■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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「人と関係を築く」ために大切なこと

2017年09月06日

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娘に買ってあげたミッフィーの乗り物に、

息子がずっと乗って譲らなかったので、

そろそろ注意しようと思っていました。

 

ところが、少し様子を見ていると、

娘は、息子が乗る乗り物を

後ろから押すことに喜びを見出して、

息子も、そんな娘を優しく褒めてあげて、

2人で楽しそうに遊び始めました。

 

親がすぐに注意したり、指示したりすると、

子どもは、自分で考える力を失います。

 

怪我をしたりしないように注意しながらも、

子ども達だけの時間を作ってあげることで、

子どもが自ら考えて行動する力を

身に付けていってくれるのだと、

改めて感じています。

 

公園などに遊びに行っても、

ブランコが1つしか空いていなくて

取り合いになってしまったり、

かくれんぼをしていたら、突然、

お友達がルールを変えてしまうなど、、、

 

子どもが「葛藤」を経験することが

頻繁にあります。

 

そのような時も、

それぞれの親が出しゃばってしまうと、

子どもが人と関係を築いていくために

大切なことを学ぶチャンスを

失うことになると思うのです。

 

お友達にも、自分と「同じ気持ち」があること、

あるいは、「異なる思い」があることを、

子ども達は、このような機会を通して

理解することができるようになるからです。

 

また、ケンカをしてしまって痛みを感じることで、

お友達の痛みを知ることもできますし、

お友達に優しく接することの大切さも

覚えていくことができるでしょう。

 

さらに、自分の思いを主張するべき時と、

お友達の思いを受け止めるべき時とを、

適切に判断して行動することにつながります。

 

私達は、大人になってからも、

人間関係を構築する中で

上手くいかないことがあります。

 

「伝えていたつもりだったのに、

 相手に全く伝わっていなかった」

 

「良かれと思って行動したのに、

 それは相手が望んでいないことだった」

 

このような時に、

その状況から逃げてしまったり、

当事者ではなく第三者に意見を委ねてしまったら、

それぞれの関係は良くなりません。

 

お互いがしっかり向き合って、

相手の気持ちや行動を理解しつつ、

自分にできる行動をする努力が大切ですね。

 

追伸;

 

本日の写真は、乗り物で一緒に遊ぶ息子と娘です。

 

 

 

相手の気持ちや、自分にできることを考えて、

2人で楽しく遊んでいる姿に、

「人と関係を築く」ために大切なことを

教えてもらいました^^

 

 

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藤沢涼

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