■元電通マン【藤沢涼】の挑戦

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電通を退社し、稼げる個人、輝く個人(=フリーエージェント)を量産する為に活動しております。

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「電車男」第3話~奇跡の再会~

2020年06月04日

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「もしもし・・・」

 

「はい・・・」

 

「あっ、先日、

 電車でお声掛けした者ですが・・・」

 

私は、かなり緊張していました。

 

この10日間、

彼女のことばかり考えていたので、

こうして電話で繋がれただけで

夢のような気持ちだったのです。

 

「先日は、大変失礼なことをしました。

 

 でも、あのようなことをしなければ、

 こうしてお電話することも

 できなかったので・・・」

 

「はい・・・」

 

素っ気なかったです。。

 

何を話しても、空返事・・・。

 

一気に、玉砕した気分でした。。

 

でも、それはそうですよね。

 

電車の中で、

いきなり携帯電話を取り上げられ、

勝手に、赤外線で連絡先を盗んだ男。

 

電話に出てくれただけでも、

感謝しなければならない身分です。

 

でも本当は、私の携帯は

彼女の電話帳に登録されてはいなくて、

たまたま彼女がメールをしていた時に

知らない番号からの電話が来て、

 

“取ってしまった”

 

というのが実情でした。

 

「あのようなことをしてしまった僕と、

 もう一度お会いしていただくことは

 できませんか?」

 

「いや・・・・」

 

「お茶だけで構いません。

 今週の土日、ご都合いかがですか?」

 

「ごめんなさい、予定があるので・・・」

 

「来週はいかがですか?

 僕はもう一度お会い出来るなら、

 いつでも調整します」

 

「ごめんなさい、まだ分かりません・・・」

 

完全にかわされました。

 

でも、この電話で次の約束を逃すと、

2度と連絡が取れないのではないかと、

電話越しに探る雰囲気で察知していました。

 

「では、来週の土曜日、

 15時にご自宅の近くまで

 車でお迎えに行きます。

 

 もしご都合が悪くなったら

 キャンセルしていただいて構いません。

 

 お会い出来ることを、

 心から願っていますね。

 

 電話に出ていただいて、

 本当にありがとうございました。」

 

そう言って、電話は切りました。

 

もちろん、

会ってくれる保証はありません。

 

でも、私は、

信じるしかありませんでした。

 

奇跡を願うしかありませんでした。

 

そして当日・・・。

 

 

 

 

追伸;

 

多くの方が、続きを楽しみに待ってくださり、

とても嬉しく思っております。

 

私も、この「電車男」シリーズをきっかけに、

情報発信をすることが楽しくなりましたので、

私はこれを機に、人生を変えたと言っても

過言ではありません。

 

書き綴っていた当時、「自由」を願い続け、

こうして今、願っていたライフスタイルを

妻と実現できていることが、とても幸せです。

 

皆様への「感謝のしるし」として、

「無料」のフリーエージェント育成プログラム、

引き続き、募集致します。

 

あなたが、「自由」と「富」を願うのであれば、

こちらからご申請の上で、

「フリーエージェント」という

メッセージをお送りください。

 

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藤沢涼


 

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