■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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「元電通マン」は「前科一犯」に等しい

2017年06月09日

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この話題は触れないでおくつもりでしたが、

連日お問い合わせをいただいていますので、

ここに取り上げさせていただきます。

 

電通の社員・高橋知也容疑者が、

文京区内の路上で20代の女性の体を触り、

強制わいせつ容疑で逮捕された事件です。

 

結論から申し上げますと、

私が在籍した頃の電通社内には、

「金」「酒」「女」に没頭する文化が

色濃く残っていました。

 

そして、

 

「勝ち組のエリートサラリーマン」

 

という意識が蔓延し、プライドが高く、

女性蔑視の姿勢で女性との問題を起こす社員が

社内に何人もいたのです。

 

そのほとんどが、

マスコミでは公表されていませんが、

昨年の過労死問題から、電通の様々な問題が

どんどん露呈しています。

 

昨年末にも、

 

「電通社員にライターで焼かれた女子大生」

 

という記事が出ていましたが、

そういう事件があっても、社内では、

(少なくとも私の周囲の社員は)

全く驚かず、

 

「ああ、またやったか」

 

と処理されるような風土がありました。

 

私は、そのような風土に全く馴染めず、

平気でそのようなことをする同僚を嫌悪し、

退社して、起業しています。

(退社理由は、他にも様々あります)

 

もちろん、大きな会社ですから、

部署が違えば風土も違いますし、

中には、尊敬できる同僚もいました。

 

しかし、今回の高橋容疑者が証明したように、

「異常者」が多いのが、電通の深層です。

 

さて、私が、こうして

「元電通マン」としての見解を述べるたびに、

 

「結局、元電通を自慢したいだけでしょ?」

 

というご批判をいただきます。

 

しかし、私はそれに反論します。

 

何度も殺人を犯している会社です。

 

全く、自慢などできません。

 

むしろ、私が「元電通マン」であることは、

「前科一犯」に等しいと捉えています。

 

電通には感謝しています。

私を生んでくれた親のような存在です。

 

しかし、何度も犯罪を犯している親なのですから、

いい加減、縁を切るし、殺人犯の息子なんて、

自慢でも何でもないじゃないですか。

 

私がしつこく「元電通」と言っているのは、

日本に残る時代遅れな常識を破壊し、

社会の変革を世に問うためです。

 

奇しくも、高橋容疑者も慶應大学出身です。

 

マスコミの記事には、

 

「慶應、電通という誰もが羨む人生」

 

と書かれていましたが、もう、

慶応も、電通も、以前のような価値はありません。

 

大学や会社の名前だけで評価された時代は

完全に、終焉を迎えました。

 

その激変を、私の人生を通して、

日本社会に問うていきたいのです。

 

一方、電通を退社した栗田紘さんが、

農業でベンチャー企業を起こし、注目されています。

 

農業の未来を創っていくという試み、

私も応援したいと考えています。

 

電通に残る人には、社内を改革して欲しいし、

電通から飛び出した私達は、社会を改革していきたい。

 

後輩の犯罪を反面教師にする一方で、

別の後輩の活躍に刺激されている昨今です。

 

これらのことをきっかけに、

私が生まれてきた意味を改めて問い直し、

日本を少しでも変えられるよう、信念を貫いて、

努力していきたいという思いです。

 

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藤沢涼

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「電通特集」に藤沢涼インタビュー記事掲載

2016年08月16日

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economist20160816_1

 

 

本日発売の「週刊エコノミスト」電通特集の中に、

私のインタビュー記事が掲載されています。

 

economist20160816_2

 

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私が電通を退社してから4年になりますが、

「元電通マン」としての声を、

今でも、こうして求められることに、

電通という会社が持つ大きな力と、特殊性を感じます。

 

電通は、マスコミ業界における「黒子」の存在で、

これまで、その実態が明かされることは

ほとんどありませんでした。

 

しかしながら、

あらゆる真実が暴かれている2016年、

電通においても、

 

・東京五輪招致における「賄賂」

 

・パナマ文書における「脱税」

 

などの問題が表面化しているのは、周知の通りです。

 

マスメディアは沈黙を貫いても、

インターネットメディアまでは封じられず、

いよいよ、電通の陰の部分が露わになっているのです。

 

完璧な人間がいないように、

完璧な会社もありません。

 

ですから、電通を全面的に否定する姿勢は持ちません。

 

ましてや、私が12年勤めた会社ですから、

今現在の自分が経済的・精神的な自由を勝ち取り、

小さな成功を収められているのは、

電通のおかげだとも感じています。

 

ただ、電通が持つ独特の風土に対して、

否定的な感情を抱いてきたことも事実で、

起業直後は、そのような思いを度々、

記事にしてきました。

 

退社してから時間が経過したことで、

当時抱いていた怒りや悲しみは和らぎ、

感謝の念が大きくなっていますが、

昨今、電通の問題が露呈する社会的状況を鑑みて、

今回のインタビューを受けさせていただきました。

 

私は、電通が持つ「闇」は、そのまま、

日本が持つ「闇」だと考えています。

 

古い体質から脱し、

既得権益を破壊していかなければ、

日本は生まれ変わることができません。

 

極論を言えば、電通を変えることができれば、

日本を変えることができるとも考えているのです。

 

今回のインタビュー記事を通して、

元社員である私が、お世話になった会社を

侮辱しているように感じる方もいらっしゃると思います。

 

その非難は、覚悟の上です。

 

その上で、私は、古巣・電通へのエール、

そして、その先に、日本へのエールとして、

このインタビューを受けさせていただいたことを、

ご理解くださいますと幸いです。

 

今こそ、革命の時です。

 

電通には、大きく変化して、

私が辞めたことを後悔するような輝きを放って欲しい。

 

そして、今よりももっと、

「元電通マン」を誇りにできる未来を願っています。

 

週刊エコノミスト823日号「電通総力特集」、

田原総一朗さんへの取材などを含め、31ページにわたり、

電通の実態に鋭く斬り込んでいますので、

是非、お近くの書店でお買い求めくださいね。

 

 

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コンラッド東京から電通を見つめて

2015年11月07日

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conrad1107_1

 

コンラッド東京宿泊最終日は、

早朝に息子をスクールに送り届けて、

夫婦だけでゆっくりと過ごしました。

 

息子の存在はたまらなく愛おしいのですが、

時々、夫婦だけの時間を設けて、

素敵な空間の中で、「父・母」から、

「男・女」へと戻ることも大切ですね。

 

こうして、

気持ちの良い秋晴れに恵まれた4日間、

東京を思いっ切り楽しむことができて、

とても幸せに思います。

 

ちょうど今夜からお天気が崩れるようで、

このような有り難いラッキーは、前向きに、

「私達家族の運気が高い賜物だ!」と

受け止めることに致します。w

 

さて、

お昼時に汐留や浜離宮を散歩して、

複数の電通マンを見掛けました。

 

大きな会社ですので、

「顔だけは知っている」方ばかりで、

こちらから話し掛けはしませんでしたが、

皆さん、良い顔をされていました。

 

東京五輪が決まった後、

ラグビーも盛り上がっていて、

「電通が日本を動かしている」感が

強くなっていることが、彼らの表情にも

表れているように感じています。

 

4マスメディアの広告収入は

厳しい状況が続いていますが、

電通は国との強固なパイプを維持し、

スポーツ、映画、音楽等を通じて

巨大ビジネスができるのが、

大きな強みです。

 

このようなビジネスは、

大企業のダイナミズムで実現できることであり、

個人では難しいですね。

 

現在、「個人の時代」に向かっていることは

間違いありませんが、やはり、組織には

組織の良さがあります。

 

それぞれの働き方を多面的に見つめて、

個々人が主体的に「選択」することが

これからの時代の転換期に重要となるでしょう。

 

私自身は、「自由」を獲得することを

人生において最も重視すべきだと考えたので、

起業する道を選びました。

 

一方、再会したT君のように、

 

「大企業の会社員であること」

 

「巨大ビジネスに関わること」

 

を重視すれば、起業することが

正解ではありません。

 

しかしながら、彼も認めている通り、

組織の一員として仕事をすれば、

自由を奪われることは間違いありません。

そして、その「不自由」が、

家庭の不和に繋がっている方は

現代社会に少なく無いと思います。

 

コンラッド東京のレストランや、

ジムやプールなどの各施設からは、

目の前に電通本社ビルが大きく見えますので、

この4日間、ずっと、電通を見つめていました。

 

すると、朝7時に出勤する社員や、

24時を超えても残業している社員を

多数見掛けました。

 

その様子を見て、妻が、

 

「あなたがあれだけ働いていたら、

 今の家庭の幸せは有り得ないよね。

 

 頑張ってくれてありがとう。

 

 コンラッドも本当に幸せだったよ。

 ありがとう。」

 

と言ってくれました。

 

いや、、、御礼を言うべきなのは

私の方で、、、

 

「挑戦させてくれてありがとう。

 

 いつも支えてくれて、

 本当にありがとう。」

 

心を込めて、妻にそう伝えました。

 

自由を獲得したい会社員の方には、

私達のストーリーが

大いに参考になると思います。

 

そして、

あなたも挑戦を決意されるのであれば、

是非、共に頑張っていきましょうね!

 

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電通の元同僚との再会で感じたこと

2015年11月06日

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conrad1106_1

 

起業してから約1年の間、私は汐留界隈に

近付くことができませんでした。

 

なぜなら、「絶対に成功してやる!」と

意気込んで退社したものの、しばらく

事業がうまくいかず、収入が激減してしまい、

汐留にいる電通の元同僚と顔を合わせることに

恐怖を感じていたからです。

 

敗北感に苛まれ、

プライドはボロボロで、

自分の存在意義までをも

見失ってしまったような感覚を

持っていたのです。

 

実際に、起業直後に

街中で偶然電通マンに遭遇すると、

目を逸らし、下を向いて、その場から

逃げるように消え去っていました。

 

現在、滞在しているConrad Tokyoは、

汐留電通本社ビルのすぐ隣です。

 

起業してから3年が経過し、

ビジネスが軌道に乗ったことで、

「電通に近付きたくない」という

ネガティブな感情は、

克服することができました。

 

ただ、もし、現在も電通で活躍する

元同僚と会ったなら、

私の心がどのように動くかは、

未知数でした。

 

そして、再会は突然、訪れました。

 

コンサルの生徒さんを

ラウンジでお待ちしている時、

奥の席で打ち合わせをしていた

同期のT君を見掛けたのです。

 

T君は、私が起業直後に

時々連絡をくれていたものの、

私の返信が滞りがちだったので、

少しずつ連絡を取らなくなり、

約2年、音信不通でした。

 

それでも、T君は目が合うと、

すぐに笑顔で話し掛けてくれました。

 

そして、

 

「おまえはやっぱり凄いな!

 社内でも評判だよ。

 まあ、悪く言う人も多いけどな。」

 

隠し事をしない性格の彼は、

あけすけに色々と語ってくれました。

 

突然辞めてしまった私は、

少なからず会社に対して

ご迷惑をお掛けしているので、

批判の声を頂いているのは自覚しています。

 

その分、何らかの形で

電通に恩返しがしたいと考えているのですが、

まだ具体的には何もできていないので、

申し訳なく感じております。

 

また、私が驚いたのは、

T君が昨年、離婚をしてしまって

いたことです。

 

合コンで出会った電通マンとCA、

社内には多い組み合わせですが、

美男美女で、誰もが羨む夫婦でした。

 

しかし、東京五輪担当として

活躍する彼は、何よりも仕事を優先し、

奥様とすれ違いの生活が続いて、

離婚に至ってしまったようです。

 

「収入もそうだけど、

 おまえは時間があるのが羨ましいよ。

 俺は家族の時間が持てなかったから。」

 

「ただ、俺には、

 電通を捨てる勇気はないな。

 社会的体裁もそうだし、まあ、

 やりがいもあるしな。」

 

起業直後に彼と連絡を取ることは、

とても苦痛でした。

 

安定した給料がある彼に対し、

私は、明日の収入に喘ぐ生活。

 

自分が惨めになるばかりだったので、

少しずつ、距離を取っていったのです。

 

ただ、収入も、自由な時間も、

現在は当時より圧倒的に増えました。

 

しかし、だからと言って

彼を見下すかと言うと、

そんな気持ちは生まれませんでした。

 

それぞれが、それぞれの価値観で

進むべき道を選択していく、

そのプロセスの中で、

色々なドラマが起こっていくのが

人生だと感じているからです。

 

T君は私より何倍も優秀ですから、

もし本気で取り組めば、私よりも

大きな成功を掴むでしょう。

 

日本経済全体を考えると、

彼のような優秀な人は

どんどん独立すべきです。

 

まあ、あまりそんなことを言うと、

また電通の先輩方に怒られますね。。。

 

短い時間でしたが、

有意義な再会でした。

 

T君、ありがとう。

またゆっくり話しましょう!

 

追伸;

 

コンサルも素晴らしい時間になりました。

やはり、空間を変えることは大切ですね!

 

そして、夜は東京湾クルーズを楽しみました^^

 

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海の上で味わうコース料理もレベルが高く、

秋の澄んだ夜景を家族で楽しむことができて、

とても感動しましたよ!

 

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「あきらめる」という「心の安全基地」

2015年10月23日

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息子が一目惚れした金髪の女の子に、

「Hi!」と話し掛ける直前の写真です^^

 

この後、息子は豪快に無視されて、

ハワイでの初恋が撃沈することに

なるのですが、、、w

 

本日は、息子の失恋を話題の入り口として、

人生で「あきらめる」ことに関して

考察したいと思います。

 

昨日の記事のテーマは「他人を許す」でしたが、

本日のテーマは「自分を許す」になります。

 

さて、私達日本人は、

「努力する」「がんばる」「あきらめない」

ということを大切にしています。

 

これらは至上の美徳と信じられていますし、

この風潮が高度経済成長を招いたことは

間違いないでしょう。

 

しかし、経済が縮小に向かう現代では、

この日本人らしさが、自分を苦しめていると

認識するべきだと思います。

 

あきらめるべき時にあきらめないことが、

人生を負の方向に導いている側面を

知るべきだということです。

 

例えば、終身雇用、年功序列が当然の過去には、

会社員として、あらゆることを我慢することが

幸せへの近道でした。

 

理不尽な上司、過労やストレス、自由の欠如、、、

 

このようなものを我慢し、乗り越えて、

そのご褒美として出世していくことが、

幸せの階段を登ることに繋がったのです。

 

ところが、現代では、出世の道は

あっという間に、閉ざされてしまいました。

 

例え、運良く出世できたとしても、

責任だけが増えて、収入が増えない時代です。

 

そのような環境では、

「あきらめない」と意固地になることで、

かえって、不幸に導かれてしまうのです。

 

私は、出世をあきらめました。

 

エリートサラリーマンであり続けることを

あきらめました。

 

社会的体裁を気にする人生をあきらめました。

 

そうすることで、

私の人生のビジョンは明確になり、

本当に望んでいた人生を手にすることが

できるようになったのです。

 

つまり、「あきらめる」ことで

幸せを手にするという、

これまでの日本の美徳と真逆の価値観で

生きているのです。

 

仕事、結婚、恋愛、体裁、美貌、友情、、、

 

大切な何かを「あきらめる」ことは、

喪失体験を伴いますので、苦しいものです。

 

しかし、あきらめられないことが、

心をもっと苦しめて、うつ病などの疾患に

追い込まれていることも事実です。

 

ですから、私達は、時に、上手に

あきらめる方法を手にすべきです。

そして、小さなあきらめを重ねることが、

より深いところにおいては

「あきらめない」生き方になるのだと

知ることです。

 

私が電通マンであり続けることをあきらめ、

家族との時間に溢れたライフスタイルを

絶対にあきらめなかったように。

 

あきらめ方を知らず、

自分を追い込んでしまう生き方は

これから、もっともっと、

苦しくなってしまいます。

 

あきらめる自分を許して、

一度、心の安全基地に逃げて下さい。

 

そうすると、エネルギーが回復して、

本当の自分の願いに向かって

突き進む力が得られます。

 

あなたも、あきらめられない自分を責めて、

心を壊してしまわないようにご注意下さいね。

 

ということで、

初恋で豪快に失恋した息子にも、

「あきらめる」ことを覚えてもらって、

人生を一歩、前に進めてもらいたいと思います^^

 

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電通マンが女子アナにモテる理由

2014年08月29日

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thomas0829

 

慶應の後輩である竹内由恵アナと

電通の後輩社員の恋愛が話題になり、

 

「電通マンが女子アナにモテる理由」が

 

分析されています。

 

私自身は、

このようなワイドショー的な話題は

あまり興味が無いのですが、

今回の一件で私にも

多数のメッセージが来ているので、

私なりの見解を示したいと思います。

 

まず、各報道を集約すると、

過去、電通マンと結婚した女子アナ、

女優などは下記の通り。

 

・久保純子さん(元・NHK)

 

・西尾由佳理さん(元・日テレ)

 

・大橋マキさん(元・フジテレビ)

 

・鈴江奈々さん(元・日テレ)

 

・黒木瞳さん(女優)

 

・木村多恵さん(女優)

 

結婚に至らずも、

恋愛関係にあったのは、

 

・有働由美子さん(NHK)

 

・夏目三久さん(元・日テレ)

 

・水野真紀さん(女優)

 

などですね。

 

これ以外にも、

公になっていない方も

いらっしゃいますが、

ここでは伏せさせて頂きます。

 

さて、

 

「何故、電通マンが

 女子アナにモテるのか?」

 

ということですが、

私は、以下の通りだと考えています。

 

1.職場恋愛・結婚

 

2.富裕家系

 

3.鬼十則

 

まずは、1.職場恋愛・結婚。

 

女子アナも、電通マンも、

出会いの場が多そうに見えますが、

実は、マスコミの狭い世界の中にいます。

 

同じ文化の中にいて

同じ喜び、同じ苦しみを味わっているからこそ、

分かり合えるものがあるということです。

 

続いて、2.富裕家系。

 

私は、一般家庭から電通に入りましたが、

社員には、先祖代々の大富豪が多くいます。

 

私が入社した頃の電通の平均年収は

1500万円を超えていましたが、

今や、1100万円台まで激減。

 

それでもモテる人の大半は、

親が何十億もの資産を持っていたり、

創業社長の息子だったりします。

 

最後が、3.鬼十則。

 

電通マンの行動規範である「鬼十則」は、

恋愛においても電通マンのイズムに

なっています。

 

特に、

 

「難しい仕事を狙え、

 そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。」

 

「取り組んだら放すな、殺されても放すな、

 目的完遂までは……。」

 

「頭は常に全回転、八方に気を配って、

 一分の隙もあってはならぬ、

 サービスとはそのようなものだ。」

 

これらは、女性に向き合う時にも

大切な教えだと捉えています。

 

私は電通を退社しましたが、

「鬼十則」の教えには大変感謝しており、

これからも、その素晴らしさを

伝えていきたいと思っています。

 

ということで、

女子アナとの恋愛や結婚を

望んでいらっしゃる男性は、

「鬼十則」を電通マン以上に体得して、

果敢にアタックして頂きたいと思います。笑

 

 

藤沢涼

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元電通マンの告白28~クリエイターの逆襲~

2014年06月30日

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マスメディアの世界では、

クリエイターの超低待遇が

蔓延しています。

 

「発掘!あるある大辞典」の

捏造問題で公になった通り、

番組1回のスポンサー料約1億円は、

下記のように分配されます。

 

電通 1500万円

 

関テレ電波料 500万円

 

地方局電波料 5000万円

 

関テレ制作費 2340万円

 

制作会社 860万円

 

1億円のうち、

実際に制作を行った会社は、

1割ももらえないのです。

 

地方局なんて、全く働かないで、

「番組」と「お金」をもらいます。

 

これは、世界一美味しい商売と

言えますよね。

 

総務省に払う電波料も

微々たるものですから・・・。

 

一方、コンテンツを作る制作会社は、

酷い労働条件の中で大変な思いをして

何とかやっているという状況です。

 

私は、制作会社の方の苦しみを

よく知っていたので、

電通が彼らの倍の収入を得ることを、

自分達の仕事量・質と照らし合わせて

理解に苦しんでいました。

 

せめてもの気持ちで、

差し入れさせて頂いたり、

ご馳走させて頂いたりしましたが、

本当に申し訳ない気持ちで一杯でした。

 

このように

クリエイターが酷使されるのは、

テレビだけではありません。

 

日本のコンテンツ産業全般の

問題と言えます。

 

出版も、音楽も、映画も、

本来最も恩恵を受けるべき

クリエイターが、

軽視されてしまっているのです。

 

だからこそ、

時代の流れに敏感なクリエイターが、

マスメディアからインターネットに

どんどん流失しています。

 

そして彼らは、

マスメディアでは考えられない程の

報酬を受け取るようになっています。

 

コピーライター

 

デザイナー

 

動画クリエイター

 

多くのクリエイター達が

逆襲を始めています。

 

こうして、

優秀なクリエイターを失えば、

マスメディアが更なる苦境に

立たされるのは間違いません。

 

そして、インターネットは、

クリエイティビティに溢れた

素晴らしい世界になっていくことを

私は確信しています。

 

 

藤沢涼

 

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元電通マンの告白15~一生奴隷~

2013年06月01日

※藤沢涼は今何位??

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「えっ?電通なの!?すごーい!!」

女性の言葉に満足気な顔をする同僚達。
合コンの度に、見掛けた光景です。

入社直後は、私も勘違いしていました。
自分は凄いんだって、思ってた。
バカでしたね。。

でも、入社から10年経っても、
会社名でしかアイデンティティを保てない
同僚達のことは、
さすがに情けなく思ってました。

「で、おまえの価値はどこにあるの!?」

って。。。

ケンカを売るように
言い続けていました。

もちろん、この言葉、
自分にこそ向けて放っていたのです。

電通に勤めているからって
キャーキャー言われてるけど、
おまえは何様なの??って。

個人としての価値はどこにあるの?

社会にどんな価値を生み出してるの?

ずーーーっと、自問し続けました。

電通ブランドは、
私が退社した昨年時点でも
圧倒的な強さを誇っていました。

だからこそ、私にとっては、
そのブランドを外した一個人として、
何が出来るのか確かめたかった。

自分の自己表現が
どれだけの人の心を動かせるのか、
自分の存在が、
誰かの役に立っているのか、
確認したかったのです。

私は、電通自体を
卑下している訳じゃない。

時に派手に遊んでいても、
その裏で徹夜で仕事を
しているのを知っているし、
クライアントと媒体に挟まれて
胃を壊す程のストレスを
抱えているのも分かってる。

正直言うと、
一生奴隷なんです・・・
電通マンって。

社内でどれだけ偉くなろうとも、
永遠に、大クライアントの奴隷。

頭を下げ続ける人生。

媚を売り続ける人生。

それを承知で、
社外からのステータスに
酔いしれて生きていくのは
違うと思ったんですね。

媚を売ってお金をもらうのではなく、
価値を提供して相応の報酬を得たいと。

組織にいる限り、
大なり小なり、「奴隷」を求められるでしょう。

でも、一生、奴隷で良いのでしょうか?

しっかり考えて頂きたいと思います。

※「元電通マンの告白」シリーズ

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元電通マンの告白14~1,000本ノック~

2013年05月25日

※藤沢涼は今何位??

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「おいしい生活。」

「男は黙ってサッポロビール」

「スカッとさわやか コカ・コーラ」

「そうだ 京都 行こう」

「きれいなおねえさんは好きですか。」

「hungry?」

「バザールでござーる」

「牛乳に相談だ。」

「予想外。」

「ガス・パッ・チョ!」

日本の広告史上に輝くコピー達。

私自身、
これらのコピーに魅了され、
「言葉の力」を痛感してきました。

広告代理店を輝かせるのは、
これらの強い言葉達です。

電通では、
「クリエイティブ」部門に
1割程度の人材が所属し、
コピーライター、
アートディレクターが協力して
数々の広告を作り上げます。

その作業工程は、
プロの職人同士の合戦のよう。

アイデアをぶつけ合い、
消費者の心に最大限に響く
作品を作り上げるのです。

心を動かす強いコピー。

これは、一朝一夕で
作れるようになる訳では
ありません。

毎日、毎日、
コピーを書き続け、
先輩コピーライターに
破り捨てられる。

まさに1,000本ノックの
修行を経て、
1人前のコピーライターに
育っていくのです。

私が電通時代に
悔やんでいることを
一つ挙げるとすれば、
この「クリエイティブ」部門に
所属しなかったことです。

毎年、所属のチャンスが
あったのですが、
目の前の業務を優先し、
見送ったまま、
卒業することになりました。

同期のコピーライターなどから
色んな知見を得て、
自分なりにコピーの技を
磨いたつもりですが、
もっともっと研鑽したかったですね。

個人の時代、
コピーライティング能力は
必須ですからね。

皆さんにお薦めしたいのは、
あらゆる広告から
コピーの勉強をすること。

1,000本ノックの
コピーライターから
得られるものは大きいです。

新聞、テレビ、雑誌、ラジオ、
交通、そして、インターネット。

あらゆる媒体で
接するコピー達に
アンテナを張って、
技術を盗んで下さいね。

※「元電通マンの告白」シリーズ

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藤沢涼


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元電通マンの告白1~給与~

2013年02月20日

※藤沢涼は今何位??

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年収1,000万円を
あっという間に突破する
電通の給与。

そのからくりをお話します。

実は、電通の基本給は、
そんなに高くありません。

新入社員で24万円程度。

私が退社した12年目で、
40万円程度です。

高いのは、
「ボーナス」と「残業代」。

ボーナスは、多い時は
年間で10ヶ月分以上の額が
支給されました。

私も5年目に、
夏のボーナスで200万円を
支給され、驚いたものです。

しかし、最近は
売上総利益の業績連動制が
採用され、業績悪化に伴い、
年々どんどん下がっています。

5年目に200万円だったのに、
12年目で100万円を切る。
そんな苦しい状況でした。

そして、残業代。

新入社員で時給2,000円。
12年目だと、時給3,500円程度の
残業代が支給されます。

ただし、昨今は、労働基準法36条、
いわゆる「36(サブロク)協定」を
遵守する為に、ほとんどの部署が
最大50~70時間/月と定められ、
これを超過する期間が長引くと、
強制的に異動させられるという
環境になっていました。

ですから、以前のように、
月に100時間、
200時間と残業して、
残業代だけで
月に70万などと言うのは、
現在では考えにくくなっています。

ということで、
私達より2-3年、後輩の社員までが
最後の年収1,000万円超え世代で、
それより下の社員にとっては、
なかなか1,000万円に届かない
という時代になっています。

そしてこれから、
更に抜本的な給料削減施策を
採らざるを得ないでしょう。

既に、40歳以上の早期退職を
6年ぶりにスタートしています。

一時的に大きな痛みを味わい、
軌道修正出来るかどうか。

電通は、大きな岐路に
立たされていると考えています。

さて、私は元電通マンとして、
電通を目指している学生の方や、
広告代理店業界に興味がある方、
あるいは、元同僚達、同業界の方達
などへ、有益な情報を
お届けできればと思っております。

何か聞きたいことがある方は、
何でもコメント下さいね♪

 

※本日の記事が少しでも有益だと感じて頂けたら、

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藤沢涼

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