■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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元電通マンの告白28~クリエイターの逆襲~

2014年06月30日

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 tsubasa_papa0630

 

マスメディアの世界では、

クリエイターの超低待遇が

蔓延しています。

 

「発掘!あるある大辞典」の

捏造問題で公になった通り、

番組1回のスポンサー料約1億円は、

下記のように分配されます。

 

電通 1500万円

 

関テレ電波料 500万円

 

地方局電波料 5000万円

 

関テレ制作費 2340万円

 

制作会社 860万円

 

1億円のうち、

実際に制作を行った会社は、

1割ももらえないのです。

 

地方局なんて、全く働かないで、

「番組」と「お金」をもらいます。

 

これは、世界一美味しい商売と

言えますよね。

 

総務省に払う電波料も

微々たるものですから・・・。

 

一方、コンテンツを作る制作会社は、

酷い労働条件の中で大変な思いをして

何とかやっているという状況です。

 

私は、制作会社の方の苦しみを

よく知っていたので、

電通が彼らの倍の収入を得ることを、

自分達の仕事量・質と照らし合わせて

理解に苦しんでいました。

 

せめてもの気持ちで、

差し入れさせて頂いたり、

ご馳走させて頂いたりしましたが、

本当に申し訳ない気持ちで一杯でした。

 

このように

クリエイターが酷使されるのは、

テレビだけではありません。

 

日本のコンテンツ産業全般の

問題と言えます。

 

出版も、音楽も、映画も、

本来最も恩恵を受けるべき

クリエイターが、

軽視されてしまっているのです。

 

だからこそ、

時代の流れに敏感なクリエイターが、

マスメディアからインターネットに

どんどん流失しています。

 

そして彼らは、

マスメディアでは考えられない程の

報酬を受け取るようになっています。

 

コピーライター

 

デザイナー

 

動画クリエイター

 

多くのクリエイター達が

逆襲を始めています。

 

こうして、

優秀なクリエイターを失えば、

マスメディアが更なる苦境に

立たされるのは間違いません。

 

そして、インターネットは、

クリエイティビティに溢れた

素晴らしい世界になっていくことを

私は確信しています。

 

 

藤沢涼

 

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