■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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あれから8年、子ども達に伝えたい想い

2019年03月11日

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東日本大震災から、8年が経過しました。

 

地震発生当時、電通に勤めていた私は、

汐留の47階建のビルが音を立てつつ、

今にも崩れそうになりながら揺れ、

周辺の高層ビルとぶつかりそうになる様子を見て、

夢なのか、現実なのかが分からず、

パニック状態になっていました。

 

同じフロアの女性社員のうち何名かが、

悲鳴を上げた大きな声を聞いて、我に返り、

同僚と共に見たテレビを流れる津波の映像に、

言葉を失いました。

 

テレビの奥に広がる東京湾の先のお台場からは、

大きな炎が上がっていて、

生きた心地が全くしなかった、あの数時間。

 

電車が停まり、3時間歩いて辿り着いた自宅でも、

原発の報道に安堵する暇なく、絶望を感じました。

 

これらの経験により、

 

「命が明日もある保証なんて、どこにも無い」

 

ということを強く感じたからこそ、

 

「諦めないで、チャレンジしたい」

 

という気持ちが強くなり、

起業することを決意しました。

 

震災後に生まれた私の子ども達は、

2人とも、あの日の経験をしていません。

 

日本で生きていくにあたり、

1つの大きなリスクである地震。

 

親が経験した8年前の出来事を

子ども達にもしっかり伝え、1日、1日を、

大切に生きていきたいと考えています。

 

今年は、息子が6歳となって成長し、

地震のこと、多くの方が犠牲になられたこと、

いつ、また悲劇が起こるか分からないことなどを、

理解してくれるようになりました。

 

まだ理解が難しい娘にも、

一生懸命教えようとしてくれる様子を見て、

生きていく上で大切にしたいことが、

こうして受け継がれていく奇跡を感じています。

 

そうして、娘も含めた家族全員で、

1446分に黙祷し、犠牲になられた方、

ご家族の皆様に、哀悼の意を表しました。

 

今なお、避難生活を余儀なくされている方々に

心からお見舞いを申し上げます。

 

本日の写真は、子ども達との公園遊びです。

 

 

 

命を与えられ、今、

こうして生きていることこそが、奇跡。

 

このような日常の光景にある幸せを、

今日はより深く、噛み締めたいと思います。

 

 

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ヤマアラシのジレンマ

2015年03月11日

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tsubasa0311

 

人が社会で生きていくためには、

自分の柔らかい身を守る為の

固いトゲが必要です。

 

しかし、このトゲが仇となり、

大切な人を傷付けてしまうことも

あります。

 

哲学者ショーペンハウアーは、

「ヤマアラシのジレンマ」として

下記のような寓話を伝えています。

 

ある日、ヤマアラシの群れが

寒さに震えていました。

 

彼らは温め合おうと思い、

互いに身を近付けました。

 

しかし、彼らの体には

無数のトゲがあります。

 

近付けば近付くほどに

お互いを傷つけてしまうことになるのです。

 

それでも、離れてしまえば

寒くてたまりません。

 

そのままでいれば、

やがて凍え死んでしまいます。

 

そこで彼らは、

試行錯誤を繰り返します。

 

近付いたり、離れたり、

近付いたり、離れたり…を繰り返し、

やっと、お互いを傷付けずに

温め合うことのできる距離を見付けるのです。

 

子供のうちは、

親がしっかりと守ってくれるので

トゲなど身に付けず、

丸裸で生きていくことができます。

 

しかし、社会の中で

一人の人間として生きていくには、

トゲを持たなければいけない日がきます。

 

そして、そのジレンマと向き合いながら、

人との距離を上手にとって

温め合っていくのですね。

 

本日は3月11日。

 

私達日本人が、命と向き合う日です。

 

今日だけは、

身にまとったトゲを寝かせて、

命に感謝したいですね。

 

4年前の震災が無ければ、

私は命の儚さを知って

人生に挑戦しようと

思わなかったでしょう。

 

14時46分、

心を込めて、黙祷したいと思います。

 

 

藤沢涼

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