■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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好感を持たれるコミュニケーションとは

2016年10月20日

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藤沢涼が、光栄なことに、◯位です!!

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family20161020

 

シダックスの突然の大量閉店を受けて、

カラオケ業界の不振が叫ばれています。

 

しかし、その一方で、

「キッズルーム部屋」や「持ち込みOK」など、

趣向を凝らした新興勢力も多数あり、私達家族は、

それぞれのサービスの違いを感じながら、

頻繁に、楽しく利用させていただいています。

(息子がマイクを離さず、私はあまり歌えませんが w

 

シダックスは、収益の柱である

食堂受託運営事業が好調であり、

10億円規模の店舗改修などを行うようで、

今後のカラオケ事業の立て直しに期待しています。

 

1人カラオケ」や「子連れカラオケ」と、

ニーズがどんどん変化していく中で、

市場をどう読むかが注目されますね。

 

さて、インターネットメディアを活用して

自己表現していく方が増える中で、

好感を持たれる方と、反感を買う方の特徴を

分析しています。

 

その中で感じるのは、

「自己誇示」と「自己卑下」のバランスです。

 

自己誇示に偏ると、反感を買いますし、

自己卑下に偏っても、敬遠されます。

 

愛され続ける方は、自己誇示が少しだけ、

自己卑下を上回っているように思います。

 

7:3」、あるいは、「6:4」というバランスを

保ち続ける方こそが、好感を持たれているように

感じるのです。

 

(データを探したところ、愛媛大学の中村雅彦教授が、

 「6:4」がベストという実験結果を発表していました)

 

芸能界を見ても、長く愛されるタレント、

お笑い芸人などの方は、

適度に自分のマイナスの部分をネタにして、

笑いに変えています。

 

今年で解散してしまうSMAPも、

カッコつけるだけではなく、上手に、

恥ずかしい部分も見せています。

 

先日ライブで感動を与えてくれたYOSHIKIも、

悪名を厭わず自己誇示する顔を持ちながら、

ファンの前では、恥ずかしげもなく泣き、

弱い部分も晒しています。

 

これらのバランスが、温かみのある「人」として、

愛される要因だと捉えています。

 

社会の中では、自己誇示に偏った方が、

一時的に目立つことはありますが、長期的に考えると、

そのようなバランスを欠いた方は、いつか嫌悪され、

長くは持たないと言えるのではないでしょうか。

 

個人がそれぞれのメディアで

自己開示、自己呈示を含めた表現をしていく中で、

目立ちたいという意識が先行し過ぎてしまうと、

必然的に、周囲に痛みを与えてしまうことになります。

 

愛され続ける方のバランス感覚を参考にして、

自分のあり方も、見つめていきたいですね。

 

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藤沢涼

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HMV渋谷が閉店に追い込まれた理由

2014年07月11日

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nurie

 

インターネットの拡大に伴い、

「ネットに喰われた」と事業撤退する

企業やサービスが増えています。

 

しかし、

ただただネットの繁栄を言い訳に、

事業の失敗を慰めるのは

いかがなものかと思います。

 

私は、10代後半から20代前半、

HMV渋谷に週3回以上通いました。

 

スタッフの手書きのポップを頼りに

世界中の最新楽曲に感動しながら、

音楽に没頭していきました。

 

何度も通うと、

スタッフも私の顔を覚えてくれて、

私が好きなSOULやR&Bのルーツである

70年代や80年代の

数々のアーティストを教えてくれ、

たくさんのCDを喜んで買っていました。

 

合計、200枚以上は買ったでしょう。

 

20代後半になり、

会社の仕事がとても忙しくなっても、

月に最低1回は通い続けていました。

 

ところが、少しずつ、

HMVに興奮しなくなりました。

 

それは、音楽への興味が

薄れたのではありません。

 

HMV渋谷の店内で輝いていた

手書きのポップが印刷になり、

文章の内容も、心が動かず、

 

「本当に勧めてるの?」

 

と感じるようなものに

なっていたからです。

 

そして、お客さんと

熱いコミュニケーションを

取るようなスタッフの方は、

フロアに見当たらなくなっていたのです。

 

ですから、2010年夏、

HMV渋谷の閉店が決まった時、

私は驚きませんでした。

 

ニュースでは、

 

「インターネット配信に押された」

 

「Amazonにシェアを奪われた」

 

「違法ダウンロードの影響だ」

 

などと言われていましたが、

私は、HMV渋谷が

お客さんへの愛を無くしたことが

一番の要因だと捉えています。

 

その証拠に、

同じ環境の変化の中で

手書きのポップを維持している

タワーレコード渋谷は、

今も愛され続けていますよね。

 

タワレコも、

米国の親会社は倒産してしまいましたが、

日本では、お客様目線を忘れない営業方針を

維持しているからこそ、生き抜けているのです。

 

インターネットによって

大きな大きな変化が起こっています。

 

ただ、それを言い訳にしたり、

逆に、それに甘えるようなことをしては

いけないと思うのです。

 

どんな変化の中でも、

お客様を大事にする心を忘れなければ、

お客様からも愛され続ける。

 

私はそう信じています。

 

 

 

藤沢涼

 

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