■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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【藤沢涼】家庭教師型コンサル「Ryo's Party」






帯状疱疹は、人生最強の激痛でした

2026年08月11日

※激戦の社長ランキングの中で、

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私は、健康キャラで発信してきたし、

健康事業に携わってきたこともあって、

身体のためにベストな選択を

してきたつもりでした。

 

特に、3年前にFIREしてからは、

幸福の土台は健康であると再定義して、

これまで以上に、食事・運動・睡眠への

意識を高めてきました。

 

そもそも、私が電通を退社したのも、

心身の健康を害してしまったからであり、

自分の心と身体を守るためにも、

組織に依存しない生き方や働き方を

啓蒙する約10年の発信をしてきたのです。

 

その活動に終止符を打ち、

リタイアしたのが、2024年1月でした。

 

そんな私の右腕がピリピリした感覚を、

約1週間前から感じていました。

 

そして、山中湖から東京に戻る車の中、

右腕にポツポツと発疹が出たことを、

助手席の妻に指摘されました。

 

確かに少し痒く、軽く痛むけど、

虫に刺されたかな?程度で、

安易に受け止めていました。

 

それよりも、

ハンドルを握る右手の指先に違和感があり、

右肩も重いように感じていて、

そちらの方が気になっていました。

 

ところが、、、

 

安全運転で無事に帰宅して、

息子とソファに寝転び、息子の手が、

私の指先に当たった時。

 

全身に電気が走るような、

強烈な痛みを覚えたのです。

 

指の中で、ガラスが割れて、

その破片が手の中を凄い勢いで

グルグルと駆け巡るような痛みです。

 

あまりに痛がる私を見て、

救急で病院に行った方が良いと言う妻に対し、

病院嫌いな私は、明日には治ってるだろうと言って、

ベッドに向かいました。

 

しかし、布団に触れるだけで、

また右手の指先がジンジンと痛むので、

不安を抱えながらも、なんとか、

眠りにつきます。

 

翌朝、少し良くなったように感じたものの、

やはり右手には軽く電流が流れている感覚で、

パソコンに触れるだけで痛むので、

先日の山中湖の記事は、左手だけで書きました。

 

それを書き終えてシャワーに入り、

シャワーヘッドと右手が当たった時。

 

前日夜のガラスの破裂の10倍以上、

私の人生で最強の激痛を感じて、

お風呂の中で、のたうち回りました。

 

腕を見ると、発疹もどんどん広がり、

赤黒いポツポツになっています。

 

さすがにこれは無視できないと、

慌てて皮膚科で診てもらうと、

すぐに、帯状疱疹という診断でした。

 

脳に異常が出たのか、

寄生虫が身体の中で増殖してるのか、

色々と不安だった私は、

高齢者がなると偏見を持っていた

帯状疱疹という病名を聞いて、

唖然としました。

 

多くの人が感染歴を持つ水痘ウイルスが、

免疫力が下がった時に改めて暴れ出し、

神経を一気に攻撃するそうです。

 

顔に出る方は、

片方の顔を動かせなくなることがあったり、

失明してしまうこともあるという、

恐ろしい病気とも聞きました。

 

最近は、子ども達がワクチンを打つので、

水痘ウイルス感染で水疱瘡になった子ども達から

ウイルスのブースターをもらうことができず、

帯状疱疹の低年齢化が進んでいるという

説もあるとのこと。

 

ネットの体験談を見ると、

 

「骨折より痛かった」

 

「お産より痛い!」

 

と言う方もいて、

いや本当、大袈裟じゃない。

 

ということで、日本人は80歳までに

3人に1人は発症するらしく、

治療が遅くなると後遺症も残りやすいので、

神経の異常や発疹にはくれぐれも、

ご注意ください。

 

抗ウィルス薬を飲んで4日目、

右手の痛みも、発疹も和らぎ、こうして、

記事を書くことができています。

 

ちなみに、私の免疫が下がった理由は、

1日1万歩のウォーキングを、この夏、

気合いを入れ過ぎて1日2万歩にしたことによる、

オジサン疲労の蓄積のようです。

 

年齢に抗った無理は、禁物ですね。。

ああ、、恥ずかしい。。

 

さて、本日の写真は、息子と一緒に

早稲田実業のオープンキャンパス。

 

私は慶應ですが、私の弟が早実出身なので、

共学化した学校の様子を覗いてきました。

 

 

この時は、私が帯状疱疹になってしまい、

悲惨な未来がやって来るなんて、

全く想像もしていませんでした。。汗

 

 

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日本全国に拡がる別荘を所有

2026年08月06日

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私がFIRE後に、お金と時間を何に、

どう使うか検討を重ねていた中で、

最有力候補だったのが、別荘の購入でした。

 

国内であれば軽井沢など、

海外であればハワイなど、

実際に物件情報を見て、

シミュレーションしていました。

 

しかし、息子が野球に加えて、

勉強にも熱中するようになった今、

そんなに頻繁には、家族旅行の機会を

持てなくなっていました。

 

日本一周の旅行をした2019年当時は、

息子がまだ小学生だったので、

親の判断で学校を何度も休ませましたが、

中学校2年生の今は、

そういう訳にもいきません。

 

年に数回、数日の滞在となるなら、

それに対して管理の手間が掛かること、

維持費も嵩んでいくことを考えると、

1つの拠点の別荘ではない、

別の使い方をした方が良いと感じていました。

 

外資ホテルの会員権や、

NOT A HOTELなども比較検討する中で、

ちょうど私らしい、私達家族らしい、

投資対象が見付かりました。

 

それが、TEN retreatです。

 

古民家を美しく再生する施設を、

これから日本全国に拡げていく、

真新しいプロジェクトです。

 

実は、この発起人である小澤良介君は、

私が大学生の頃からの友人です。

 

そして、TEN retreatに先行して展開していた

山中湖の8 Lanternという貸別荘に2回宿泊して、

彼がデザインする空間の素晴らしさに、

私はすでに、確信を持っていたのです。

 

だからこそ、

この未来へのリトリートの旅を、

創業早々から体感したいと、

オーナーになることを即決したのです。

 

TENも、山中湖からスタートし、これから、

尾道、金沢、屋久島、宮古島、函館、蔵王など、

2028年までに30施設に拡大予定です。

 

早速、オーナーとしての1泊目を、

山中湖Hakuにて、

両親と共に楽しんできました。

 

 

東京から2時間程度で、

都会の喧騒を離れた静寂の隠れ家に辿り着き、

山中湖、富士山、鹿、白鳥に癒される時間。

 

 

 

小澤君を含めた経営者仲間達とも訪れた

レストランやカフェを再訪し、

その喜びを家族にもシェアしつつ、

とても贅沢な想い出を刻むことができました。

 

 

 

これから毎年、今年はどこに行こう?と、

家族で計画を立てるのが、楽しみで仕方ありません。

 

TENを訪れた数だけ、

家族の幸せが増していく未来がきっとあります。

 

そして近い未来、家族だけではなく、

友人と宿泊する機会も作りたいので、

FIREからの再始動に合わせ、

近い方々にお声掛けしていきますね^^

 

 

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慶應義塾の惨敗を観た、息子の進化

2026年07月24日

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3年前、慶應義塾は高校野球の神奈川大会で、

超強豪である横浜高校に決勝で逆転勝利し、

その勢いのまま、甲子園優勝を果たしました。

 

あれから、3年。

 

久しぶりの両チームの公式試合が、

なんと、ベスト4の準決勝として、

開催されることになりました。

 

因縁の好カードが、

ここに組まれたのです。

 

これは、生で観戦しなければ!と、

横浜スタジアムに向かうために、

昨夜から息子と横浜ハレタビで一泊し、

 

 

灼熱の中で、3塁側の慶應ベンチの真上から

グラウンドを見つめます。

 

 

ゲームは序盤から、

横浜のエース織田翔希投手に翻弄されました。

 


 

154キロだった自己最速を、

3キロも更新する157キロの豪速球に、

球場は騒然。

 

 

バックネット裏で何度も

プロの試合を観戦してきた私たちも、

織田投手の投球には唸らされました。

 

そして、横浜打線が

毎回のようにチャンスを作り、

1点、2点と積み上げていくのとは対照的に、

慶應打線は、無安打無得点が続きます。

 

ただ、5回から、

マウンドの織田投手はずっと、

右足裏のあたりを気にしていました。

 

今秋ドラフト1位候補に挙がっている

素晴らしい選手なので、

あまり無理してほしくはありませんでしたが、

もし降板したら、慶應にとっては、

逆転のチャンスとなります。

 

そんな千載一遇の機会が、7回に来ました。

 

そして実際に、四球の連続で、

得点圏にランナーが進みます。

 

ところが、残念ながら慶應に安打は出ず、

9回にやっと1安打を刻んだのみで、

4-0で完封負け。

 

「若き血」の大合唱をはじめ、

慶應の応援は力強く横浜に迫りましたが、

力の差を見せつけられた試合となりました。

 

そんな惨敗を観た、息子。

 

電車からサッカー、野球、そして、

現在は勉強と、興味対象が移り行く中で、

文武両道の慶應の勇姿は、

とても美しく映ったようです。

 

私自身も、慶應出身として、

母校愛は強くありますし、

だからこそ今日も、

慶應の勝利を応援しました。

 

一方で、

東大に落ちたコンプレックスの解消を、

息子に委ねたい気持ちがあるのも、

これまでに書いた通りです。

 

しかしながら、

息子の人生は、息子のもの。

 

選択肢は示しながらも、

どの道を選ぶかの最終判断は、

息子にさせたいと思っています。

 

そんな心境で、

凛々しく成長した横顔を見つめていると、

 

「勉強も野球もできるのは、本当に凄い」

 

と、最後まで笑顔で

プレーする慶應の選手達を

憧れの眼差しで素直に見届けた姿に、

息子の大きな進化を感じ、

とても嬉しく思いました。

 

 

観戦後、中華料理を満腹食べた後に

真剣に塾の宿題をこなす息子の隣で、

父親の私も頑張って、

この記事を書いた次第です。

 

 

 

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ホリエモンお勧めの「野毛飲み」

2026年07月15日

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私がFIRE前に主宰した個人コンサルメンバー

藤本真さんと、平日の昼から、

野毛で飲み歩きを楽しみました。

 

 

桜木町駅からすぐの野毛は、

ホリエモンも自身のチャンネルで紹介している、

日本有数の飲み屋街です。

 

藤本さんは、横浜出身で、

若い時からこの辺りで飲み、

青春の思い出がたくさんあるとのことで、

彼の誕生日お祝いも兼ねて、昼から飲みました。

 

彼は、約10年前から、

私が電通を辞めてネットで収入を得て、

子ども達とのんびり生活している様子を見て、

私に憧れてくださっていました。

 

そして、

 

「藤沢涼のようになりたい」

 

「藤沢涼に追い付き、追い越したい」

 

そんな思いで、

私から学んでくださいました。

 

その結果、もう7年以上、

ネットから年間1000万円を超える収入を

手にされています。

 

稼働は月に10時間程度とのことなので、

時給換算すると、10万円程度になります。

 

藤本さんは、起業前、

東進ハイスクールに勤務されていたからこそ、

教育や組織構築に知見があります。

 

だからこそ、

ネット上のコミュニティでの教育環境や

組織運営の整備などで、

多大なる力を発揮されていました。

 

そして、私もFIRE前は、

彼にたくさん助けてもらい、

一緒に有り難く、大きな収入を得て来ました。

 

さて、そんな彼は、FIREした私を見て、

目標を失ってしまったと言います。

 

私のように自由になることが

元々の目的だったからこそ、

今現在のライフスタイル自体には

感謝されています。

 

ただ、私が全く動かなくなったことで、

ビジネスや投資における情熱や、

次の活動指針を失ってしまったとのことです。

 

私が毎日書いていた記事も、

彼の原動力になっていたとのことで、

私が足を止めてしまった責任を、

強く感じました。

 

起業してから、私は、

 

「自由に輝く個人(フリーエージェント)を、

  日本にたくさん育成したい!

 

  そして、東京ドームを

  5万人のフリーエージェントで埋めて、

  みんなで祝杯を挙げたい!」

 

と宣言していました。

 

それなのに、その道の半ばで、

活動を止めてしまったのです。

 

こうして、大きな目標を掲げて

たくさんの人を巻き込みながらも、

未来のビジョンを変えてしまったことを、

改めて反省しました。

 

現在の私には、

その未来を改めて目指していくような

エネルギーが無いことは、

彼も理解してくれています。

 

でも、彼のように私に期待する人がいる限り、

やはり私はもう少し、自分の時間や能力を

誰かのために使うべきだと

考えさせられました。

 

これまでも何度か、

そろそろ再始動する!と言いながら、

具体的にはほとんど動かない日々が

続いてしまっている現状。

 

コンサルをしていた頃の私が見たら、

今の私には間違いなく、

喝を入れている怠惰な状況です。

 

いやー、さすがにそろそろ、

何か具体的なアクションを起こさなければ!

 

彼に色々なアドバイスをするつもりの

野毛飲みだったのですが、

自分自身の言動を見直す機会となった

昼からハシゴ酒でした。

 

なお、野毛はとても

フレンドリーな飲み屋街で、

店員さん達とすぐに打ち解け、

一緒に写真も撮りました。

 

 

ホリエモンもこの野毛でお勧めしてた

いがぐり食堂の「いくらトースト」と「TKS」は、

特に、絶品でしたよ!

 

 

 

 

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娘からの手紙で気付いたこと

2026年07月01日

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私がFIREする前は、家庭で起こったことを

毎日のように、記事にしていた。

 

何気ない日常でも、書くことで、

日々の出来事に感謝の心が芽生えたし、

その都度、親子の心の成長を感じていた。

 

そのような記事更新をやめてから2年半、

私は書かなくても、昔と同じように、

親子愛を確かめられていたし、

当たり前の有り難さを噛み締めていた。

 

いや、そのつもりだった。

 

FIREからの再始動にあたり、

神戸への出張で、早朝に出掛けた今朝。

 

玄関のドアに、一枚の紙が貼ってあった。

 

娘からの手紙だった。

 

「パパいってらっしゃい!きをつけてね!!

じかんがあったらおへんじかいてね!!」

 

たったそれだけの言葉なのに、

思わず、目頭が熱くなった。

 

会えないのは、たったの1日だ。

 

でも、毎日一緒にいるからこそ、

1日離れるだけでも、こうして、

心を寄せてくれる。

 

そして、いつのまにか、

「時間があったら」という、

気遣いもできるようになっている。

 

バタバタの朝だったけど、

当然、私も返事を書く。

 

書くことで、こうして、心が通い合う。

 

文字というのは、不思議だ。

 

書いた人の温度まで、伝わってくる。

 

特に、直筆の文字には、心を動かす力がある。

 

私が電通を辞めてから、

家族をずっと守りながら

FIREという目標を実現できたのは、

間違いなく、書き続けたからだ。

 

約12年間、毎日、

約1000文字の記事を書き続けた。

 

文字にすることで、

心が整理され、思考が研ぎ澄まされ、

ビジネスも投資も、うまくいった。

 

まだ拙い娘の手紙から、

改めて、そう気付かされた。

 

だから、頻度は減ってしまったけれど、

それでも、読んでくれる人がいる限り、

やっぱり書こうと思った。

 

本当は直筆が良いけれど、

そこは文明の力を利用して、

スマホを使って書こう。

 

そう思い、羽田空港のラウンジで、

カフェラテを飲み、

離着陸する飛行機を眺めながら、

iPhoneでこの記事を書いている。

 

 

娘へ。

 

素敵な手紙をありがとう!

 

 

今日明日は、学校のお見送りと、

お出迎えができなくて寂しいけど、

久しぶりのお仕事、頑張ってくるね!

 

 

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日経平均7万円突破で、売り目線

2026年06月16日

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ビットコインが50%暴落して、

金でさえ25%も下げている中、

日本株は全く下げずに、今朝、

過去最高値を更新しました。

 

ついに、日経平均が7万円突破です。

 

S&P500が年初来10%増なのに対し、

日経平均はその3倍以上の35%増です。

 

私がFIRE前に想定した以上に、

世界中から日本株への投資が加速し、

資金の大集中が起こっています。

 

通常、買った指数は持ったまま、

売らないということがセオリーですが、

相場のうねりを取りたい欲張りな私は、

今日、複数の個別株に加えて、

指数も一部、売却しました。

 

 

評価損益率が100%を超え、

すでに2倍以上になっている指数でも

大きな含み益を保有していますが、

口座内の現金比率は、60%程度です。

 

 

相場のピッチが早過ぎるのと、

バフェットがアメリカの株式相場を

カジノだと忠告している意義を、

今こそ、冷静に見つめたいと思います。

 

このままのハイペースで、

日経平均が10万円を突破する、

というシナリオも有り得ますが、

リーマンショックを当てたマイケルバーリも

フライング気味に警告している通り、

米国相場が暴落する可能性も、

視野に入れています。

 

順調に日本株が上げる中で、

 

「日本株は、もう下がらない!」

 

という声を見ることも増えましたが、

相場がこのような楽観に包まれた時こそ、

要注意だと思います。

 

アメリカが崩れたら、

日本も当然ながら、影響を受けます。

 

そして、1つの重要な視点として、

円キャリートレードの終焉があります。

 

低金利を30年維持した日銀が、

世界でパンパンに膨らませてきた風船を、

突然割らないように注意しながら、

どうコントロールしていくかも、

注視しなければいけませんね。

 

日銀の総裁や副総裁には、

それだけのストレスが掛かっているので、

退院したばかりの内田副総裁と、

入院中の植田総裁の心身のご回復と

的確なご判断を願っています。

 

様々な情勢で相場が動く中で、

私達投資家が勝ち続けるためには、

下げたら買う、

上げたら売るが、本質です。

 

日経平均が7万円達成したことを

日本人として喜びつつも、

総合的な判断で、そろそろ、

「売り目線」も意識したいですね。

 

私は、日銀がこれからも

政策金利を上げていく状況の中、

個別株を中心に一旦売却を進め、

下げ相場への警戒を強めています。

 

もちろん、長期的には、

日経平均は30万円、いや、

100万円を達成することも

期待してますけどね。

 

さて、W杯が盛り上がり、

WBCのドラマも記憶に新しい昨今ですが、

中2の息子の野球の試合こそが、

一番興奮するし、感動すると感じます。

 

 

グラウンドで輝く、

走攻守に活躍する息子。

 

 

観客席では、孫を見つめて、涙を流す母。

 

 

このような空間で、改めて、

私や息子に命を繋いでくれた

母と妻への感謝が溢れ出します。

 

 

トミカから乗り鉄&撮り鉄、

電車からサッカー、

サッカーから野球へと、

興味が移り変わってきた息子。

 

最近は、勉強にも燃え始めました。

 

電通退社後にFIREした47歳の今でも、

東大落ちを引きずる父親のリベンジで、

息子が、東大の合格を勝ち取れるのか!?

 

まあ、どの道も強制しない範囲で、

息子自身が情熱を持てるベクトルに伴走し、

家族で支えていきたいです。

 

 

 

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玉置浩二の歌は、国宝に相応しい

2026年05月28日

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私は高校生でバンドを組んでライブを重ね、

大学生の時はアイドルに楽曲提供をしつつ、

自らもボーカルを担う音楽活動をして、

電通では多くのアーティストに関わった。

 

プロ・アマ問わず、

たくさんの生歌唱に触れてきた。

 

MTVのVMAJや、

テレ朝のミュージックステーションなどにも、

何度も立ち会ってきた。

 

そのような中で、

多くの方に愛される歌手はそれぞれ、

素晴らしい表現力を持つと感じてきたが、

群を抜いて素晴らしい歌唱を届けていると

断言できる歌手がいる。

 

玉置浩二だ。

 

そして、驚くべきことに、

彼は67歳にして、

その歌唱レベルをさらに、

自己更新している。

 

通常は、どんなに上手い歌手でも、

若い頃の方が音程が安定していたり、

声に伸びがあると感じることが大半だ。

 

しかし、玉置浩二は、今がベストだ。

 

それが凄まじい。

 

身体は、確実に衰えているはずだ。

 

それなのに、

まるでヴィンテージのバイオリンのように、

美しい音が鳴り続け、

その音が、深みを増し続けている。

 

さらに、特筆すべきは、

技術の高さと、感情の表現力の両立だ。

 

そのどちらも兼ね備えることは、

常人には極めて難しい。

 

しかし彼は、

それらを極限まで噛み合わせ、

心震わせる音を、繰り出し続ける。

 

耳を優しく撫でるような囁く音から、

目が覚めるような突き抜ける強い音まで、

自由自在に操って、

聴く人の心を揺さぶり続けてしまう。

 

一瞬で、空気を支配する。

 

完璧なリズム感を持ちながら、

あえて外すことで間を生み出し、

ハッとさせる。

 

そして、強烈な印象を残し続ける。

 

すべての表現が、天才的だ。

 

昨夜、Kアリーナ横浜で開催された

シンフォニックコンサート最終日。

 

 

私と妻は、会場の2万人と共に、

彼の歌に酔いしれた。

 

 

彼は、時にマイクを外し、

生声だけで会場全体を包み込む。

 

20代から70〜80代まで、

横浜に集う幅広い世代の観客が、

ステージから浴びる美声に、

涙していた。

 

「Mr.Lonely」

 

「メロディー」

 

「悲しみにさよなら」

 

など、美しいバラード楽曲が

感動的に突き刺さるのは当然だが、

 

「JUNK LAND」

 

「田園」

 

「ファンファーレ」

 

などのアップテンポな楽曲も、

まるでそこにリズム隊がいるかのように、

躍動感を放つ素晴らしいアレンジで、

客席の鼓動を速くさせた。

 

さすがは、ビルボードクラシックス。

 

最終日とあって、

サプライズのダブルアンコールとなり、

2回目の田園は大盛り上がりとなったが、

最後まで一切の衰えを感じさせない、

フェイク、シャウト、ローグトーン。

 

全てが、圧巻だった。

 

圧倒的だった。

 

拍手喝采で余韻に浸りながら、確信した。

 

彼の歌は、国宝に相応しい。

 

彼は、MCを挟むこと無く、

所作や表情だけで、観客と対話する。

 

私達は、無条件に拍手を送り続け、

彼と愛に溢れるコミュニケーションを取る。

 

ここにもまた、

彼の歌を聴きにきた私達の心に寄り添う、

真の音楽家らしい、誠実で真摯な姿勢が滲む。

 

前日は、ASKAも来場したそうだ。

 

彼との共作「音銀河」を、

2人の共演で生で聴けたなら、

きっと、その場で泣き崩れるだろう。

 

そんな機会がもしあったら、

プラチナチケットになるだろうが、

全力で取りに行きたい。

 

玉置浩二さん、

現代は殺伐とした世の中ですが、

しばらくは、平和に、

心穏やかに生きられそうです。

 

 

 

愛に満ちた素晴らしい時間に、

心から感謝します。

 

 

 

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卒業25年「慶應同窓会」に感動

2026年05月17日

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私は、「慶應」や「電通」に対して、

基本的には批判的な立場をとり、

発信を続けてきました。

 

「良い大学」「良い会社」

 

が、人生のすべてでは無いし、

良い学歴を得られなかった人も、

良い会社に就職できなかった人も、

いつでも、人生を変えられると、

訴え続けてきました。

 

自分が歩んだ道を否定する言説は、

時に信頼を失い、嫌悪感を持つ方も

少なくありませんでした。

 

「お世話になった慶應の教授や塾生、

電通の同僚に対して失礼だ」

 

という厳しい意見も、

たくさんいただきました。

 

しかし、奇しくもその後に、

電通で過労死事件が起こり、

東京五輪の賄賂問題も取り沙汰されて、

私の見解は、再評価されました。

 

「渦中にいた人間が、

正義感を持って発信する姿勢は勇敢だ」

 

と、受け止められつつありました。

 

その一方で、

電通の同僚に加えて、

慶應の同級生達と、

距離が遠くなりました。

 

「あいつと一緒にいたら、

自分も何を書かれるか分からない」

 

と、まるで危険人物のように

扱われた面もあるでしょう。

 

一部の、深く交流した仲間は、

定期的に会って、私の感情や思考を

理解してくれていましたが、

その他の多くの同級生とは、

連絡さえ取れていませんでした。

 

そのような中、

卒業して25年を迎えた今春、

慶應生しか入れない東京三田倶楽部にて

同窓会が開催されました。

 

 

自分に声が掛かった時、

 

「俺も行っていいの?」

 

と確認しましたし、

旧交を温める場に水を差すのでは?と、

不安で、参加を躊躇していました。

 

しかしながら、そんな心配が

すぐに杞憂だったと認識できるくらい、

温かく迎え入れてくれました。

 

大企業の役員や、

社員数十名から数百名の社長、

そして裁判官まで、

社会的立場のある人ばかり。

 

そんな彼らと、

25年前のコールで酒を飲み、

大笑いした時間が幸せでした。

 

 

「おまえは、覚醒剤やってないんだよな?」

 

そんなブラックジョークも飛び交い、

自分は既得権益に抗って

新しいビジネスや投資に

果敢に挑んできたものの、

法は犯さない!と、改めて宣言しました。

 

この再会から、

また新たな事業が生まれるかもしれません。

 

FIREからの再始動にあたって、

彼らとの絆を取り戻せたことは、

とても価値のあることだと感じます。

 

とはいえ、

私と関わることを毛嫌いする人も

中にはきっといるでしょうから、

私以外の人の顔写真は隠しておきますが。笑

 

 

何かプロジェクトがスタートしたら、

改めて、ご報告しますね^^

 

 

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新NISAは「日本株」で大正解

2026年05月12日

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私は、FIREする前の2023年に、

2024年から始まる新NISAでは、

日本株をメインにするべきだと

言い続けてきました。

 

そして、実際に、

2024年から現在まで、

S&P500が約1.5倍程度に対して、

日経平均は約2倍になっていますから、

分析に成功したと言えます。

 

2023年に、

私がこの分析をした要因は、

 

1.日本が長いデフレを脱却し、

 急激なインフレになる転換点だった

 

2.東証が企業に対し、PBR1倍割れや

 資本コストを意識した経営改善を

 要請していた

 

3.円安、半導体、海外マネー流入で

 日本株が一気に評価されつつあった

 

4.新NISAで日本の預貯金がいよいよ 

 日本株に向かうと読んだ

 

1-3は、実際にその通りになったと言えます。

 

4に関しては、

日本株よりもS&P500やオルカンに

向かってしまったのが残念ですが、

これも少しずつ、

日本株にスライドしていくでしょう。

 

現在、私は新NISAの成長投資枠で、

以下の指数を2年連続で購入し、

大きな含み益になっています。

 

 

・日経平均(1329 iS225)+77.48%

 

・TOPIX(1475 iSTOPIX)+51.89%

 

・グロース(2516 東証グロース250)+42.62%

 

現時点で約250万円の含み益で、

すぐ決済したら無税で利益確定できますが、

当然、まだまだ持ち続けます。

 

20-30年後、

これらの利益は2000万円、3000万円となり、

それを無税で利確する未来があると

確信しているからです。

 

もちろん、これら指数とは別に、

100倍、1000倍以上になることが

期待される日米の個別株も、

複数銘柄購入していますし、

特定口座では短期売買もしています。

 

一方で、2026年は、現時点では、

成長投資枠を使えていません。

 

それは、年初から想定以上に上げた分、

これから年末までの間に、

買い場が来ると考えているからです。

 

バフェットの度重なる警告も、

決して無視できません。

 

また、2024年から2026年は、

ドル円が140円から

160円のボックスにいましたが、

ベッセント米財務長官の来日をきっかけに

為替相場がどう動くかに注目です。

 

長く続いたドル高円安から、ドル安円高に、

一気にシフトチェンジする流れになれば、

日本株は少なからずダメージを受けますし、

その後にアメリカが景気後退に入ってしまえば、

暴落してしまう可能性もあります。

 

しかし、日米共に株が落ちたとしても、

先に日本が回復し、その後しばらく、

日本株がアメリカ株を

アウトパフォームし続ける、

というシナリオを想定しています。

 

さあ、どうなるか。

 

日本を愛する株式投資家として、

これから日本が再浮上すると期待しつつ、

下げ相場を見極めて、また安く、

追加購入したいです。

 

もちろん、アメリカの真の強さも認識し、

高配当銘柄を含んだ米国株も

ポートフォリオに入れることを忘れずに。

 

ということで、

日米の株での資産形成にご興味があれば、

こちらから私の資産推移をご覧になり、

資産100億円M氏の無料講義でたっぷり、

学んでくださいね。

 

http://fujisawa-ryo.com/m26_b

 

父の誕生日お祝いで、

両親と我が家で合流し、イタリアンへ。

 

 

ピザとパスタ、

久しぶりのたっぷりグルテン、

美味しかったです^^

 

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10歳の娘に誓った「FIRE卒業」

2026年05月07日

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2024年にビジネスを引退し、

FIRE生活に入って2年。

 

2026年の年明けには、

やはり多くの人の力になりたいと、

FIREからの卒業を宣言しました。

 

しかしながら、

プルデンシャル事件による

節税保険の早期解約を受けて、

2000万円の純利益が着金し、

足が止まっていました。

 

ビジネスで目標設定した年間利益を、

不意に一瞬で、達成してしまったからです。

 

そんな時、ある起業家の方と

お会いしました。

 

40代で、ネットでも大活躍している

あるグループを率いている方です。

 

その方にもご家族がいらっしゃいますが、

日本を変えるために、ご家族の時間を削り、

仕事に本気で向き合っています。

 

彼に、こう言われました。

 

 「藤沢さんには力があります。

 育児も素晴らしいことですが、

 歴史に名を残した偉人は、

 育児に時間を使ったでしょうか?

 たとえば、吉田松陰は

 どうだったでしょうか?」

 

確かに、吉田松陰は結婚をせず、

実子がいない生涯でした。

 

しかし、教育者としては、別格でした。

 

高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋など、

たくさんの若者を育て、後に日本が

大きく生まれ変わる礎を築きました。

 

そして、ふと、考えさせられます。

 

私も、電通を辞める時、

日本に革命を起こすと

誓ったではないかと。

 

このまま、FIREして、

のんびりした人生で良いのか?と。

 

そんなタイミングで、

娘が10歳になりました。

 

これまで通り、我が家らしく、

手作り空間でのお祝い会をしつつも、

子ども達に、パパがまた、

忙しくなって良いか聞いてみました。

 

 

息子は、こう言いました。

 

 「小学校の頃は、

 一緒にいてくれて嬉しかったし、 

 日本一周は最高の思い出だけど、

 今は勉強も部活も忙しいし、パパにはもっと、

 お仕事で活躍して欲しいかな?」

 

息子が急に大人に成長したと、

親として嬉しく感じつつも、

この返答を少し、寂しく感じました。

 

一方で、娘は、

 

 「パパと遊べないのは、いや!」

 

と言ってくれて、

まだまだ親離れできない子どもで、

少し、安心しました。

 

でも、そんな娘に、伝えました。

 

 「もちろん、これまで通りたくさん遊ぶよ。

 でも、パパを待ってくれている人がいる。

 パパの力が必要な人がいる。

 だから、少しまた、お仕事を始めるね」

 

ビジネスで、

家族以外の人のために使う時間。

 

そして、妻と、

息子と、娘のための時間。

 

「0:100」だったこれまでの日々を、

少しずつ、「10:90」、「20:80」と、

シフトチェンジしていきます。

 

あおい、生まれて10年経つなんて、

なんか信じられないけど、

パパが生きる意味を与えてくれて、

ありがとう!

 

そして、10歳おめでとう!

 

今日は、パパにとっても、

FIRE卒業の記念日になったよ^^

 

 

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