マンとしては、

とても素晴らしい、尊敬できる方でした。

 

だからこそ、この難局からも逃げずに、

立ち向かって欲しいと願っています。

 

そして、現役の電通社員や、関係者の皆さんも、

もっと主体的に取り組み、個々人でできることを

積み重ねて欲しいと思います。

 

今回の悲劇を止められなかったのは、

彼女の周囲の社員だけでは無く、退社した私を含めて、

あの文化を変えられなかったすべての人間に

少なからず責任があるという意識が大切だと思うからです。

 

そのような意識を持つからこそ、私も微力ながら、

こうして発信させていただいているのです。

 

発注先に無理難題を押し付けすぎていないか、

自分の後輩に厳しすぎる指導をしていないか、

生産性の低い仕事を疑問も持たずに続けていないか、

電通に関わる人間だけでは無く、社会全体が、

「自分ごと」として今回の問題を捉えることが、

「働き方改革」の大きな一歩だと考えています。

 

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「AERA」「週刊現代」に藤沢涼見解掲載

2016年11月14日

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本日(11/14)発売の「AERA」と「週刊現代」に、

電通の過労自殺と強制捜査に関する私の見解を

掲載していただいております。

 

AERA」は大特集「電通と過労死」の中で、

 

「電通だけじゃない、過労死寸前なのは私だ。」

 

と題して、今回の問題は、電通だけではなく、

日本社会全体で考えるべきだと主張する内容です。

 

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AERA編集部が調査を実施したところ、

 

・自分も今、過労で死を考えている 3.7%

 

・過去に、過労で死を考えたことがある 27.1%

 

・近くに過労で追い込まれている人がいる 51.4%

 

と、なんと合計で8割以上の方が、

「身近に過労死がある」と答えています。

 

日本中で「仕事が人々を破壊している」という

悲しい現実に対し、独自の取材結果を元に、

これからの日本の働き方を問題提起しています。

 

その中では、「過剰品質」を求める

日本のあり方自体の是正も示唆していて、

直接的、間接的に、

 

「あなたも誰かを追い詰めている」

 

という見解は、日本社会に生きる私達全員に、

一読の価値があると考えています。

 

私自身は、この特集の中で、

電通の異常な体質の実態を語る役目を

担わせていただいております。

 

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続いて、「週刊現代」です。

 

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週刊現代の中で私の声を取り上げていただくのは、

今回で2回目です。

 

「天下の電通 屈辱の強制捜査 全内実」

 

と題された記事の中では、

117日に、厚労省が88名の大所帯で

電通本社および3支社を強制捜査した経緯と、

今後の展望が記されています。

 

塩崎大臣は、これまでの厚労省の是正勧告に

全く応じてこなかった電通に激怒し、

電通を「容疑者」とみなして本気で動いています。

 

「加重労働撲滅特別班(かとく)」という

特殊部隊を動かし、経営陣の責任を問うべく、

徹底的にやる準備を進めているのです。

 

この記事の中で、私は、

電通社内の残業隠蔽の実態を明かしています。

 

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少なくとも、私が勤務していた4年前まで、

電通社内では残業を過少申告することが

「暗黙の了解」でした。

 

この悪しき風土に全く対策を講じず、

長年放置し続けてきた経営陣、特に、

石井社長の責任は極めて重いと言えるでしょう。

 

AERA」、「週刊現代」両誌の記者さんにお伝えし、

記事にも掲載していただきましたが、私は、

電通社員の労働規範「鬼十則」を見つめ直すことが、

電通にとっても、日本にとっても、

大変重要なことだと考えています。

 

電通が大きく変わることができれば、

日本も変わることができると、私は信じています。

 

そのためにも、こうして、私の声が

日本の改革に少しでも寄与できるよう、

これからも努力を続けていきます。

 

本日(11/14)発売の「AERA」と「週刊現代」、

是非、ご覧になってくださいね。

 

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「愛情」と「期待」の大きな違い

2016年03月23日

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息子が「3歳3ヶ月」になり、またこうして、

1ヶ月の成長を祝福できることに感謝しています。

 

すっかり精悍な顔立ちになり、親としては、

今後の飛躍に期待する気持ちが大きくなります。

 

ただし、過度な期待をしてしまわないよう、

注意しなければならないと感じています。

 

子供は敏感ですから、親から過剰な期待をされると、

重たい荷物を背負ったように感じるでしょう。

 

良い子であればあるほど、

親の期待に応えようと必死になり、

どこかでパンクしてしまうリスクが高まります。

 

ですから、

「愛情」はたっぷり注ぐべきですが、

「期待」にはブレーキを掛けることが、

健全な心を育むために大切だと考えます。

 

そのためにも、親は少しずつ、

「適切な距離」をとり、向き合っていくことが

重要になっていきますね。

 

一方で、5月に第二子の娘が生まれると、

しばらくは娘にべったりの生活にせざるを得ません。

 

そしてこの時は、息子に疎外感を与えないように

注意しなければいけません。

 

兄妹でも性格が全く違う方々が多いですが、

これは、同じ親でも、「育てられ方」が違うことが

多分に影響しているのですよね。

 

このように、「ちゃんと見ているよ」でも、

「過度な期待はしていないよ」というバランス感が、

「自分の人生」を歩んでいく力になると思うのです。

 

子供には、自由な発想のもとで

自分の能力を最大限に活かし、

自分らしい人生を送って欲しいと願っています。

 

つまりは、

子供に、「親の人生」を歩ませないように、

親が、「子供の人生」を歩まないように、

適度な距離を保ちながらも、

いつまでも愛を注いでいきたいと思います。

 

これは、親子だけではなく、夫婦も、兄弟も、

友人同士も、ビジネスパートナーでも、

あらゆる人間関係で大切なことですよね。

 

過度の期待という、

愛情の裏面に気を付けながら、

周囲の方をたっぷりと愛していきたいですね。

 

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「自他不二」で創る温かな社会

2015年10月16日

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tsubasa1016

 

私は、タクシーから降りる時、

運転手さんに御礼を伝えることを

習慣にしています。

 

これは一般的なことだと考えていたのですが、

実は、そうではないことが分かりました。

 

先日、家族3人でタクシーから降りる時、

いつもの通り、

 

「ありがとうございました。」

 

と言って降りようとしました。

 

すると、

 

「あなたのように御礼をおっしゃる方は

 本当に少ないんですよ。

 有り難いです、本当に。。。」

 

と、運転手さんがおっしゃったのです。

 

私も、妻も、このように御礼を伝えるのは

当たり前のことだと捉えていたので、

少し不思議な感覚になりました。

 

そこで、その次に乗るタクシーから、

運転手さんに聞いてみることにしました。

 

「乗客の中で、降りる時に御礼を言う方は

 どの位いますか?」

 

私は、少ないとは言え、

「3人に1人くらいはいるだろう」

と考えていました。

 

しかし、複数の運転手さん達のお答えから、

想像以上に悲しい現実を突きつけられました。

 

「10人に1人いるかいないかです。」

 

「30人に1人もいませんね。。。」

 

「「どうも」は多いけど、

 「ありがとう」はほとんど無いですよ。」

 

これが、日本社会の現実なのだなと思いました。

 

過剰なサービスを要求しながら、

その高レベルのサービスを受けても当然と感じ、

御礼もしない。

 

むしろ、サービスをする人を

「下」だと考えて、怒鳴りつける。

 

そんな個人が増えていることが、

社会に悪循環を生んでいると感じます。

 

昨今、ブラック企業が問題視されますが、

そのようなブラック企業を生み出しているのは、

「ブラック消費者」だと思います。

 

過剰な需要があるから、過剰に供給せざるを

得なくなっているのだと捉えるべきです。

 

このように、

私達の社会を幸せに導けるかどうかは、

すべて、私達の行動次第だと思うのです。

 

まわりとの関係、つまり「互恵関係」によって、

私達は生かされているからです。

 

自分の喜びは、他人の喜び、

他人の幸福は、自分の幸福。

 

このような「自他不二」の感覚を持てば、

社会のために何かしたいと考えられるはずです。

 

日本にはチップの習慣がありませんが、

その代わりに、しっかり「ありがとう」を

伝えることを習慣にすべきではないでしょうか。

 

「自分さえ良ければ」なんて考えずに、

他人のために何が出来るかを常に考え、

1人1人との小さな出会いを大切に

歩んでいきたいですね。

 

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